2009年06月14日

全48話一言感想

やっと最近になってDVDを視聴しています。とりあえず通して見終わることは出来たので、一言感想を置いておきます。各話のくどいまでの感想は後日ボチボチと追加していきます。

前半の感想が若干テンション高いですが気にしないで下さい。



#1「奇跡の勇者登場!」
もうこの話何回見ただろう(当時)。ケンタの口癖が「ミラクル」だってのが当時若干ウザかったのですが、今にしてみると微笑ましいですね。そして今見ると、1話の火鳥にーちゃんなんてほとんど出ていなかったなぁ。でもこの時点で勝手に女医に燃えていた自分が、我ながら救いようが無いと思います。当時(義務教育時)から既に立派な女子燃えだったと言うことです。報われない。

#2「サミット爆破2秒前」
近未来でも変わらずに時代劇が夕方に再放送されていることに感謝したいです。こうしてファイバード(人間体)のキャラが決定されたと言うことです。

#3「勢ぞろい宇宙警備隊」
1話からエネルギー体は出てきてるんですけどね…2週間放置していたと言うこと。まぁみんな緊急発進しやすい固体に憑依できてよかったということです。(憑依じゃねぇよ)

#4「恐怖の血液ウイルス」
わーい、美子せんせーが出てるー。しかしこのウイルス、ちゃんとバラまかれていれば、かなり効果的な大量殺戮能力があったのではないかと…。Dr.ジャンゴの作戦ってこういうの多いよね。なんというか、かなり惜しい。まぁ実際に効果があっても困るんですけど。

#5「SOS!深海3千M」
今回も先見の明がありすぎる、博士の発明が明暗を分けました。

#6「激突!弾丸列車」
自転車。近未来だからリニアモーターカーが実用化されてた。しかし、そんな駅の近所に原発なんて作らないだろうし、作ったとしてもリニアが最高速度でぶつかっても爆破はしないと思います。まぁ子供向けだからこれはこれでいいんだ。

#7「勇太郎と宝石泥棒」
小市民コンビ登場。にーちゃんはいつの間に「ちょっとそこに座りなさい」なんて言葉を覚えたんだろう…。燃えましたけど。忘れてたけど、にいちゃんの体は機械でしたね。(以後何度も思い出すことなんですけど)

#8「悪魔の追跡」
あ、何の話だったから忘れた。発信機を付けられて牧場を秘密基地と勘違いする話だったかしら。

#9「わしがDr.ジャンゴだ!」
うんまぁ、世界征服または破滅を目標にするんだったら、全世界に向けてのアピールはしておいたほうがいいと思うよ。なんていうか、声明発表みたいな。

#10「5万人の人質」
野球マンガ。そうだよね、機械の体だから一度経験したことはすぐ覚えちゃうんだよね(「機械の体」と言うか、「メモリー機能」がある体と言う感じかな)。確かに可愛げはないねー。まぁそれを引いても十分可愛らしいから問題ないと思うんですけど。

#11「花よ よみがえれ」
今回も他に例のない効果的な発明で地球滅亡を狙うDr.ジャンゴですよ。いやぁこの発明はなかなかいいよ。でもそれ以上に素晴らしいのは、同じ装置を逆転の原理で、速攻逆機能装置として開発し直した天野博士ではないのかと。しかし、この時「薔薇が8千円」に激怒した佐津田刑事は誰に薔薇を贈るつもりだったのかと。通常なら美子先生だろうな。でももう少し話が進んでからなら無理は無いけど、今の時点で美子先生には無理だろうな。じゃぁ放映当時多分5月だったと思うから、母の日と言うことにしておきたい。火鳥にーちゃんの「特技:感動」ってのを忘れていました。

#12「赤い海の恐怖」
そろそろマスコミが心配になって来ました。モモちゃん、若干うざい感じがとてもいいです。

#13「三人の科学者」
業界は狭いと言うことがわかったお話。みんな自分に都合のいい展開は解釈が早い。誘拐事件に対して激昂するガードスターが微笑ましいです。

#14「燃えよGファイアー」
しかしいきなり予告で「アキラが火事を起こしちゃった!」と言われても、「アキラって誰だっけ?」と悩みながら1週間悶々としていたことも懐かしい思い出。(誇張あり)そうしてあんだけ怒り捲くってたガードファイアーだったけども、いざアキラの前に出て話をする際にはかなり落ち着いてて成人らしい振る舞いをしていました。なんだ、ちゃんとTPOに合わせた行動できるんじゃん!意外と。今回は意外とガードチームの内情が見えて更に微笑ましい。

#15「初恋電話をつなげ」
この話も結構見たなぁ。西原さんは私の見る勇者シリーズではいつも「印象深い単発ヒロイン」を演じる方です。シュラとかに切断された国際通信ケーブルを簡単に繋げているけれども、そのケーブルってそんな簡単に「くっつけたから使えるよー」ってものじゃないんじゃないの?しかもそこ深海だし。でもやっぱ一番謎なのは、そんな国際通信網の一覧を持ってる天野博士だよな。どこで入手したそれ。そんなんだから佐津田刑事に付け狙われるんだって。

#16「Dr.ジャンゴの大地震」
火鳥にーちゃんが美子先生を個別認識する話。ガードスターの特技が射撃だってのを再確認する話でもあります。そして最後に思わせ振りに登場しては去って行くデビル系。

#17「狂ったコンピュータ都市」
ウッカリと「コンピュートピア」と読んでしまう悲しい話。機械化都市の中枢と仲良くなる火鳥にーちゃん。「火鳥さんと私は仲間のようなものです」そうだ、この人の体は機械だったんですよね。(また忘れてた)この話では、コンピュータ中枢をウイルスで汚染して危機一髪となるけど、ウイルスが駆除されて正気に戻った(と言うのか?)コンピュータ中枢が宇宙警備隊に加勢して一件落着となる訳ですが、別の話だったら、「こんなトラブルを起こして自分はこれ以上中枢でいる自信が無い」と自爆して終わりそうだなと思うのでした。昔のSFならそういう展開だろうな。

#18「消えた街の謎」
今回もいい発明だなー、Dr.ジャンゴ。何でも食べてくれるカビは、実在するとかなり便利そうです。分解の際にナニが出来るのか気になるけど。そして無理しぃのガードレスキューのキャラが立ってきました。楽しみです。包帯を投げる攻撃が微笑ましいです。雨だったので美子先生が白衣じゃなくてレインコートでした。昔の魔女っ子みたいでした(違いすぎる着眼点)。これもまた燃えます。

#19「伝説の秘法」
やはりその辺はインカだね。

#20「アメリカ征服宣言」
ドライアス直下のデビル系メカが充実してきました。まぁ出たばかりの敵は強くないとね!主人公側が絶望するくらいに相手が強すぎるのはいけないと思いますが。それは最終回の直前でやってくれ。そしてピンチに陥ったら、仲間を呼ぼうね。仲間がいるんならどんどん助っ人を呼びたいよね。そんなこんなで、初の続き話。

#21「アメリカを奪還せよ!」
突貫量産型テシターの弱点が見つかったので、無事にアメリカも奪還できると言う話です。しかしまー今回から華麗に登場のガードウイングですが、このふてぶてしさが眩しいです。やっぱ空を飛ぶヒトはゴーグルがないとだめだよね。まぁ確かに、ガードチームはガードウイング以外飛行能力無いけど、でも他のメンバーが飛行能力あるから、実際あんまり希少価値にはならないかな…。

#22「Gウイング危機一髪」
前回登場したてで、もう危機一髪かよ。と言うのが通常の突っ込み。そういや、このガードウイングな推定年齢が確か19歳。あの中で一番若いんだよね。19歳にしてはありえない落ち着いた風貌。やっぱ声が戸谷さんだし以下略。

#23「登場!Sガーディオン」
タイトルではSガーディオンの初登場を謳っておりますが、個人的にはガードレスキューの大活躍を実に推したい。もうこの回だけで「Gレスキュー×美子先生」の話が何本描けるだろう。そんなこんなで、レスキューチームがかわいらしい。

#24「恐るべき宇宙植物」
夏休みらしく山にキャンプだよ、小学生。熱された飯盒を手掴みする火鳥にーちゃんは「熱くないから平気」なんだろうけど、にーちゃんの金属体を覆っている人工皮膚は大丈夫じゃないと思うんだけどなー。でないと、ファイアージェットに融合する時の体表温度が気になります。あ、例の名台詞だ「名も無い命が栄えてこそ この星は地球と呼ばれる」。これは今思うと微妙な視点な気がするなぁ。で、火鳥にーちゃんの正体を知る美子先生というのが今回の目玉のはずです。いやぁ今回も素敵な侵略計画だ。失敗してるけど。

#25「プリンスファイバード」
果たしてそんなに皇太子と似ていたんだろうか?と言うのが素朴な疑問。すいません台無しですね。どちらにしても、兄ちゃんの風貌で不遜な態度とか取られても「昨日変なテレビでも見たの?」と心配になるくらいで他は基本的にギャグですね。

#26「デビルストーンの謎」
入場料が無料な博物館はいいよね。しかし五郎と一平はいいポジションだ。

#27「悪魔の音楽」
ドラジャンヌードルのCMは名曲だと思います。

#28「凍りついた夏」
水着ですな。女子の水着をもっと見せろといいたいところですが、本編と関係ないので強くは言えません。とりあえず博士は酒を飲む頻度が意外と多い。

#29「飛べファイアーシャトル」
どうもジェットとシャトルをたまに私が間違えますよ。まぁ今回はシャトルの扱いこんなんですけど、以降のシャトルは結構ご都合な扱い。それしても宇宙は自由だ。

#30「狙われた宇宙基地」
続いてるよ、宇宙が続いているよ。

#31「エースバロンと嘘つき少女」
思っていたより「オオカミ少年」的な少女ではなかったので、ちょっと意外な進行。そんなにエースバロンと親密度が高そうな感じでもなかったのがまた意外な進行。

#32「出た!最強合体」
いや、他にも最強な合体はあるよ…#43のやっつけ合体こそ最強だと私は思うのですが。

#33「過去からのメッセージ」
ユリちゃんかわいいなー。まぁこの辺を踏まえてのドラマCDに繋がるわけですが。ドラマCDに美子先生出てこなかったのが残念だといつまでも言うよ…。

#34「赤ちゃん救出作戦」
わーい美子先生が宇宙警備隊に正式加入だーい。(とりあえずここの勤務条件は「住込」らしいがな。きっと美子先生は天野家に生活費を納入するんだろうな。恐らく博士的にはそれも大きな目的だったのではないかと)個人的には美子先生が大荷物を持っていた際に、ぶつかってきた人に対して強気に出るところが燃えました。まぁアリの頭突きのようにぶつかった相手は火鳥さんなんですけど。ドラマチックやねー(棒読み)。

#35「科学者たちの挑戦」
すいません、すっかり内容を忘れています。

#36「吸血の街」
ハルカ里帰り(違)。この回はハルカが主役だと思います。

#36「幽霊船の秘密」
エネルギー生命体の設定がどこまで自由なんだと思う瞬間。モモコちゃんにインタビューされちゃう博士と美子先生が大変可愛らしいです。

#38「チャンプと巨大ゴリラ」
オカリナー!(泣)宇宙ソングパワーについて明らかになる感じで。チャンプかわいいよねー。

#39「勇太郎の授業参観」
個人的には、ラストでハルカが「次は美子先生に来てもらうもん」と言ってくれたのが、なんとなく嬉しかったのですが、あれはただの博士と火鳥さんへのあてつけかもしれんよなーとも思うのでした。女子が仲良しだと燃えますよ。

#40「激突!ママ対火鳥」
ママだけで話が終わるかと思いきや、シスターの話になるたー思っていなかったみたいな。それにしても、ドライアス側も効果的な攻撃方法とかもっと早くに気付いてもよかったんじゃないかと思う。

#41「大奮戦!佐津田刑事」
ホントに大奮戦だなぁ。これくらいの心意気のある公務員に出会いたいですね。しかし美子先生はかわいいですね。

#42「パパになった勇太郎」
ルコちゃんもかわいいです。昔は最後に火鳥兄ちゃんに目もくれずパパに走っていったのがちょっとアレかなぁと思いましたが、今見ると全然普通ですね。私も年を取りました。

#43「俺たちの使命」
もうもう、超ギャグ回。昔見た時もとんでもねー話だなと思ったけど、今見てもやっぱりとんでもねーつーか、「アホだこれ」と絶賛できる話です。まぁでも、ガードチームの話が見れてこれはこれで幸せなのですよ。
博士、それはただの冷凍装置ですよ。

#44「ブラッククリスマス」
ずっと見たかった話なので結構満足。なんだこの豪華な感じ。やっぱ植田絵の質感は違うなー。佐津田刑事超見せ場。そして今回の衝撃は、美子先生がいつまでも料理下手のドジッコではないということ…。

#45「海底基地浮上」
なんだこのこんなおいしい話を見ていなかった過去の自分が悔やまれる!と言うことで、こんだけ見事なフラグが立てられたら、もうそれでいいじゃないですか!って感じ。当時ちーとも聞こえてこなかったネタでした。情報操作を感じる。ダグオンで言うところの海ルナマウスツーマウスみたいな。(同じレベルでいいのかと)それにしても、美子先生の部屋の結構間抜けな壁紙がいい感じです。博士に餅買いに行こうといわれてほっとした美子先生が大層可愛らしかったです。とか本編と若干関係のないところで燃えていると、ラストバトルが始まりそうです。

#46「出現!デビルの塔」
うほー、ラストバトル勃発ー。

#47「決戦!ギアナ高地」
夕陽に向かって佇みすぎ。セリフほとんど通して出てくる自分が大層きもい。そういや当時、この挿入歌を聞きたいがためにサントラを買ったのですが、まさか頼んでもいないのに、兄ちゃんのあんな恥ずかしい語りが入っているとは夢にも思わず…恐ろしくてほぼ毎回ぶっ飛ばしていますが。いやぁ、あんなのと対等に話が出来る美子先生は本当に尊敬に値すると思うのです。(お前本当に火鳥×美子を推奨しているのかと)

#48「さらば宇宙警備隊」
あんだけな別れをしておきながら、簡単に帰って来すぎだ!と当時かなり困惑したなぁ。ちなみに私がその続編である小説版を読んだのは、実際に発行されてから数年が経過してからなんですけど。まったく数年間いろいろと放置されすぎたよ。(自分のせいです)

まぁいろいろ思うところはあるけれども、火鳥兄ちゃんおかえり!ってことに落ち着いておきたいです。
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2003年05月06日

「ジェイデッカー」#1-6

#6「トレンドにご用心」

「トレンド」って単語が既に以下略。いかん、初っ端から時代を感じた。

「最近おかしなものが流行してないか?」と気付くのもいいような悪いような。やっぱ変だと思ってたんだろう、ロボでもな。

今回初登場のアヤコさん。信号無視だと叱られながらもまったくのノーダメージでいる様は素敵ですね。

それにしても「友永警部の取材」だったはずが、おもしろそうだからと「ダンプソンの取材」になっちゃってるけど、それはいいのか。つか、掲載紙はどうなのか、とか。どっちかとゆーと「報道の為の取材」じゃ無くて「純粋に己の知的好奇心の為の取材」っぽいんですが。ま、フリーだし?それもありかと。

しかしあの「ハゲヅラ」って「つるつるかつら」って言うの?そうなの?全身タイツ窃盗容疑者を逮捕する時に全身タイツを着用してるってのは、とてつもなく説得力が無いのですが。まぁしょうがないか。で、そんなグッズが入手不可能だからとお互いに譲り合う冴島さんと東さん。泣ける話ですか。あんたらあほだろう。世も末です。

アヤコさんはそんなくだらない流行に流されずいつ見てもいつものアヤコさん。そうか、こういう変わらないままでいることが心の強さであるかと、ダンプソンは思う訳で。

「心を強く持てばいい」と言う過程はいいとしても、結果が「闘魂ですっ!」って言うのはどうなのかと。別にいいけど。やっぱダンプソンは「強さ」に憧れてるんだろうし。確かにロボであることは無条件に強いけど、そこだけでなく、自分も持った「心」と言うものの存在をねー多少なりとも考えてるのかなーとか。だから「心を強く」と言うことになったのかねと。心を強くと言うか、振り回されない自分って感じだけどね。

で、ここまでアヤコさんのことを持ち上げておいて、オチが単に「鈍かっただけ」と言うのもすげぇなぁと。それよりもすごいのはそれを知っても笑い飛ばしたダンプソン本人かと思うんですけどね。

せっかく真人間になった悪人が残念だけどいい感じでした。模範囚で頑張れよと。つか、あの原液の効果はいつまで続くんですか。



#5「人造巨龍ガワン」

すごいねー、BravePoliceは青森まで来たんだー(棒読み)。わーい、せいあさんだーい。つか、せいあさんって東北の人なの。そうなの。なんかそれがびっくり。弟はなんとゆーか、声にするとキクチマサミっぽいのは、絵のせいですか。それとも前作MGを見ていたせいですか。そうでしょうな。

今回は、マクレーンはショットガンをむやみやたらに発砲するんじゃなくて、ちゃんと理由と手順を踏まなきゃ実力行使には出ないんだよと言うのを教わった気分です。それは冒頭のデッカードの講義そのままだろうに。その通りです。あぁ後、ベンチレート弾を学んだよ!便利だね、ベンチレート弾。

それにしても、勇太が巨竜の中に閉じ込められて消息不明(ある意味、これ以上は無いってくらい消息知れてますが)になった途端、冷静さを欠いてとんでもない行動に出てるデッカードですが、言いたいことはわかるが、今君がやろうとしてることは手段としていかんだろうとか思う次第。がんばれマクレーン。でも「じゃぁこのケンカは俺が預かった」とか言う物言いはどこで覚えてくるのですか、それを教えてください。そもそもケンカと言い切ってしまっていいのかどうか。それに、そうだったら事件片付いた後に決着つけなきゃだめになるし…。すまん、どうでもいいこと考えてた。

そんなこんなで、巨竜の特性を見抜き、対抗策まで考えて、そして気になったからって防衛軍の人事データにまでアクセスして調べ物してるマクレーンですが、それに対して咎めは無しか。つーかお前さん、それはハッキングじゃないの?そういう行為権利ありなのか?BravePoliceは。だとしたらそりゃ防衛軍でも欲しくなるわな。(それは違う)権利が無くてもそれだけの実力があれば…げふごふん。

つうか、今回、青森である意味があったのだろうか…。いやほら、ちゃんと地元のTV局のヘリ飛んでたけど。…あの放送局、ヘリ持ってんのかなぁ…(そういう話じゃなくて)



#1「ロボット刑事登場」

最初だけどあんまり作画にクドさが無いですね。ガインの最終回で力尽きたのでしょうか(待て)。でもまぁ個人的にはこれくらいで十分です。つーか、こんなもんだよなー。

いやそれにしても、勇太がかわいい以前にデッカードは美人だなぁと。(証人:勇者にもロボにも興味の無いSさんも同意した)

とりあえず、いい感じで導入部でした。来週も見ないとな。

つか、暫定感想ですいません。もう数回見直してから書きたいと思うそんなヲタクな私。実は他の回もそんな感じ。
posted by ナノッチ at 00:00| 勇者シリーズ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年06月15日

「マイトガイン」#1-3

#3「こいつは強い!剣豪ロボ」

[今回のあらすじ] キクチマサミ大忙し。あぁ、今日はミフネか。

マイトさんは自主トレも欠かさないらしいです。

男は黙って男前。

だから自分で敏腕って言うのはどうなのか。そういや、このアニメは「自称」が多いよな。自分で言わないと誰にも言ってもらえないのか…。いや、自分から言い出して浸透させようとする作戦か。

なかなか姑息と言うか、地道だな…。

ウーロンでも日本酒でもなんでもいいのか。

ロコモライザーは「発射」なのか、ずっと「発進」かと思ってました。どれだけ私の認識が適当なのかバレバレですな。

でも「起動」は大好き。

言ってはならないことかもしれませんが、未だに敵の目的がよくわかりません。

それ以上に、マイトさんの感傷の浸り方がよくわかりません。

「あの子が呼んでいるようだな…」
呼ばれてんのかい。ハイ、そこ、悦に入らない!!!(ツッコミ)

変形合体バンクは必要ですよね。

そういや、私の覚えてるガインの必殺斬りは「真っ向唐竹割」なんですが、それはいつ会得するのでしょうか?てっきりここで会得するんだっけ?とか思いましたが、全然出てこないので、ここじゃないんだろう。

というか、今回は剣豪としてはどういう話なんですか?

うわ、ツバメ真っ二つ。怒られそうだな。

すげ、3話で負けてるよ。速いなー。でも刺されても全然爆発無し。 みね撃ち?さすが剣豪だね★(ウインク)

しかしそんな剣豪ですが、くだらないもの斬りまくりです。いいのか、そんな存在価値で。

どうにもパトカーロボがJデッカーを思い出します。

技に溺れる自分に負けた…なんてこったい。あの爆発で生きてる方が不思議なんですが。

とりあえず、なんかしりつぼみなラストと言う印象。スッキリしねーよ(笑)。つか、それよりもちゃんと剣豪のCVと言うことでキクチマサミの名前がちゃんとあったことに喜び。いいですね。

ところで、前回からのボンバーズはどこ行ったんですか?まぁ、今回は一騎打ちだから必要ないか。 そんな扱い…いいんだ、私はこういう扱いの悪いキャラが好きだから…。


Next!「緊急出動!ダイバーズ」




#2「吠えて発進!ボンバーズ」

[今回のあらすじ] 新しい仲間だ!!楽しくこき使うぞ★

ユウジロウ?どこを見てるかはいえません。

すごいなぁ、新幹線から動物変形だよ。つか、どっちがメインなんですか。アニマルですか?

動物モードかよ…予想もしてなくてもいいけど、地の果てまで探してもこんなダッサイ微妙なデザインはないだろうサ。 さすがだよ、浜田君!!!

「新星!!ボンバーズッ!!!!!!」
楽しすぎる…

ちょっとだけだからって、何食わぬ顔で入り込むお子も恐ろしいが、それ以上止めない警察もどうかと思います。とっちめるべきは、ガキのクセにかっこいいと言うよりも…。でもオザワさん、大好きです。

平和を守る戦いも大事だが、外交も大事だ。…外交担当の人も作ればいいといつも思います。おかしな世界だよ。接待を断られた人はみんな、テレビでガインの活躍を見て「まぁしょうがないかな」と納得してくれるのでしょうか?それとも「あんなのと外交しなくてホントによかった…」と一安心するのかな。

つか、これだけ有名な正義のヒーローと言うのも問題があると思います。私だけ?

あぁ、ここでも運命の出会いが…ホロリ(冷やかし)。フルネームで呼んでくれるマイトさんったら。まぁこれくらいかな。で、ガインに遅刻を指摘されてますが、物凄く何気なく答えるのもどうかなと。

かっこつけすぎ。この15歳。

まぁそれがマイトさんかな。

ボンバーズの活躍を拝ませて貰おうとか言ってますが全然何もしないうちからさっさと無駄にピンチになって早速「こうなったら合体だぁ!!」

どうなったら?

あぁそうか、合体してナンボってことか。
すいません、いつものお約束を忘れてましたよ。

マイトガインって、噂のクセに正体不明なの?それともコーロー他の組織が情報収集足りないせいかしら。そっちだな。

やっぱガインに比べたらボンバーも細めだよな。

サリーちゃん、バイトは?またクビですか?

勝手にかいた恥です。

ボンバーズ、サブタイトルなのにそんなに活躍もしないうちに終わっちゃったよ…。

顔見せ?顔見せなの?

とりあえず、まだ3体の名前も覚えてません。特定声優は大忙しと言うことだけはわかります。

Next!「こいつは強い!剣豪ロボ」
サブタイトルはお前の感想なのか?

(2002.06.14)


#1「あれが噂のマイトガイン」

噂…そうか噂か。
やぁやぁ我こそは!!!(中略)遠からん者は音にも聞け!!!って感じですか。古。

[今回のあらすじ] 平和を守るニューヒーローの登場★ヒーローの名前は旋風寺舞人。キャッチフレーズは「旋風寺コンツェルン総帥、ただ今15歳」それは今朝までのキャッチフレーズ。これからは「嵐を呼ぶナイスガイ旋風寺舞人」あぁ疲れた。

やたらとニセモノの爽やかさがする…。(第一印象)

あちこちにどうにもならないギャグ要素が見え隠れしてとても良い感じです。転がりそうです。ご飯おかわりしそうです。

いやーもー、ヒヤマが若い。若いったら若い。まだフェロモンが見えない。(今のと別なフェロモンは見えますが)さーわやかー。そうか、これってヒエイをやる前かい?でもシンドロームは(以下略)。

あんなに無責任に一般市民が観衆と化した初回戦闘ってあるかな。ダグでも一応みんな驚いてたけど、その後間髪入れず野次が飛んだりはしなかったぞ。そうか、これがヌーベルなのね。すいません、せっかく青木さんが説明してくれたんんですけど、世界の背景を聞くの忘れたよ。覚えてるのは舞人の両親が亡くなったと言う事だけかな。つーかやっぱあの投げワッパ(手錠)だと死ぬって、せっかく捕まえた犯人も死ぬってば。

青木さんのシャレ攻撃が大好きです。みんないつも苦笑い。でも全然気にしない青木さんは素晴らしいね。本気だね。そして停電が起こったからっていきなり「この停電で哀しい想いをする人がいなければいいが(うろろん)」だなんて、15歳の思考じゃありません。やっぱ総帥だから?あーとんでもない。

サリーと舞人の場面だけBGMが明らかに違う所に爆笑なんですが私だけですか。番組終盤とラジオドラマしか覚えてないんですが、その頃にそうなってるのはわかるとして(ギャグだから)なんだよ、最初っからこうだったのかよッ!!!と言う事でかなり大笑いです。ステキです。いやぁ、ラジオドラマは良かったなぁ。でもCDはファイバードしか買ってない正直者な私。ごめんねー。ガインはラジオで満足した。ファイバードは美子先生が出なかったのが納得行かなかったというか淋しかったので一縷の望みと言う事で買っちゃいました。いや、いいんだけど。そう、どうでも。つか、あのシリーズでモリカワというかワルターというか多すぎだ。しかもちっちゃく。(主旨から外れてます)

「私は吉永サリー。あなたのお名前は?」「吉永サリー、いい名前だ」(この辺から血が見える)「名乗るほどの者じゃ…」確かに名乗られてもな、あのキャッチフレーズをまた言われてもな…つうか、さっさと戦いに行っておくれ。おねいさんはガインが心配よ。いや、笑う所なんだけどね。そして心では「ヒーィローォ、私を殺しにいらっしゃぁぁぁーい」が木霊していた。

ところで、浜田君のフルネームはなんでしたっけ?

だから私は昔から「マイトガイン、起動!!」がスキなんですよーだ。単語が好きで別に声がどうとか言い方がどうとか、そういうことではないです。むしろ言い方がおもしろいのは「・ロコモライザーァァァ」かな。やっぱ勇者モノは必殺技名とか色々叫んで欲しいね。ときめくね。

ガインが、ダイキさんが普通にカッコよくて参りました。くらりらりー。(目眩)そういや、マイトが登場する時の音楽がかっこいいなーというかそんな感じで。

個人的に、サリーちゃんのスカートのなびき加減が好みです。わぁぁい、下着は白で(死)。

私はこの番組で「ロコモ」という単語を覚えたんですが、それでこないだのデジ映画で「そうかーSLだからロコモンなのねー」と納得してたら友人に「なんでだよ」と聞かれたけれども、まさか「マイトガインで学習した言葉です。ロコモライザーで露●藻雷蔵です」とは言えずに困ってました。そんな想い出もありつつ。

Next!「吠えて発進!ボンバーズ」
すいません、またタイトルだけでご飯食えそうです。


(2002.04.11)
posted by ナノッチ at 00:00| 勇者シリーズ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年03月20日

「ダガーン」一言

再放送が終わりましたが、結局3分の1も見れてないと思います。
最初は結構頑張ってたんですが…。
やっぱ原稿時期に佳境だったのが…(責任転嫁)。
すいません、途中で録画が面倒になってしまいました。
次のガインでは頑張ります(それもどうよ)。
(2002.03.20追加)



CS放送で再放送が始まりました。
ので、見てます。
まだ最初の方なんでなんとも言えず普通に見てます。
感覚としては「Jデッカー」に対する感じと似てます。
続けてみる気はマンマンですので、その内本編の進行具合と
イイ具合に連動して更新されること希望。希望かい。
(2001.05.30追加)


ファイバード(前作)に思い入れの強かった身としては、
あんまり見てなかったです。前の印象があるので、
継続しては見なかった。同じ物にはならないし。
でも今なら、大分頭も冷えてるので何も無しに見れるでしょう。
ビデオとかあれば見たいんだけど、それが見当たらないからね。

飛び飛びにしか見てなかったので、ほとんど覚えてません。
これもか。なんで星史が変身(?)するのか未だに謎です。
あの赤いカッコは、恐らく「エガオン」のネタ元だろう。
何人の人が「エガオン」と言ってわかるのか。


でも蛍ちゃんは覚えてるー。「風が・・・」の子。好きでしたな。
中身も知らんくせに。途中で敵が蛍をかばって寝返るところに
ときめいたり(あやふや)。ところで、王子はいつから出てきたの?


最終回にやたらクラシックが響いていたのは覚えてる。
それでその時「これはやっぱ、前々からちゃんと
見ていた人ならおもしろく感じるんだろう」と思ったよ。
やっぱちゃんと見たいな。探そう。


最近(でもないね)になって発売されたドラマCDは
買ってないけど、ラジオで聞いてたんで、
その時知らない人がいてびっくりしたよ。
最終回のEDは覚えてたんだけど、
君が誰かと言うことはわからなかった。
posted by ナノッチ at 00:00| 勇者シリーズ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年03月19日

「マイトガイン」一言

第1話から舞人のシャワーシーンで嫌になったのが正直な所。
しかも主人公の声シンドロームだし(わかる人いるか?
「地球SOSコロちゃん」とかいう、機に乗じた教育アニメ)
あんな「アバヨ」とか言うキャラの声の人が
「浜田君」(檜山風にお願いします)とか言うんだよ!
あたしゃ笑ったね。ああもう大笑いさ。
サリーちゃんは最初っからセーラー服に貧乏でしたね。
今考えるととんでもない設定だった。
この頃は作画もまだ嫌味がなかったかな。誰とは言わない。

これも飛び飛びにしか見て無いので、
ちゃんとしたストーリーはよくわかりません。
なんか最終回はとんでもないことになってた気もするが。
所詮作り物の世界だったってことなのかな。
全ては作られた、予定されていた運命とか
そんな感じだった気がするけど。
気がするだけ。
強烈に覚えてるのは最終回のEDで舞人とサリーがハネムーン
(ごめん、君たち何歳だったっけ?それとも架空の世界だからいいの?)
に旅立って、二人の絵を延々映してて、
それがだんだん引いていってセル画そのものになるのね。
勇者的にはそれはオッケーなの?
とものすごく疑問に思ったのでまだ覚えてる。

そして、ガインの名文句
「銀の翼にのぞみ(希望?新幹線?)を乗せて、
 灯せ平和の青信号。勇者特急マイトガイン、定刻通りに只今到着!」
を言えてしまう自分はどうかと思う。
そういや、財閥の私設勇者なんだよね。
機械関係で起こるトラブルがおもしろかったなぁ。
みみっちくて。

エースのジョーだっけ?勝手にライバル視してたヤツ。
最終回の「俺には全てお見通し」状態が愉快だった。
しかし浜田君…(笑)。サリーちゃんって、イイ性格だよね。
かわいいし(笑)。彼女のイメージはセーラー服と
ジャージしかないんですけど・・・そんな感じでした?
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「ガヲガイガー」一言

ダグの後番ということで見てたら、
早速1話目からダグの亡霊が出てきて参りました。
ゴミ捨て場に落ちてたのは、
控えめに見ても「ダグファイヤー」?
気のせい?だったらいいけど。

イメージは…最初から絵が綺麗でした。
なんつか、「最初だからリキ入ってるわねー」じゃなくて
なんとなくどことなく「OVAみたーい」な感じで。
そう考えると、私の中では第一印象がすべてです。うん。

おもしろかったんですが、ロクに録画もしてなかったので
後半怒涛でついてけない所もありました。
理解力がおっつかなくて、ごめん。

でもロボ加減とか結構ツボだったんですが、
時期が悪かったのか、ちゃんと見てなかったのがアレなのか。
今見直すと見れるかも。というか、今度こそ録画するし(苦笑)。

ので、TV放映中に発売してたドラマCDとか
放映終了後にも続いてたOVAとかはさっぱりです。
ノータッチです。

(2002.03.19)
posted by ナノッチ at 00:00| 勇者シリーズ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「エクスカイザー」一言

見てた記憶もあるけど、実は覚えていない。
でもなんか熱烈に好きな人が多いようですね。
私も見てたらそう思ったのかな。
丁度その頃はNG5のブーム(ちょっと遅いかな?)
で、私の周りではレイカー兄弟に騒いでる人が多かった。
そうそう、グリーンレイカー。
私が覚えてるのはOPとEDかな。映像も何となく。
あと、アゴの人。

多分、宇宙から来た勇者だと思うんですが。
だってファイバードの「尊敬する人:エクスカイザー先輩」とか
書いてたような記憶がね、あるんですよ。記憶の世界。
宇宙には色んな組織があるんだなぁ。

私の住む地方では、確か何週か遅れて放送してたしてた。
そして地元では時間の関係かなにかは知りませんが
次の番組の「ファイバード」が順次放送されなかったんだ。

後に(ガオガイガーの頃)、勇者盛り上げ旋風に乗って
過去のシリーズがドラマCD化とかベストアルバムとか
出たんですが、やはりレコード会社の関係上、
エクスカイザーだけハブでしたね。(その表現はよせ)
ちょっと期待してたけどだめでした。

勇者のDVDボックスとか出たらいいのになぁ。
夢ですか。夢ですね。

でも完全予約限定生産とかで出せば売れるだろうなー。
もちろん、宣伝をちゃんとしないと意味が無いんですが。



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「ゴルドラン」一言

私が覚えているのは
「主(あるじ)!」(CV成田剣)かな。
それだけ?

いや、それだけではないけどさ。
あと、「心得た!」。
何だよやっぱりドランだけじゃん。
ごめん、ちゃんと見てないから
こんなどうとも言えないような感想しかないよ。最悪。

テレビも最初と最後しか見てなくて
(ワタシ的黄金パターン)
ストーリーなんて聞かないように。
最初の頃は、元気一杯でおもしろかったよ。
ホントに最初だけどね。

私はね、あの動きのある作画が大好きなんです。
同じ作画の人がコナンの1番最初のOP絵コンテ
(アニメータ?)やっててさ、
あんな感じでよく動き回ってました。いい感じだ。

だから私は川崎ヒロユキが好きなんだって!!

こちらも、勇者お約束の後半どんでんで、
…つーかその前にさ、脚本がいちいちコネタ満載で
恐ろしく私のツボでした。
ああもっとちゃんと見ておくんだったね。
今回も後悔の嵐。ああいつも通りだ。
そんな私はレンタル店に走らず、CS(notスカパー)での
再放送をひたすら待ち続けております。

だってさー、近所のレンタル店にある分は
全部借りちゃったんだ。
Jデッカーは中盤から揃えてるのに
(どうせなら全部置け)
ドランは最初の2本しかないの!
それじゃーわかんねーよー。
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「ファイバード」一言

下で言ってるOUTのバックナンバーを見つけてしまいました、in古本屋。
うわーどーしよー。ほーしーいー。
と言うことで、いつかいつの日か買いたいと思います。
お願いですから、私が買う前に売れてしまわないように…(涙)。
(2002.03.20加筆)



今は廃刊の「OUT」とか言う雑誌に連載されてた
FBのお話が単行本化されてて、運良く手に入ったんですが
(しかも最近、Yさんアリガトウ)
挿し絵は雑誌掲載当時の方が良かったなぁ、
なんて、言ってはいけないお約束?
書き下ろしもあってうれしいけどさ、
あの絵はあっちの方が良かったなぁ。(ワガママ)

20世紀最後の夏コミでFB本を出したり。
駄本を買ってくれた方からお手紙をもらってしまい、
ありがたいやら申し訳ないやら。
くじけないで良かったなぁと思った。
でも今年の夏も本が出るという確証はありません。
(2001年春頃?加筆)



エクスカイザーの最終回を見てて(でもごめん、最終回は覚えてない)
次回予告で早くも心ときめいてました。
何かしら予感らしいものはあったらしい。
でも地元で放送はされなかった。途中からな。

1話を見て「これはいい!!」と思ったんだがちょっと考えると、
確か私はライガーも同じ事言ってたけど2話目から急に冷めたんだよな。
というのもあって、ちょっと懐疑的になりつつ放送を見てました。

ほんとにFBを見たのは、放送当時だけなんで(しかも飛び飛び)
実はこれもあまり覚えていないと言ってもおかしくない。
でも火鳥さんと美子先生のことは強烈に印象に残っている。
多分その印象だけで10年間(以上)も引きずってきているんだと思う。
なんだ、思い込み激しいじゃん、自分。

思い込みといえば。
その昔、まだFBが放送されててそれなりにブームだった時。
雑誌とかにも載ることがあったな。
それで読者からイラストやお葉書きを集めるじゃん。
あああー。いや、何がいいたいかというと、
当時それで痛い思いをしたんですよ。
この段落は私のそんな無念の思いを
そのまま書く段なので、暗い気持ちになりたくない人は
さっさと次の段に行った方が身のためです。続きを読む
posted by ナノッチ at 00:00| 勇者シリーズ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ダグオン」一言

下の方で「炎×マリアがわからない」とか言ってましたが
後半のビデオをこないだ通して見たんです。
そしたら納得行きました。あーそーなんだー。って感じで。
いやまぁ相変わらずのシーンは相変わらずわかりませんが、
それを抜きにしてもこの2人の気持ち風景は分かった気持ちです。
気持ちだけとか言うな。

(2002.03.19追加)


なんか毎年夏になると原稿にかかるせいか
勝手に「ユカリを考える時期」になりつつあります。
そりゃなー、こうして過ごす(向かう)夏は何回目なんだろう。
年もとります。これ以上か!そんなもんです。

なんかね、ある程度まで描いてしまうとフト「行き止まり」というか
「もういいじゃん」と言う所に行き着いてしまうのです。
そうなるとどう考えても色々と進まなくなるので嫌な感じです。
つか、結局自分が描ける話って、毎回同じなんだよね。
それに気付くととってもガッカリ。
いつまで同じような話をウダウダ描いているんだろう、
とか悲しくもなる。

そう、夏に向かってそんなことばかり考えるのです。
って、全然勇者トークじゃないじゃん。今更か。
まいいのさ、どうせ誰もこんなとこまで見てないだろ。

(2001.05.30追加)


結果的に一番好き勝手にやらしてもらった作品。
九分九厘、ダグで活動してなかったら今ここに
こんな形でいることも無いと思う。

とりあえず、世間的にいいように
もてはやされた気もするが、
メジャージャンルにはまることの無い私は、
そんなジャンルにはまってとてつもなく
狼狽したのは覚えている。何年前だよ。
勇者のおさらいやってるコーナーで
言うべきことでもないんでしょうけど。

しかしこの作品、最初からそういうのを
ターゲットにしてたんでしょうか?
もしそうなら悲しいけど。
本来の「子供向け」っつースタンスはどうした?
まぁでも多分、そうではないんだと思いたいし。
周りが盛り上がったので、それに乗じて
サービスに走ったのではないかと思っている。
だからさー、一部視聴者のためのサービスはやめようぜー。
空寒いんだよぅ。

そう言えば、「ダグオン倶楽部」とか言う
お子相手のコーナーがあったよな。
(一部地域の幼稚園に行き適当なことをしでかす)
あれって最後まであったっけ?もう忘れてるし。
とりあえず、Nieveが出てきたのは覚えてる。
友人が本気で驚いていたのは忘れない。
何より一番気になるのは、ダグオン倶楽部なのに
使用テーマ曲はダガーンだったことかな。
なんでやねん!って。
注)もちろん正式な表記は「ダグオンくらぶ」

さて、この作品にもたくさんのカップリングが
ありましたが(ここで言うのは男女だよ)、
私個人の意見を言わせてもらうと
「なんでそうなったのか」が
イマイチ不明瞭なところが多い。
登場回数の少ないキャラ(ほとんどこれか)は
まぁしょうがないとしても、
回数の多かったキャラなのに心の機微が
描かれてないってどういうことよ?
厳密に言えば回数の問題でもないんだが、
でもそれだけのチャンスを利用しなかったというのはどうかな?
なんかもったいないなー、と思ってね。

正直に言うと、最終回近辺のマリアと炎が会話が、
わからなかった。
なんであの会話でそういう2人なんだと思えたか?
私は今をもってしても謎なのです。
読解力の問題なのでしょう。
まぁでも、あれ以来見てないので、
今また見ると多少は違う感想になるのでしょうが。
とりあえず、今の段階ではわからないままです。
(そのまま書くな>自分)
炎×マリアが駄目と言うことではなくて、
ただ「わからなかった」だけなんです。
炎×マリアは読むし描くし。
でも、私が描くとやはりわからないところは
飛ばして描いているので、あそこの場面を
踏まえた2人と言うのは恐らく描けないでしょうね。

ああ、しまった。
なんで炎×マリアでこんなに語ってるんだ。(笑)
メインカップリングはこれじゃないのに。
メインはユカリなんですよ。地味なんですがね。
彼女はね、私にとって心のオアシスアイドルなので、
もう、なんか、言うまでもない感じ。
どんなんや。「あんまり言わせんなよ」って感じ。

いやーそれにしても、一番燃えた作品の割に、
作品として振り返るとあまり書くことないね。(死)
TRみたいに1話1話小刻みに書いていけば
熱くなるんでしょうが、総ざらいだとねー、なんかねー。
「より」引いてみてしまうという感じ?
posted by ナノッチ at 00:00| 勇者シリーズ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする