2018年11月14日

11月も終わりそうで怖い

お店で正月の飾りを置き出した。クリスマス展開よりも、手帳カレンダー展開よりも、年の瀬を近く感じて恐怖しか沸き起こらなくなった。

そういえば、ここ数年、年賀状を作るのに計画的だなぁと。なんでだろうと思ったら、何のことはなく、冬コミに参加してないからだった(笑)。原稿をやるでもなし、搬入の準備もやらないし、本人の移動もないし。そりゃ期日までに年賀状作れるわな、投函出来ちゃうわな。冬コミ参加の作業コンボに比べたら片手間作業みたいなもんだよね。

今年は古いネオロマのブームが来ているので、冬コミに行けたら楽しいだろうなと夢見ていたが、実現しないままに年を越しそうだ。やべ、鬼が笑う。
まぁそもそも古いので数は少ないだろうことは火を見るより明らか。もちろん活動されてる方々には感謝と尊敬しかない。

PS2が起動できるようになって、トロワをウハウハとやりこんでるかと思いきや、あの時以来ほぼ起動していない。テレビに接続して遊ぶのがなんていうかめんどくさい…いかん、これが便利に慣れてしまった証拠か。DSとかPSPだと思い立ったらすぐ起動で、休憩したい時は蓋を閉めるか電源ボタンをスライドさせるだけだからな。やはりあれは便利だ。こうして人は自堕落へと落ちていくのだった。

そういえばvitaも生産終了するから、ネオロマも次からはswitch展開がメインになるんだろうな〜。画面でかいしな。

関係ないけど、「ハードが複数あって困る」のはキャッシュレスが進まない財布の状況に似ている。
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2018年10月17日

ありがたい悲鳴

シチューはご飯にかける派です。オンライスとかワンプレートが出る前からご飯にかける派です。シチューうまい。カレーもうまい。ハヤシもうまい。うまけりゃなんでもいい。

さて、今月と来月、個人的に応援している歌い手さんたちのCD発売ラッシュなんだけど、何故なんだ。何故みんな同じ年にメモリアルを迎えるんだ。

消費税が上がるからかな…とか思うくらいに動揺している(アホ)。

それにしても、一気にアルバムをゲットできるのは嬉しいけど、聞き込むのに困るよね。体も脳みそも1つなので、順番に聞かないと…録音装置の兼ね合いもあるし…。とりあえず嬉しくて混乱している。

最近のお気に入りアニメは、「プラネット・ウィズ」「若おかみは小学生」「ガイコツ書店員本田さん」かな。最近、脳も心も疲弊していて加齢のせいもあり涙腺がポンコツでたまらない。

「プラネット・ウィズ」は松風さんが色々ヤバイと思います。とりあえずコミックスを買っていくよ!漫画とアニメのカットが一緒のとかあってテンション上がる。

随所で話題の「おっさんズラブ」もやっと見た。相手を尊重する世界観が嫌味にならずに良い加減でした。多様性も認められてたな〜全世代じゃないけど。部長かわいすぎ。主役よりも部長を見たくて見ていた感じだ。
posted by ナノッチ at 13:30| Comment(0) | 穴アキ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

一昔のはずなのに

最近になって(実家の引き上げ作業とかあったから)「PS2のアンジェのゲームがやりたいな〜」とぼんやり思っていたが、今のテレビにはPS2を繋ぐ3色ケーブルが無い(ステレオAVケーブルのこと)。だからもうPS2は出来ないのか〜と残念に思っていたのだが。今になって「録画装置を介して繋げばよくね?」というアナログ方法を思い出し、実践したら無事にゲームが出来るようになりました。何故もっと早く思い出さなかった、かつての自分よ。

で、恐らく10年前から止まっている「アンジェリークトロワ」を再開。進捗率は半分未満かな〜。攻略してるキャラと攻略してないキャラの差が激しい。コンプしてるキャラと手付かずのキャラ。そんな感じで、10年振りなので何も参照せずに欲望の赴くままに進めたら、まぁいつも通りの自分にとってはお馴染みの水、精神、商人、緑、地辺りが手堅くEDまで進めたぜ。(アリオスは出現条件を忘れた。アリコレのコレットもかわいくて大好物)そもそもトロワはどんな話だったかすらしっかり忘れてて、普通にストーリーを追ってしまったよ。そういえばこんな話だったなぁ〜。10年前の自分のブログを読んで、今と感想が大して変わっていないと言うのもそれはそれで恐ろしい話だ。

そして今はよせばいいのにヴィクトール×コレットのブームが来ている。大昔、アンジェ2をやっていた頃にもブームは来ていたが、余り世間の波に乗れないまま今に至る。せっかくなので今回は開拓の旅に出るべきかと思い、取り合えずネットの波にダイブ。跡地でも倉庫でもいい。私に燃えを分けてくだされ〜の気持ちで発掘してる。でもそろそろ力尽きたので、違うことをしたい…。普通にトロワの攻略を進めろよ…と声が聞こえる。

エトワールもやったけど、レオエンが好ましいので、レオのEDを1つ見て満足してそのまま止まっている。睡魔と戦いながら進めていた記憶しか無いんだよね当時。

ちなみに、少し前に来ていた花梨たんブームは私の心の拠り所となっているサイトさんのSSを読んで人心地着きました。拠り所、超大事です。このサイトさんが閉鎖したらほぼ発狂する。

「マキとマミ」を読んだので、アンジェを思い出したというのが今回一番のきっかけではあります。
posted by ナノッチ at 12:32| Comment(0) | 穴アキ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

色々忘れた

ちょっと!もう8月の末ですよ!すぐ冬が来ちゃうよ!恐ろしいですね!

で、8月上旬は思い立ってとんでもなく久し振りにイラストを描いて、デジタルで色を塗ろうと作業を始めた訳。そしたら、「そもそもデジタルで色を塗るって、どうやるんだっけ?」とかなり根元的な問いが突き刺さってきた。

で、最近の流れもハウツーもさっぱりわからないから、素直にナウなハウツーを真面目に読んでみた。そしたら、スマホが前提で静かにブラウザバックのリフレイン。まぁあれだよね、人それぞれだから好きにすれば?ってことなんだよね。身も蓋も無いな。

ということで、更にボンヤリ進めて目的を見失うという。ばたり。

で、なんとか気分と突貫で色を塗ってみたものをひっそりとイラスト置き場に置きました。

それはさておき、久し振りに色を塗る作業は楽しかったです。楽しかったので、塗るための絵を描こうかな〜と軽く思っていたら、着手できずに今に至る。て言うか、「塗るための絵」ってどんなだ。市販のぬりえでいいじゃないか。

魔が刺して、今は遥か2の花梨のブームが来ています。そんで遥か2の設定資料集を発掘して、読み返してぐふぐふしたかったのですが、そもそもあんまり花梨のネタが無かった(ネオロマ主人公の通例)。むしろ黒神子の笑顔が眩しい。ということで、当初の目的とは違うところでぐふぐふしてました。気が付いたらこの時期。

ここ数年は、ヲタ的な活動はほとんど視聴専門みたいになっててそれらしいことは何もしていなかった。で、最近になって何かしたいような、でも何をするべきかぼんやりしていたが、祭りに乗っかって懐かしいキャラを描いて人心地ついた。別にいつのものでも、描きたいな〜と重い腰を持ち上げられたら何でもいいんじゃないのかと。当たり前すぎてどうでもいいことを思い出しました。

もう今年が終わる速度で突っ走ってるけど、何かちょこちょこでもできるといいなぁ。
posted by ナノッチ at 20:03| Comment(0) | 穴アキ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

最近のレコーダーの様子

今期楽しんで見ていた「ダリフラ」が終わってしまったので寂しい今日この頃。主人公カプは突き抜けていたので見守るだけだが、部分的に盛り上がったので面白かった!ゴローを見て土浦を思い出したなんて内緒だよ!思春期を経て成長できるもんなんですね。全体的にはハッピーエンドで安心した。初期からずっと「今日こそ誰かいなくなる」と言われていたので(不穏な話である)。

他に最近見ているのはなんだろう…サッカーとか特番でよく潰れるので記憶が怪しい。習慣で見てるのならまだいいけど、惰性で見ている場合はそもそも見たのかどうか記憶が無い場合もある。デビルズラインは見ていて何故か疲れて来たので脱落しました。話はおもしろそうなんだけどキャラの見分けがつかない。石田さんが櫻井さんと繋がってるらしい所までは見ました。(全くキャラ名が入っていない)

意外と楽しんでいるのは、「若おかみは小学生」「カトリーエイル(正式な番組名が未だにわからない)」。もうね、現実世界は辛いことが多いので、フィクションは心穏やかに見たい。女子が可愛い。
「3D彼女」はなんか中途半端で終わったなぁと思ったら、別の展開のための布石なのかな。不確かなことばかり。
「ウルトラマンオーブ」はクロニクルで補完しました。結構順不同に見てしまったので、自分に色々突っ込みたい。
「ルーブ」はまだ初回なのでよくわかりません。兄弟なのかな?
「ヒロアカ」原作読んでるけど、アニメはアニメの良さが詰まっているので見ちゃう、見入っちゃう。
「進撃の巨人」劇場版を見たが、同期のエピソードが削られてもクリスタの「女神」エピソードはしっかり入っているの、さすがです。ここは削れない。
「イナイレ」このシリーズから見始めた。全くの素人ですが意外と普通に見れましたよ。
「ルパレン」パトレンも同様に好ましいので、パトレンサイドの話が出てくると結構面白い。追加戦士はコウモリという感じで。良かったよ、双子とかいう話じゃなくて。

録画したまままだ見ていないのは「ピアノの森」「恋は雨上がりのように」「プリキュア」「RINNE」「ガンダムビルドダイバーズ」とかとか…
「ライダー」は視聴が追いついたんだけど、幻徳の私服が凄まじすぎて、そこ以降まだ録画を消せないでいる。あの破壊力抜群の私服を後2回くらい見たいな…。
「銀魂」始まりましたね。アニメの初回とその週のジャンプで同時に伏線回収になると思ってなかったのでさすがです。

ゲゲゲの鬼太郎(1) (コミッククリエイトコミック)
ゲゲゲの鬼太郎(1) (コミッククリエイトコミック)
このシリーズを買い始めたんだけど、7月から毎月17日発売で全13巻ですよ。何故か「毎月13日発売」と勘違いしてしまったので、「地元の書店に来るのは連休明けかなぁ」と思っていたら、通常の発売日が連休明けだよ。それから遅れて入荷だから20日前後かなと思う今日この頃。

1年の半分が終わりましたよ。この調子であっという間に今年も終わるんだろうな…。
posted by ナノッチ at 19:47| Comment(0) | 穴アキ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

梅雨ですね

発掘した「スケバン刑事」をボチボチ読んでます。初期の話は結構忘れていたエピソードあるなぁ。筋はわかるけど詳細は忘却とかね。読んだ時代(私にも小学生の頃があった)はサキが憧れのお姉さんだったけど、今読むと可愛らしいね。私も年を取りました。だってサキは16、17、18歳だもんね。何て濃い高校生活。ハイスクールライフ。ほとんど学校以外の場所で奮闘してるけど。昔は普通に読み流していたエピソードも年を取ってから読むとやけに目頭が熱くなるぜとか、さほどページを割かれていないエピソードもその瞬間に色んな思い出が走馬灯の様に巡ったりしてページをめくる手が止まったりとか、私も年を取りました。そればっか。
今思い返すと、私はムウ=ミサ派だったかもな。神ではなく。だって神恭一郎凄すぎでしょ怖すぎでしょ、身近にいたら駄目な人でしょ。いや、それを言えばあの漫画に出てくる人はみんなヤバイ人だが。美尾さんは昔から大好きだが。緑色の砂時計。今にして思うと、神恭一郎は完璧超人でムウ=ミサは若さ故の不安定さを見ていたのかなと。そんな小学生、どうなの。どうもしない。ちなみに「ピグマリオ」のアスナスを見てムウ=ミサを思い出すのだった。黒髪だから?
そういえば義務教育時代、同学年の女子複数も「ピグマリオ」を読んでいて、「花とゆめ」で夢の実を食べて成長したクルトが登場した際、「クルトすっごいかっこいいよね!」と鼻息荒く盛り上がっていた。ちなみに当時は「超かっこいい」という形容の仕方はなかったはずだ。で、しかし私はそれほど心動かされず、「あぁそうだね、かっこいいね〜」と力無く復唱するくらいしかできなかったのが、何故か印象に残っている。「ピグマリオ」は読み返しても思うのは、主人公のかっこよさよりも、その周囲にいるキャラの筋の通し方が強く印象に残ってしまって、どちらかというと周囲のキャラの魅力が強いんだよね。だからいつもオリエかっこいいとか思っちゃうし。そうか、結局昔から私は周囲から浮いていたのかと思い出しただけだった。同じ作品を見ていても、同じものを見ているわけではない、と実感した義務教育時代。そんなもんです。

講談社で5月から出始めた「ゲゲゲの鬼太郎」を買い始めました。新書サイズだし、カバーはマット加工なので汚れにくいし(そんな着眼点あるか)。全13巻らしいので、アニメは1年くらいやるのかなぁとぼんやり思っている。願望。他にも読みたい水木作品はあるが、アンケート葉書に書けば希望を持ってもいいのかなぁ。そんな感じ。

ところで最近の復刊とか全集に思うのは、「サイズを新書かB6くらいまでにしといてもらえないですかね」と。もうホント、一般家屋の室内でA5判以上の本が集団になった時の破壊力をわかってほしい。更に復刊も全集もこぞって厚さがとんでもないからな。ダメージ食らうばかり。

定期的な引っ越しとか実家の片付けをしていると、「手持ちの物をどう処分するか」ばかりが気になってしまうのだった。ヲタクは黙っていても物が増える一方だからな…。

一応ネオロマンサーのかなり端くれですが、最近の動きにかなり置いてきぼりを食らっています。女子会は定期的に開かれるものになってしまうのか、結構心配だ。
しかし己の生活態度を省みると、もうネオロマンサーと自称するのもおこがましい。PSPのバッテリーはいつも空っぽだし、起動しようとしてもすぐ電源入らないし、そもそもvitaじゃないし。自宅に無線環境ないし。スマホじゃないし。何より、長時間ゲームをする時間気力体力がそれほどない。私も年を取りました(ふりだしに戻る)。
posted by ナノッチ at 16:17| Comment(0) | 穴アキ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

もう6月も下旬になろうとしているが

衣替えをする前に本を片付けたんだが、久々に見たA5判コミックスの存在感を重量級に感じたね。まとめるとこの破壊力よ。最近あんまりA5判の本って買ってないからなぁ。文庫が出てれば買い直す選択肢もありだな。そんなに頻繁に読み返さないのならば、電子という選択肢もあるはずだが。私はタブレットもスマホも持っていないのでPCを起動して本を読むのはめんどくさいなと思ってしまう。なので、本は紙に限るぜとか思っちゃう。目にも辛いし。ゴロゴロしながら読めるし。いつかタブレットをゲットしたら変わるのかなぁ。正直、本の収納場所には悩むがな。ヲタクは本とCDの量はなかなかあるものなので、収納場所と処分方法にはこれまたなかなか悩む。そして困る。仮に無尽蔵なスペースがあったとしても、自分が死んだらその片付けもあるしな。なるべくまとめておきたいぜ。しかしあんまりまとめちゃうと気軽に読めない現実。発掘がめんどくさいとか思ってしまうものぐさ。

そして定期的に本は買っちゃう。埋まるしかない。

「トクサツガガガ13」
前巻の引きが不穏だったので果たしてどれほどなのかと心配していたが、思ったほどの惨劇では無くてほっとした。いや、結構惨劇だよね。仲村さんは母親との円満な和解を望んでいるんだろうか。だとしても、今まで生きてきた時間だけこじれたものである。それを数回の話し合いで解決しちゃおうと考えるのは余りに早計かと年寄りは思ったよ。これは特撮とかヲタクとかだけじゃなくて全ての事に言えるのではないかと勝手に思うけど、母親と娘の確執は必ずある。それらをすべて飲み込んでくれるほど良好な関係を築いている母娘はそれほど多くはないのではと勝手に思っちゃう。理解し合うには双方の歩み寄りが必要なので、今の段階だと母親側からの歩み寄りは望めないのでもう少し時間と段階がかかりそう。だって今の母親は、仲村さんを理解する必要性も理由も感じてないもん。自分の子供は生を受けたその瞬間から別の個体であると思わず、自分の分身であると思ってるんじゃないのかな。「あなたのためを思って」いれば、相手を慮る必要はないのでしょう。見事な一方通行。
想いのめちゃぶつけ。当てられる方はサンドバッグになるしかないのか。まぁ母親にも母親の時系列とか背景があるんだろうなとは
個人的には真に理解し合うことは必要なのかと思うこともあるが。お互いに模索する気があれば、模索しながら時間切れになるのがよくある決着点かなと。そして残された方は思い出したように後悔するとかそんな感じでは。
posted by ナノッチ at 13:11| Comment(0) | 穴アキ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする