2014年01月13日

豪華絢爛らいだー映画

ウィザードは映画を使って、ハルトとコヨミの愛を再確認した話でした。そこはそこで独立してて、その後に鎧武者らいだーが始まりました。しかし本編とはあまり関係なく、これまた「世はらいだー戦国時代」的な異世界です。まぁそんな感じで、パラレルワールドで戦国祭らいだーの映画だと最初に断りを入れられたので、それ以上の詮索をできない展開。
 
みんな、ゆるく楽しもうね!(それに尽きる)
 
キャラもえ的には、あくせるさんの相変わらず扱いとか、いまここでなごさん(さんすうけいじ)とかいろいろコネタはあったので、その辺も含めてゆるくお楽しみください的な。
 
個人的には、この本編よりも次回作品の予告が印象に残ってしまいましたとさ。
 
昭和も15人。平成も15人。
 
みたいな。
 
しかし厳密にはどちらも15人じゃ済まないような気がしますが。
 
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2009年08月29日

侍は真剣「天下分け目の戦い」

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いっそ天下統一でもいいような勢い。

というか、映画が3Dだなんてのは知らなかったので、上映時間があまりに短くてびっくりしました。20分かよー。3Dにしなくていいからフツーの時間で上映してください。おかげでやたらと戦闘シーンが長いなと感じましたが、そうか、3Dだったら戦闘シーンは多めにとりたいねー。でもやっぱあっという間に終わってしまいました。残念。

ご先祖(初代)も出てきましたが、なんか思っていたよりもかなりあっさりで「?」という感じでありました。(DCD映画のがっくんの「あっさり」とここの「あっさり」はまったく異質なものです)勝手にご先祖と精神世界で会話くらいしてくれると思っていたよ。またはご先祖の時代に行っちゃうかと思っていたよ。全然違ってたけど。

TVではあまり出てこない(気がする)青と黄のコンビネーションが多くて、新鮮でした。

時間が短かったこと以外、特に大きな不満はなかったのでそんな感じ。「あぁ。バトル活劇」と納得したくらいです。
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「仮面ライダーDCD ライダーオールスターVSジョッカー」

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あらすじ
各ライダーの世界が融合を始めている。それを食い止めるにはライダーバトルの勝者が以下略。
でも最近、表立った悪役が出てこないことが逆に心配です。
そういや、士(DCDの棒過ぎる主役)って記憶がないとかそんな設定なかった?

そんな感じです。

序盤はなし崩しに、ガンバライドの世界。目立った平成ライダー(主役級だけかと思いきや、イクサが出てきたりして統合性はない。え?イクサって主役だった?名護さん!)と昭和ライダーが地味に戦っていました。戦いまくっていました。基本的に昭和ライダーの扱いは無駄に悪いと思います。というか、昭和VS平成を見ると、フォルムの違いっぷりに若干興が覚める。武器と道具の使いっぷりにも興が覚める。むしろアマゾンが限りなく男前に見えてくるから不思議。

そういや、シャドームーンが明らかな感じに出てくるのはいいんですが、シャドームーンとの対決はブラック(またはRX)も絡んでくれないといけないと思います。DCDと一緒でもいいから、その辺の因縁とか是非再現できるもんならしてみてほしかった。無理なのはわかるけど、だからってこういう使い方はちょっとあんまりだと思います。別にいいけど。

最終的にオールスター揃い踏みなのはいいんですが、恐らく知名度があまりにも低すぎるマイナー極まりないライダーとかも普通にいたりして、しかも「これって、フツーにお天道様の下に出ちゃいけないようなライダーもいるんだけど…いいの?」と聞きたくなるようなオールスター。まぁこれだけの人数がいれば全部紹介なんてできませんけどね。あのライダーを全部わかる人なんているんだろうか。いや、そりゃいるだろうさ。ちなみに私は全部はわかりません。

話としては、かなりバラバラでしたが、最終的には雰囲気で終わることができてよかったのではないかと思います。一緒に見ていた友人は「10分で飽きた」と言ってましたが。まぁしょうがない。どうせお祭りですから。ファンサービスですから。純粋にファンが楽しめるサービスかはわかりかねますが。まぁでも語弊を恐れずに言うと、男性向けのファンサービスではないかと思います。あ、でも隣で見ていたおにーさんたちは、上映終了後「ふっざけんなよっ」と談笑してたなぁ。まぁそんな感じ。まぁでもアレだ、この映画を見たからと言って、「昭和ライダーの話が気になったので、昔のを見ようと思います」という感想が出てくるかどうかは甚だ疑問だということだ…。(それはDCDのTVシリーズを見て「気になったから当時のTVシリーズを見たいと思います」という感想が出てくるのかどうか疑問だというのと同じことで)

とりあえずね、昭和ライダーの扱いが無駄に悪いです。これじゃぁ往年のファンは楽しめない(断言)。そしてだからと言って、平成ライダーの扱いがいいのかというとそうでもない。個人的には、「声の出演:アニー」で盛り上がったくらいかなぁ。1号と2号の声はセキトモと稲田さんでした。ここまでやってるのに本人じゃないのか。あ、がっくんも見ました。首ふと!!鍛えてますね!!さすが!!!という印象。想像よりもあっさりとした登場でした。と言うか「え?これだけ?あんなに前評判で言ってたのに?」という感じ。(今回そういう感想の多い映画です)

まぁでも、話の筋がアレでしかもライダーを満載出さなくてはいけないとゆー制約ありつつも、とりあえず結末をつけることができてよかったということなんでしょうかね。制約については最初っから分かっていたことではないのかと思いますが。雰囲気で見事に終了してくれましたが、なつみかんのじーちゃはなんなのかとか、ユウスケはどこに行けばよかったのかとか、カイトウ頭おかしいとか、ツカサどうしたいのかとか、既に消滅した他のライダー世界の部分は電王みたいに時間が戻ってなかったことになるのかとか、つーか鳴滝ってなんなのかとか、いろいろ不明点はたくさんです。TVとは設定が違うからアレかなーとも思うんですが、多分TVでもその辺は触れられないかもしれないと思っています。

という感じで、1回見ればもーいいかなーという感じでした。DCDはねー「2クール」「過去のライダーを無理矢理出現さす」「もちろん新しいライダーも出す」とか色々と足枷が多いので、正直不遇なライダーだなと思います。いくら祭りとは言えね。
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2007年01月30日

「バチカンに眠る織田信長の夢」

バチカンに眠る織田信長の夢
笠原さんも出るし!「コード」と言う単語の使い方がアレだなと思いながら見ましたよ。
ドラマパートはもう、名前のある役者さんが皆さん、濃ゆくて…。大変満腹です。そして笠原さん(森蘭丸)はアレですよ、ご本人のコメントにもありましたが、確かに「妙にデカい」とだけ…。ご本人のコメントは今さっき読んだんですが、番組見ながら純粋に、「デカっ!!」としか口から出てこなかったですよ。それもどうなの、一応ファンとして。語彙力がなくてすいません。いつものことです。

それにつけても、スポンサーがまいくろそふと(明日発売OS大売出し)なので、番組随所にそんな売出し中OSのニオイがしていましたよ。うーん、どうしてCGで見る「黄金」ってこんなに安臭いんだろう…。毎度ながらそんな感想。

そして、ナビゲーターと言う名の加藤氏をほぼ追うのですが、内容よりも何よりも、そんな加藤氏の着用しているコートの素材と光沢と、あの丈と、あのデザインと、傍らに常にある杖の存在が気になった仕方がありませんでした。いや、ちゃんと番組も見てたんですけどね!でもそれ以上に気になったのは、やっぱあのコートだな…。

ドラマパートだけでも、一見の価値ありなのでもう少ししたらBs-iで再放送してもいいのになぁと思いますよ。
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2006年09月22日

「ボウケンジャー THE MOVIE-最強のプレシャス-」

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■あらすじ:
夏休みだろうある日、プールで羽を伸ばす5人。突如現れた正体不明の少女・ミューズ。「この世で最も強い者に、私の持つプレシャスを与えよう」みたいな宣言。プレシャスって単語がそこまで一般的でいいのか。

という事で、いつもの敵さんたちが集合でミューズの下に向かいます。まぁ結局ボウケンジャーの皆さんはそんな雑魚だったり中ボスをブッ倒してミューズの下に到着。いや、到着したのはチーフだけ。そこでミューズと話すと色々話が噛み合わないことが発覚。なんとミューズは大昔、地球にいた恐竜を滅ぼした存在なんだって。ひどいね。そんな迷惑な存在が宇宙駆けたら、やっぱり全宇宙に迷惑だからなんとかしないと!特に外宇宙に義理も何も無いけど!

そうしてミューズの下にむかう途中くらいから、チーフのお父様が登場したり関わりあったり、最終的には「息子は親父を目標に超えたいと思いつつ、まだちょっと適わないかな」みたいな話に落ち着くんですが。夏休みだね★


■煩悩感想:

※細かいセリフとかはちゃんと記憶しているはずも無いので、雰囲気で読んで下さい。

という事で、全体的には「そうだ、主役は赤だったんですよね」、と思い出す内容。そうそう、映画になると赤がメインで特に問題は無いんですが、なんか微妙に銀の扱いが面白いというか、ちょっと物足りないとかそんな感じ。時間配分的に仕方ないんですが、まぁそんな感じ。チーフスキーの私がこう思うんだから、別キャラスキーの方には一体どうなんだろうとか。いや、でもアレか、キャラによっては「扱いが悪くてこその醍醐味」ってのが存在するし。それもわかる。特に6人目。

チーフのお父様が登場のお話ですが、正体不明のオッサンがチーフパパンだと判明した途端にみなさんの反応が変わるのが微妙に笑えた。なにより、さくらが「お父様!」「お父様?」「お父様!!」と波状攻撃のようにお父様発言を連発してるのがかなり笑えた。姐さん!そんな私は桃赤推奨。いやまぁ確かにチーフにさくら姐さんはもったいないんですが(ひどい言い草)。

チーフのケツも見てしまいました。と言うか、まさかここでケツが出てくるとは思わなかった。あ、半ケツですよ、一応。そんでナツキのしりとり呼びかけにも応答しなかったお子たちがチーフの半ケツには爆笑してました。もちろん大人も笑ってましたが。えぇそりゃ私も。息を呑みながら。すげぇやチーフ、今まさに劇場内の心はヒトツになったよ。君のポジションはどこに行く?

そうそう、ミューズの下に向かう際に岩山を登ったり砂漠を歩いたりしてる時のチーフの汗がすんごい大量で「あぁ、これがデフォルトなんだ…」と目を細めた。TVは結構マメに汗を処理しているらしいので、これが映画…とか噛み締めた(何を)。
(*…チーフの役者さんは新陳代謝よろしい若者なので、汗もすごいが栄養補給もすごい。あんたいつも迅速に腹減らしすぎ←チーフじゃありません)

スーツのアクションもよかったですよー(通常)。今回は爆破の見せ場が少なかったかなぁ。デカの映画ではもう、アクターさん爆風で揺れてますから!と言うのが見えたんですが、今回は見せ場の舞台が洞窟内ということで、爆破ではなくて光の効果でした。まぁそれに、エイジャー皮の見せ方を考えたらそれもいいねと思うのでした。反射しすぎ。そういや、マジの映画ではどうだったかなぁ…ラストのファミリーダンスで色々吹っ飛んだ。ヒカル先生、踊れてないから…。(愛情)

斉木さん(牧野博士)の夏服が見れたので、それもかなり大きな収穫。

亜種のみなさん(2人しかいないけど)は、まさしく前座っぽかったなぁ。まぁでも時間配分を考えるとこれくらいかな。そんで亜種と対決するのはやっぱエイジャーなんですが。そして意外と亜種の皆さん、弱かったな…。今までのTVの苦労って一体…。まぁいいか。

そうして、亜種に付き合って別行動していたエイジャーですが、最終決戦前にもレスキューの腕を買われて別行動です。なんだかいいようにチーフに使われているような気もしないでもないが、エイジャーはきっとそれが楽しそうだからそれでいいだろう。映画限定のロボを出すためにはエイジャーのでかいロボは必要なかったんだよ…。(嫌な事情)そして部下を上手く操縦してこそのチーフだよな。納得。

ほんで、サブタイにもなってる「最強のプレシャス」ですが、とりあえずミューズの下に辿り着いた人物こそが地球上最強の生物と言うことになるみたいです。今回は仲間の協力もあったりで、チーフが単独辿り着いたんですが。そしたらミューズに「あなたが地球最強のプレシャスです」とか言われちゃったチーフ。おーい、チーフがプレシャスだってさー。確かにここまで冒険馬鹿のように見えて特に足元が見えていない天然モドキはプレシャスに値する迂闊野郎だろう。という事で、ミューズに「我とヒトツとなり、共に宇宙最強の存在となろう」とか言われちゃう訳ですが(結構直截な征服宣言。それに黙ってる地球人でもない。と言うかチーフでもない←伝説の剣に対して「持ち主を選んでるつもりかっ!!」とか絶叫する男は違う)。そして本人の肩書きには特にこだわらないチーフ(でも階級はチーフ)としては、そんな得体の知れないプレシャスよりも「俺にとってのプレシャスは、仲間だ!!」とか絶叫してミューズのご機嫌を損ねる訳ですが。そしたら親父に認められる訳ですが。その辺から親子の妙な遺恨は解消されたみたいですよ。というか、ここの母親はどういう人なんだろう…そっちの方が気になるよ。

ちょっとしたキーワードになっていた腕時計も何と言うか、結局チーフの手には残らないんでしょうが、その代わりにお子の頃の写真が舞い込んでくると言う感じで。いいじゃん、泣き虫だったチーフ…。

まぁそんな訳で、最強のプレシャスは仲間であることに落ち着いたみたいですよ。夏休みの東映ですね。

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posted by ナノッチ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮+ナマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

今日の笠原さん(通常敬称略)

from2000.12.10

ここは管理人が随所で見つけた笠原紳司(敬称略)にいちいち感想付けてくコーナー。うっとおしくても放置でヒトツ。レポと呼べるのかは謎です。
最近マジで誰かさんのお仕事状況についてゆけず差をつけられてばかりです。あぁなんか負けたくないので(死)いつか追いついてやると歯ぎしりしてます。そんな私を生暖かく見守って下さると嬉しいです。

■共通注意事項
内容の関係上、ネタバレ覚悟です。紳紳を探すことに情熱を傾ける方は見ないように。とっくに色々見てて、確認だけしとくかと言う方は好きなようにしてください。

■中身充実
私が見たことあるものしか書けません。偏っててもやはり放置で。
posted by ナノッチ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮+ナマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月12日

「老親」

歌って踊る紳紳だヨ、こりゃ!!


「老親」

えぇと、この映画の存在を知ったのは一体何年前だろう…。まだTR放送中だから軽く3年前だな。うわー。と言うことで、3年待って見ることができました。果たして3年待つだけの価値があるのかどうかは、やはり見なければわかりません。

3年も経過してるので、あらすじも奴の役どころもとっくに浸透しているかと思うので、敢えて書きます。でも人物名とかサッパリ忘れているので、詳しく知りたい方(きっともうみんな知ってるんだろうなぁ)はオオモトでご確認ください。ロングラン映画で扱いがいいので、きっとすぐに見つかるでしょう。
キーワードは「老親」と「パオ」かな。


・あらすじ
やっぱ込み入ってるので、やめました。だって書くと長いんだもーん。(そんな理由)つうか、私が記憶で書くとそれはもう、あらすじですら無い。

・カサハラさんの役どころ
主人公の長男。
中学生の頃、いじめられっこ(まじで?)。
気が弱い(根拠は無い)。
何故か保育士になる(老人と子供が好きっぽい)。
料理がウマイ(弁当を作っていた)。
研修で「ちょうちょ」を歌うが歌詞を間違える(結構どうでもいい)。
研修で「ちょうちょ」を歌うが音程が微妙(最早どうでもいい)。
たまに服装に物申したくなる(年月モノはしょうがない)。
結局ステディがいるかどうかは明かされなかった(妹は晴れやかな恋愛模様だって言うのに)。


ヨシヲは情けない上にかわいらしい。

カサハラ的な感想はこれに尽きます。

19歳で「遊びに行くんじゃねーよ」の上京で「うるせっ」と答えるところはおもしろかったんですが、それでもなんつーか、19歳には無理があるなぁとか。
ヨシヲは昔いじめられっこでしたってぇぇぇ?(失笑)
とかな。保育士になっておめでとうですが、遊びにきていた子供は生徒だと思っていていいのかなぁとか。(何の心配だ)臨終に立ち会う時の「急に呼ばれて今来ました」風情がよかったとか。後はまぁ、基本的にこの映画は男性と言うものが添え物なのでそんな感じ。

紳紳的にどうだとかは思いませんが、ヨシヲだけで十分和みます。画面のどこかにこいつがいるだけで、あの殺伐とした話が一気に春の陽だまりに…なりませんけど。


正直、おもしろい映画だとは思いますが、何度も見たいとかはあまり思わなかったなぁ。いや、カサハラ部分は何度見てもいいし、高校の春に電車乗って東京行く時の様はそれこそ、DVDに穴が開くまでみたいですよ(DVDになってません)。まぁでも、あれも1つの視点からの世界なんだろうけどな。そんな感じ。

お話としては。結局根本的な解決にはなってないような気がします。そもそも解決策があるのかと言う話なんですが。無いんだけど。まぁそういうのを言う話でもないんですが。介護にしても看病にしても、やりたくなくてもお鉢が回ってきて結局無理だって言ってんのにやってしまうというのも、なんだかそれもなぁと言うのが。それから、じいさんが結果的に思い返してくれたから今回こんなイイハナシになりましたが、どのじいさんもばあさんもみんなそんな風になってくれるかしら。理想的だけどね。でもやっぱフィクションだしな。あと、メインで映画を見ている人は映画の主人公世代かじいさんばあさん世代なので、会場の笑うタイミングがサッパリわからないと言うか、自分と違っていて「そこは笑えるところなのか」と感心した。なるほど、脅し文句は所詮脅し文句だから、それは本気にとらなくてもいいってことよね。わかった、いいこと知ったよ。とりあえずそういうのをすっ飛ばして思った、正直な感想は、

現役のままばたりと死にたい。

まぁでも結果的に長生きしちゃってるヒトの中にも、現状が不本意であると言う人はいるかもしれないけれども。更に正直な話、映画のストーリーを追っていたので、結構カサハラとしてちゃんとは見ていなかったです。複数見れる時が万一あれば今度はヨシヲをポイントとして見ようかなとは思いますが。恐らくまた地元で上映するとは思えないのでそんな感じ。ふふふ。

客層は、暇と時間を持て余してるタイプの人が多かったような印象。(タイプと言う名の偏見と印象なので、真実であると言う訳ではありません)私と同年代の人は、私に無理矢理連れてこられた友人しかいませんでした。
posted by ナノッチ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮+ナマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年10月13日

■TRを今も好きな人に66の質問。

かなり歪んでますが、TR的自己紹介にでもご利用ください(今ごろかよ)

そんな物を作ってみました。気の向いた方はご利用上の注意をご覧になってからご利用ください。

**ご利用上の注意-Read me!!-**
この66の質問に対する著作権は「おれべる堂」のナノッチ★にあります。
質問文の内容・順序を変えてのご利用は禁止しております。
質問文をチョイス的にご利用になるのもやめてください。(頑張って66問考えたんです)
質問文はコピーしてご利用ください。
質問および解答はご自分のホームページにアップしてご利用ください。
ご利用の際には当サイトへのリンクを張って下さい。
当サイトへのリンクはフリーです。
ご利用になった方はどこで使われたかお知らせ下さると喜んで見に行きます。(必須ではありません)

「TRを今も好きな人に66の質問」
提供サイト:おれべる堂 http://www3.to/uraken/
管理人 :ナノッチ★

ものぐささん用にソースを用意しました。よろしければご利用ください。
質問提供|<a href="http://www3.to/uraken/">おれべる堂</a>|



Q1 とりあえず、あなたのHN他を教えて下さい。
Q2 特撮歴はどのくらいですか?
Q3 TRの初見はいつからですか?
Q4 見るだけ?録画?(3倍or標準)
Q5 録画してる方:いつ頃から録画を心に決めました?
   録画してない方:どの話を録画すれば良かったと後悔してますか?
Q6 録画してる方:たまにまた見返したくなる回はどれですか?
   録画してない方:今でも夢に見るほど見返したい回はどれですか?
Q7 ビデオレンタルは利用してますか?
Q8 継続して見始めたキッカケはなんですか?
Q9 そのキッカケは持続してますか?
Q10 今なら言える「継続要因」は?
Q11 どの回がスキですか?
Q12 どの回が納得いかないですか?
Q13 このライター(脚本家)なら文句無し!!
Q14 コイツ(脚本家として)はどうなのよ?
Q15 ぶっちゃけた話、脚本家にはこだわらない?
Q16 竜也と言えばこの回!!というのを教えて下さい。
Q17 ユウリと言えばこの回!!というのを教えて下さい。
Q18 アヤセと言えばこの回!!というのを教えて下さい。
Q19 ドモンと言えばこの回!!というのを教えて下さい。
Q20 シオンと言えばこの回!!というのを教えて下さい。
Q21 直人と言えばこの回!!というのを教えて下さい。
Q22 好きなキャラを3人ほど教えて下さい。
Q23 そのキャラへの愛を込めたトークを。
Q24 コイツがこうじゃなければ惚れなかっただろうに…という所は無いですか?
Q25 そのままでも好きだけど、悔しいくらいに惚れ直した所とか無いですか?
Q26 生き様を手本にしたいキャラはいますか?
Q27 好き嫌いは抜きにしてTRキャラが実在したらどの辺に位置すると思いますか?
Q28 動物で性格がコイツだったらペットにしたいというのありますか?それはなんの動物ですか?
Q29 TomorrowResearchに入ってみたいですか?
Q30 もしTomorrowResearchに入れるとしたら何をしますか?(なんでもできるのが前提)
Q31 入社には何故か前金10万円が必要です。どうします?
Q32 言いつけられた仕事は留守番(タックの話し相手含む)か戦闘時の応援部隊です。どっちがいいですか?
Q33 入社したと思ったら実は1日体験入社で早速追い出されました。その時あなたが手に入れたものは?
Q34 CGCに入ってみたいですか?
Q35 もしCGCに入れるとしたら何をしますか?(なんでもできるのが前提)
Q36 実は筆記試験と面接をクリアしなきゃいけないんですが、通る自信はありますか?
Q37 入隊したはいいけど、毎日の訓練が辛すぎます。何を心の拠り所にしますか?
Q38 なんとビックリ★突然滝沢本部長の秘書に命じられました。どうする?
Q39 TR関連のCDを買ったりしました?
Q40 それは何のCDですか?
Q41 ソンコレはどうですか?(1も2も)
Q42 その中で好きな歌とか曲とかありますか?
Q43 唯一テーマソングのある男をどう思いますか?
Q44 後楽園を知っていますか?
Q45 後楽園に行きましたか?ナニ目的ですか?
Q46 どんなショーを見ましたか?
Q47 皮はどうですか?
Q48 ナマはどうですか?
Q49 皮もいいでしょう?
Q50 これからも後楽園に行きますか?
Q51 TRのTVシリーズDVD化についてどう思います?
Q52 万一発売されるとして、これだけは絶対いらない初回特典は?
Q53 逆にこれがあれば必ず買うさ!!という初回特典は?
Q54 つか、予約特典と初回特典って別でしょうか?
Q55 買うなら予約ですか?店頭めぐり合いですか?
Q56 映像特典って惹かれませんか?
Q57 TR VS 555は見ましたか?
Q58 レンタルですか?買いですか?
Q59 映像特典はどうでした?
Q60 脚本というかハナシはどうでした?
Q61 誰とは言わないけどキャラが違う人がいましたよね。
Q62 TRについて「これだけは譲れない語りたいこと」がありましたら、是非今の内に。
Q63 魂のシャウトをお願いします。
Q64 TR終了後、誰かに必ず感謝しなければならないことになりました。さて、誰に感謝しますか?
Q65 誰かに悪態をついてもいいことになりました。誰に悪態をつく?
Q66 お疲れ様でした。最後に一言お願いします。


→提供者模範解答(笑)続きを読む
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2002年05月19日

「テレ東2時間ドラマ」

うわ!!まっとうな職に就いてるヨ!!


「テレ東2時間ドラマ」

あれーそういえば、この2時間ドラマのタイトル何だったっけー?忘れました。主演がタカハシヒデキだということしか思い出せません。テレ東の2時間ドラマ見るのなんて久し振りだよ…(マジ)。

そんな訳で地方県警に所属する刑事さんになった紳と言うものを拝めました。なんだかあちこちで「横分けだ」「横分けだってよ」と評判だったんですが(なんじゃそりゃ)、個人的にはどうってことなかったです。つか、一体どんなもんを想像してたんだろう、私は。とりあえず今は言えない。というか、言ったら引かれる。(いつものことですが)

実はこのドラマ、録画してたんですが何故か5分早くタイマーが切れてしまって肝心のラストらしいものを見れてません。はっはっはっは(ヤケ)。いや、ラスト5分なんて、どうせ犯人も分かってるからどうでもいいっちゃどうでもいいんですが、それよりそんなことよりも私が気になるのは、

恐らくその5分に出たであろう横分け刑事のことですよ!!!!(鼻息)

注)そこに奴が出たと言う確証はありませんが、なんとなく私が見逃したところならきっといたに違いないと言うマーフィーの法則(懐)。

ということで、もしラスト5分に奴が出てたなら、どんなんだったか教えてください。いや、いないのならそれでいいんですよ…(遠い目)。

で、そんな刑事ですが、なんつかもう、無駄に背が高くてビックリドッキリ★浮いてます。カメラさんも困っちゃいます。どこで切ればいいんですか?ってなもんです。いやーホントに奴は背が高いんだなと実感しました。同年代の若者と並んでもそんなに気になりませんが、こうして広い世代と並ぶと顕著だね。ひゃー。(誉めてます)

いやそりゃもちろん、背も高ければ足も長いし。…ねぇ?

個人的には、タカハシヒデキ演じる検事の助手とかあーゆー役所も出来るようになって貰いたいなと思いました。願望です。そんな奴が見たいだけです。だめですか、そうですか。まぁいいか。

かわいらしいヘタレとか見たいです。小憎らしいヘタレでもいいんですが。
つーか私はヘタレが好きなのか。
そうだろう。
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2002年03月02日

「北大阪信用金庫」

後悔しない人だけ読み進めてください。


「北大阪信用金庫」

もう半年も前の話ですが、私は「北大阪信用金庫」の大阪公演を見ました。わぁぁい、飛行機乗っちゃったぁぁぁぁ。
まったく今ごろの世界ですがそのレポを書こうという気になりました。

今まで何故書かなかったのか。作業してる時間が取れなかったと言うのも事実ですが、正直「忘れてしまいたかった」と言う気持ちもありました。忘れたいほどの舞台とは?演劇とは?そんな魅力とは?

そうして半年も経った今ならば、多少自分も冷静に考えられるのではと言うことで、まさしく「今更」。

今更にそのレポを書くらしいです。いつの文章もそうですが、特に今回の文章については苦情は受付けません。ご了承の上、読み進めて下さい。不快に思われても、私のことを嫌いになっても責任は取りません。少ない友人が減るのを覚悟で正直に書きます。(笑)続きを読む
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