2003年11月15日

■ 第110話 「夢、見果てたり」

終わりましたね。終わりましたな。ヤーンの場合は後日談と言うか後処理の記述があったけど、尾去沢の場合、それが無いからまた違うんだなーと思ってみたり。赤子はかわいらしいですね。独壇場のゆりあーんがちょっと濃かったよなんて言ってません…。
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2003年11月14日

■ 第109話 「黄金獅子旗に光なし」

いきなり老け込んだ尾去沢。カリンが口紅をつけてないというよりは、メイン女性はローゼ様以外あまり紅を引いていると言う印象はありません。

そんなこんなで、史上最大の惚気を発言してみた尾去沢でしたとさ。酒飲んで悪い夢を見た愛妻家の背中を見て「見ろよ、疾風ウォルフの背中がちっさいぜ…」とあの時の口調で思ってみたり。しかし正直、亡くなられた帝国軍人(上級大将と言う括りでいいのだろうか)と尾去沢が揃って画面いっぱいになるのは怖いと言うかおかしいので勘弁して欲しい…。赤毛が異彩を放つほどに若いし。
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2003年11月13日

■ 第108話 「美姫は血を欲す」

いやもう血がどろどろどりんでねー。不良中年も壮絶な死だと思うんですが(37歳だとは思っていませんでした)。ところで、どうでもいいけど、尾去沢の前に来て倒れたのがゆりあーんで2人目らしいですが、1人目が誰だったんだか、私はわかりません。わーすれーたー。まぁいいか。

ウキウキと戦闘に興じる猪がかわいらしいなとか。提督の死に息を飲んでみたり。親衛隊長が死ななくて良かったなと思いましたが、今日気が付いたんですが、親衛隊長の声って白鳥と氷の拳士の声のヒトなんですね。(最終回手前まで気が付かなかったと言うまぬけっぷり)で、リンガーの言う通り「無用な血が流れる」と思い、「流れる血の量で覚悟を計る」と言う感想で「なんと熾烈な魂の持ち主か」と思ってくれる臣下がいるのが尾去沢の幸福だなと。いやまぁそれだけの才があるということで。

しかしそれより何より、尾去沢の顔色が途中明らかにいつもと違いすぎててびっくり。えーとそれが発熱?いや照明の違いってことか。絵の感じは好みだったんですが、明日の予告ではちょっと「あらー?」な予感。後2回で終わるっつのに。あー潤いの無い画面ばっかでした。カイザーリンが見たいのになー。最終回までお預けですか。
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2003年11月12日

■ 第107話 「深紅の星路」

いやーもー昨日のほのぼの話が嘘のようだね!誰かーこの具合悪そうな尾去沢に気づけよーとか。きっとカイザーリンとかローゼ様とかなら気づくんだろうけどな。でも気づいた所で、奴の欲求をうまい具合に誘導して戦闘に挑むのはきっと無理だろうしな。つーか個人的にはおっきゅんミールが発熱に気がつけよと思うのですがどうだろうか。猪の勝手加減もいい感じだ。そーだよなー帝国軍にとって大事なのは戦闘及び勝利じゃなくて、尾去沢の存在だもんな。しかも万一、尾去沢不在で勝利しちゃったら、あいつ自決するだろうな。笑いながら。そしてむしろ惑星よりもこの戦闘の方が混迷かなと思う次第。さー明日はサブタイトルに恥じないくらいに流血かな。

今週で銀河の伝説が終わり、歴史が始まります。はえーなーホントに。長かったけどな。振り返るとあっという間。尾去沢はお子に名前付けて友達作ってやっただけかー。(台無し)
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2003年11月11日

■ 第106話 「柊館炎上」

アンネローゼ様、かっこいーぃ。

尾去沢は一光年以下のことにさして興味は無いと言うのは、そう言う風に言えば聞こえがいいけど、相手に理解が無ければホントにただの嫌な男だよなー。まぁそれも今更ですが。公人と私人ですか。大体のことが事後承諾でいいのか…やはり相手を選ぶなぁ。で、マリーカも電波っぽくてかわいかったです(え)。大佐もなーダンスは良かったですよ。燃え。(そこかよ)大佐にマリーカのことを話すカイザーリンはすっかり母の威厳でした。ぶほはー。

そんでラストの「王手!」に驚き仰け反るお偉いさん方。愛妻家の発言よりも聞き入るなって感じですが。ギャグだなー。しかしここの家は子沢山らしいですが、ほんとにどうなってるんでしょうな。いやぁ今日はのどかな話だったなぁ。明日は陛下がお倒れになるよ!
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2003年11月10日

■ 第105話 「昏迷の惑星」

ケンユウが死んだかといつも思ってしまうのですが、そうではないんですよなー(笑)。まぁそんなこんなで、軍務尚書は後から言えば「光と影」なんでしょうな。オスカルもアンドレもいないけれども。そもそも国も違うし。(それ以前)

どうでもいいが、ムライは出血してた患部と包帯を巻いていた患部の方向が違う。流れに流れてあそこから流血が見えたのかと。さー来週はカイザーリン危機一髪だ。サブタイトルは「太閤妃殿下の威厳で輝け」とか「ケスラー、嫁に出会う」でもいいと思う。(台無しです)今気が付いた、来週で放送終わるじゃん。はえーなー、銀河の歴史。
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2003年11月09日

■ 第104話 「平和へ、流血経由」

よかったー普通に夫妻らぶらぶじゃーん。(そこかよと)まぁでも尾去沢の「余は軍務尚書を好いてはいない」発言がおもしろかったです。

ワーレンが男前ですよね。(そればっか)
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2003年11月08日

■ 第103話 「コズミック・モザイク」

猪がすごい顔満載でなー。つーか、正直、カイザーリンとデリカさんの顔がおんなじってのはどうなんだと思う訳で。心意気と人命はどちらが重いのかと言う問いでした。ものによってはやはり心意気ではないかと思うのですが、どうだろうかな。まぁ結局流血経由で平和を目指すと、明日のサブタイトルにあるのでそんな感じでしょう。
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2003年11月07日

■ 第102話 「敢えて武器を手に」

何度見てもハラハラー。いやぁ、ワーレンが死なずに済んでよかったよ。(そればっかか)確かに人材の精彩に欠ける…だって優秀と思われた人が軒並み最前線だしな…。人材育成も急務ですな。あぁこんなところに世代交代の片鱗が。

どーでもいーのですが、今回は絵がちょっとなんというか、等身がいいなぁと思って見てたらよく名前を聞く人だった…(■中譲さんだったかなー)すいません、このワーレンとか将軍とかの等身っぷりにときめきました。そしたら明日はちょっと固い感じの絵だのー。カイザーリンがいるからいいかな(そこ基準か)。
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2003年11月06日

■ 第101話 「動乱への誘い」

微妙に絵が不作だったような気がするがきっと気のせいだろう。それにしても「新婚旅行」つー単語がこれほどそぐわないのもまた一興。ちゃんと「ヒルダ」と呼んでくれたのでそれがおもしろかったですよ。だってこないだ呼ばなかったもん。あーワーレンがーワーレンがー。(そればっか)
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