2011年06月05日

はるか5がようやく終わりが見えてきた…

「はるか5」沖田の章
やはり「近藤さん」が「おとうさん」に聞こえて仕方がない。そしてあれだけ「人形のようだ」とか「感情がない」とか言っておきながら、沖田の行動はなかなかどうして、かなり前向きにおいしいとこ取りでしたよ。やるなぁ。私は歴史に詳しくないのでアレですが、この沖田はかわいかったですよ。

「はるか5」アーネストの章
声がどっかで聞いたことあるなぁと思ったら、くらっしゅぎあに出てる人だったよ。しかも改名してたし。一番の驚きは、くらっしゅぎあが今から10年以上前の作品だということに気がついたことでしょうか。なんだよもーそんなに経ってるのかよー。みたいな。こうしてまた年月の経過を実感する訳です。
アーネストさんは、ギャップが売りのキャラらしいですが、実はそんなにギャップを感じていないのだが。意外と予想通りでした。でもまぁおもしろいけどね!なにがおもしろいって、こいつもまた「人物紹介」で「22歳」と知ったあたりです。この人、オスカーと同じ年なんですけど!(未だにネオロマの基準はアンジェリークである)そんな感じで、彼も地味に微笑ましいキャラです。このシナリオのゆきたんかわいらしいよ!

「はるか5」瞬の章
やはりこいつを最後に持ってきてよかったかな。なんか進めていくうちにレンレンの亡霊が見えて来たような気がします。キャラ番号1番の宿命かな。

「はるか5」天海の章
進めていく内に、途中で「これは何のゲームだったんだろう」と何かを見失いかけた。しかし最終的にゆきたんが現実世界に戻ってきて若干驚いた。ちゃんとホームに戻ってこれるんだ、良かったね。

「はるか5」四神登場
そういえば、今回のはるかでは四神が出てくるといっていたような・・・。と言うことで、何かを思い出しながら進行。四神が自分たちに所属する八葉と繰り広げる地味なコントがおもしろかったですよ。チーム玄武が微笑ましい。どうでもいいけど、青龍が発言する度に地味に笑える自分がどうかと思う。

「はるか5」大団円ED
なんていうか、時空の流れがなんとなく収まっているEDですかね。

「はるか5」四神ED
そういえば、四神のED見るの忘れてた。なんつか、結構なし崩しでした。

「はるか5」都の残りスチルゲット
ばんざーい、これでコンプだー!

と言うことで、最近は「戦闘中のセリフの応酬がおかしすぎる」と言うネオロマゲーとしての本来の目的を達成した楽しみ方を進めています。これはやはり、「神子との絆」が高いから、よりおもしろおかしいんだろうなー。(この表現の仕方が既にネオロマではないと思うが)

で、今日はなんとなく「はるか2」の設定資料集をざっくりと眺めました。花梨たんやっぱかわいーよねー。
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2011年05月28日

「はるか5」

「はるか5」通常ED
いや、もちろん2巡目以降ですけどね!そつなく天海を倒したと思ったら、現実に一緒に戻るはずのキャラにも別れの言葉をかけられたよ!なんかこのキャラ裏がありそうなので、攻略は最後にしようと心に決めた。いやぁ、この終わり方は次への原動力になるよ(そこだろうか)。

「はるか5」都の章
都かわいーよねー。と言うことで、友情と成長がよくわかる実に良い話でした。ちゃんと都のことを書いてくれる辺りがいいよね!まぁしかしアレだ、主人公はどこでも可愛いな!

「はるか5」小松の章
あぁ、なんかこういう展開こそ、「はるか」って感じ…!!とちょっと盛り上がった。しかしこんなにSっぷりが醸し出されるキャラでもいいんだろうか、ネオロマなのに。ネオロマも新しい切り口で攻めて来るんだなぁと勉強になった。いや、良かったですってよ。そしてこのキャラも年齢知らなくて、大分ゲームが進んだ頃に各キャラの年齢を「人物情報」で参照して「えー」とか不穏な声を上げるのですが。

「はるか5」坂本の章
ウッカリしていたら、なかなか分岐に当たらなくて発生さすのに若干難儀したシナリオ。悔しいから発生してすぐ進めたよ(負けず嫌い発動)。EDを見たけど、スチルが全部埋まらなかったのでまたやり直さないといけないような気がしている。でも今は別のものを埋める方に邁進したい。随所で「そうだそうだ、こいつ、地の青龍って感じ!」とまたしてもちょっと盛り上がった。うまいこと説明することは出来ませんが、そんな感じでした。

「はるか5」福地の章
ただのストーカーではないと思っていたら、やっぱり変わったストーカーでした(違うよ!)。なんかここでも「あー、はるかだよねー」と言う納得の展開。そして序盤に「この人すごいストーカーだなー」と認定してしまったために、後半の展開も何事もなくすんなりと受け入れられる自分が怖い。なかなかよく考えられた構成なのかと逆に感心。

「はるか5」沖田の章
「こんどうさん!」がナチュラルに「おとうさん!」に聞こえる今日この頃。まだ途中ですが、桐生弟となんだかいい勝負してます。

今のところ「はるか5」で気になっているのは〜
・「小松」と聞くとどうしても「親分…」と繋げたくなるため、緊張感が生まれないキャラがいる。
・でもそのキャラの発言は結構いいものを持っている予感。期待したい。
・瞬の発言が棒すぎて驚く。いやもうこれアンドロイドの域じゃないから。
・ストーカーがいろいろと素敵過ぎる。なんつーかいっそ羨ましい。
・なんでか坂本の声を聞くと落ち着く(たぶん数少ない知ってる声だから←最近の声優を知らないので)。
・主人公のど天然っぷりが凄過ぎてこれまたいっそ清々しい。
・友人に「はるか5はモテモテ過ぎて萎えると評判らしいよ」と言われたが、個人的にはおうけのもんしょうに勝るモテモテ状態はないと思うので、あれに比べたらすべてのものはかわいらしいものです。ちなみに、読んでいた当時はイズミルが好きでした。周囲ではルカとかウナスの人気が高かったです。そういえばメンフィス派は身近にいなかったな。今なら別の視点の気もするが。
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2008年08月05日

「遙かなる時空の中で3」

頼まれてもいないのに、スチルだけでなく最強技まで集めてしまいました…。やーもーみんな仲良しだー。データ持ち越しって素晴らしい。そんな感じです。各キャラのBAD EDは見てませんが、まぁそんな感じで。へたれ兄と時空兄のBADは見ましたが。他のキャラのBADは見たいような見たくないような…でも全員にBADがあるのかなぁ…。

まぁ終わってからのキャラ燃えは…今回は譲かなぁ。なんというか、キャラ燃えと声燃えは別物でして、声燃えは入り口になるけど出口にはならないっていうか…。

でも声は大事だよなー。

先日の友人との話。
「こないだはいのうえかずひこ声に3回”あいしてる”と言われたそうだが、今回はどんだけ”あいしてる”と言ってくれたのかな?」
「今回のいのうえかずひこキャラはヘタレキャラなので、”あいしてる”なんてセリフは死んでも吐いてくれそうにありません」

それに尽きるのでした。
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2008年04月21日

遙かなる時空の中で3 レポ 2巡目

時空を越えて運命を変える主人公は色々と大忙しなんですが、個人的にはゲームとしてありがたいけど納得いかないことがあります。

主人公含むパーティ内の経験値とか技の習熟度が時空を超えても時間戻ってもそのまま引き継がれてるのって、どうなの?いいの?時間を遡ってるんだから、経験値及び習熟度も本当はその頃に戻らないと行けないんじゃないだろうかと思うんですが。その辺は白龍の逆鱗の御力なのかなぁ。あるいは、「時間」と言わず「時空」と言っているところがミソかなぁ。

■景時ED
しょっぱなからサブキャラかよ。と言う当然の突っ込みはさておき、乙女ゲーから声もえを取ったら何が残ると言うのか。そんな開き直りから2巡目PLAYとなります。

景時は結構かわいらしいキャラだなー。個人的には「御意?」が微笑ましい。全体としても、大変好ましいへたれっぷりでした。あんまり「実は洗濯好き」の設定は気にならなかったなぁ…本編では。きっとドラマCDとかで大活躍する伏線なんだろうな。(オトナとしての気遣い)

とりあえずタイトルで謳っている「運命を超えるため」には一度悲劇を見ないといけないのですね。逆鱗があると便利ですね。

バッドEDも見ましたが、これはこれでいい感じでした。ちょっと景時がかわいそうだけど。多分北海道で開拓民になるんだろうけど。(誰もそこまで)または凍死。いやー、あの船上で「一緒に逃げてほしい」と10歳も年下の娘ッコに縋る様は筆舌に尽くし難き素晴らしきへたれっぷりでした。

幸いスチルは全部回収できました。それにしても、このゲームはスチルが本当にギャルゲーっぽいなぁ…。(乙女ゲーと比べて具体的にどこがどうとはいえないんですが)

どうでもいいけど、「ささやき」は使ってません。だって戦闘にもストーリーにも関係ないし。攻略が進んで、余裕が出来たら聞いてみようと思います。
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遙か3 第一印象的感想

(ネタバレ含む)

なんかギャルゲーっぽい。
キャラが妙に立体感があってつやつやしてる。(直前に遙か2をやっていたから)
主人公の制服アイコンがちょっと襟元変。(普通の制服なのに、何故か忍者服に見えた)
なんかギャルゲーっぽい。
OPいきなりアニメーションでびびった。(主人公の声があって本当に良かった)
主人公の髪の色が全然違っててまたびびった。新キャラかと思った。
将臣のスチル3枚が学ランで教室と言うのは詐欺だと思う。
なんかギャルゲーっぽい。

つか、白龍が成長して大きくなるのが一番の詐欺だ。

あっという間に1巡が終わって、八葉が全滅したみたいなんですが、
「絶対あのメンツがこんな簡単に死に絶えるはずがない」と勝手に思い込んでいたので、本当に1巡目が終わるまで八葉が絶命したことを信じていなかったのでした。

まぁそんな感じで2巡目以降を進めています。
posted by ナノッチ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 遙か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

遙かなる時空の中で2 -3巡目-

3巡目は帝で始めて青龍コンビ狙いで。
今回の目的は、「ザネの同勢力イベントを見る」だったのでそんな感じ。

でもウッカリと翡翠さんとの「心のかけらイベント」進みすぎて、頼忠さんが最終ラウンドに入ってくる隙間が無かった。
むしろ、翡翠さんが一番先にED条件をクリアしていた。(本末転倒)

で、「勝真 京ED」を見ました。翡翠さんは白虎コンビ狙いの時に補完しようと思います。(先は長い)

そして話が進んで異世界京にも冬が訪れて雪が降り積もるのですが、ザネ、肩もわき腹も出してて、大変寒々しい。見ているだけで寒々しい。なんか着ろ。むしろ脇しまえ。そんな感じ。

そうして、ここにもツンデレがいるんですね。
このメンバー、ツンデレ率高いよなー。

と、「心のかけら」イベント見てて思いました。

てゆーか、ザネも微妙に丸投げ系だな…。
posted by ナノッチ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 遙か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遙かなる時空の中で2 -2巡目-

2巡目は院で始めて青龍コンビ狙いで。
今回の目的は、「頼忠さんの心のかけらイベントを見る」+「ザネのイベントを見る」であります。可能であればアクラムにもチャレンジしたい。

で、「頼忠 京ED」「アクラムED」「勝真 現世ED」「勝真 京ED」を見ました。

んーまー、頼忠さんのEDスチルは見てるので、どっちでもよかったんですが、なんとなくあの武士に後ろ向きの要望を言わせて見たかったのでした。(鬼)とりあえず、頼忠さんの京EDは、本当にこの人、神子殿いないと死ぬしか残ってないんじゃぁ?な感じでした。「この世界に残って欲しい」と跪いて懇願。笑顔で。

1章から既に青龍コンビの仲が険悪の最悪で、神子かわいそう。お前らホントに京を救おうとか思ってんのかと説教したい(まだ序盤だがな)。自分たちの勢力さえ良ければ相手勢力はどうでもいいのかと。同じ土地に住むんだからその辺は一蓮托生だろと。あんたらそこに座りなさい。なんなら棟梁呼んできなさい。

ザネに「京の町を歩くときは気をつけろ」とか言われても、「あんた序盤で花梨たんを踏み潰そうとしてたじゃないですか。お前こそ気をつけろ」とか思ってしまう訳で。

頼忠さんの「心のかけらイベント」見ましたが、結局泣いちゃうのね。それが正直な感想。怖いなぁ。てゆーか、要所要所で「自分は怨霊並みの穢れがあるので近寄らないで下さい」と言われても、「うん、それはどっちかとゆーと、青龍と話し合え」と心でレスしていました。そしてあんな真冬で冷水に浸されても着替えずに移動して風邪も引かない武士は確かに怨霊並みの丈夫さだねと、遠くを見ながら思うのでした。いやー狼狽する花梨たんかわいいよ花梨たん。

どうでもいいが、戦闘中の頼忠さんのセリフを見てると、こいつはどこまでMなのかと思うことしきり。「自惚れが許されるならば以下略」辺りのセリフなんて、あぁやっとネオロマの虫がわいたとか思うくらいですが。そして頼忠さんを見ていると、レンレンを思い出すんだよなぁ。なんとなく。王道?(八葉抄の頃からこのポジションの空気の読まなさ感は、レンレンを連想していたり)

ザネのイベントは、「俺は閉所恐怖症ですが、それが何か」から始まって、ウッカリ「じゃぁ今日はもうその話はやめにしましょう」でイベントが終了してしまう罠。あーウッカリした。ロードロード。イベント成功したらしたで、「悪かった、今日のことは忘れてくれ(笑顔)」で去られて、「忘れてくれって言われても…ねぇ」と困惑の花梨たんですよ。いやー困惑の花梨たんかわいいよ花梨たん。うんそうそう、イベント後に入る女子コメントが大事だよね。つか、コメントも入らないイベントって、ものすごくプレイヤーも始末に困るんですけど。むしろ段階が進んでいく毎に女子のコメントが減っていくような予感。てゆーか、こいつも今さらっと泣いてなかったか?やっぱみんな感極まって泣くのか?泣いちゃうのか?

今回も、頼忠さんのイベント内容が濃すぎて、ザネがあんまり印象に残っていないという…ごめんよ、ザネ。やっぱり泣き顔としては、ザネより頼忠さんの方が遙かにインパクト強いよ。夢に見るよ。

アクラムのリーチがかかっていると、最終決戦前の会話が微妙に「あ、ちょっと怨念?」と言う感じになっておもしろかったです。微笑ましい。しかもどっちの怨念か怨霊なのかアレですが。

それにしても、アクラムEDには希望も何もないなぁ。荒涼たる薄っ原しか広がってないようなイメージ。まぁそのまま2人で京の大気に溶けていけばいいと思う。お願い応龍!
posted by ナノッチ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 遙か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

遙かなる時空の中で2 -1巡目-

なんとなく「八葉抄」よりも前情報が無いため(マイナーだから?)、「初めて感」が強くておもしろいです。そして「当初、神子と認められていないけどだんだんと認められていく」と言う過程が、初代アンジェリークを思い出していたのでした。あーの、各守護聖の出会ったばかりの態度の悪さったらねぇ…でも試験が進行していく内に親密度上がって「よく来てくれたね!僕のアンジェリーク!!」と笑顔全開で言い出すまでになる訳ですが。(わかりやすくマル坊を例えに出しましたが、年長組を例えに出した方が恐怖心が煽られていいかもしれないとも思いました)
そうだな、結局この手のゲームは「殿方攻略感」を味わう過程が一番楽しいのではなかったのかと思い出した訳です
(アンジェでもEDを迎えるよりも、親密度が上がる内に挨拶が変化したり口調が軽やかになっていくのが楽しかったはずだ)そうだ、「フルキス2」は最初からデレ度が高いからおもしろさが半減だと、貸してくれた友人が言っていたのを思い出した。

と言うことで、攻略と言うか征服感が結構重要なのではないかと思いました。(「乙女」と言う単語から遠ざかってる気がする←ネオロマは「乙女ゲー」とはなんか違うような気もするが)

で、今回の主人公は結構孤独だなぁと思ったのでした。あかねたんみたいに「現世の留年した同級生と後輩」が一蓮托生で井戸に落ちた訳ではないし、学校の帰り道に神隠しにあった訳だから、コレットと同じかーと思ったりもしたのでした。

あ、八葉抄Playしてからだと、ちょっと声が少ないように感じられますが、個人的には八葉抄をPlayした際に「結構声出過ぎ!」と驚いたのでそんな感じです。声なんて、特定のイベントで出ればそれでいいよ…。(あまりフルボイスに馴染みの無い昭和の人間)

ちなみに「応援合詞」はまったく使ってませんでした。てっきりあれは八葉同士でやるものだと思っていたよ。

そういえば、末法の世なので話は全体的に暗めかも。個人的にはこれくらいでも別にいいけど。色味も華やかさがあまり感じられなくてちょうどいいです(誉めてんのか)。武士の髪は短髪の方が好ましいです。



翡翠「同勢力」現世ED
何でなんとなく現世EDからみてしまうんだろう、私は。恐らく八葉抄の友雅さんEDにて「こんな変人、現世に連れてきちゃいかんだろう」の印象が強すぎて、他の面子はとりあえずどんな形で現世に来るのか確認したいみたいです。

とりあえず、「海賊」って設定が生きていたため、豪華客船クルージングの旅に出るみたいです。(違)

翡翠「同勢力」京ED
うんまぁ、「ここに残りなさい」でもいいと思うんだ。スチルが「八葉抄ED」みたいだなぁ。(それは京EDはみんなそうなのかも)

フツーのED
えーえー、誰ともくっつかず、現世に戻ってくることができました。

■頼忠「相手勢力」現世ED
■頼忠「相手勢力」京ED


今回は「障害のある恋」だったので、そんな進行でした。(なんだその説明←攻略本も無いから未だにゲーム本編の流れがわかっていない。ぼえー)とりあえず、神護寺のイベントでいきなり泣かれた時には結構参りました。わ、笑いが起こりましたよ。(←鬼)
えーと、このゲームの登場人物は、みんな必ず最終段階で泣くのかい?(八葉抄で感極まった友雅さんが涙流した時もかなりなんとかしてほしいと思ったトラウマ)
そんなこんなで、頼忠さんはその涙に度肝を抜かれまして、他のことは正直よく覚えておりません。

それはさておき、(テロップのある)EDで京の上空遥かから応龍によってぶん投げられた神子もかわいらしいですが、重力加速度無視してそれを受け止める八葉さんたちとの神子も大変かわいらしいですね。いや、きっと神子は羽根のように軽いんだ、そうに違いない…。と思わせてしまうだけのこの強引さ。(少女漫画的に台無し)
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2008年01月14日

「遙かなる時空の中で 八葉抄」友雅さん集まりました。

今回もネタバレ。
どうやら最初に見たEDは恋愛段階が少なくても見れるEDだったみたいです。「急展開」って言うの?(最近覚えた単語)

その後、ちゃんと「心のかけら」4つ集めて恋愛段階を踏んでEDに望んでみました。とりあえず、龍神呼んでみたんですが、また結局「異世界・京」が救われたかどうかの顛末はわからぬまま、目が覚めたら友雅さんしかいなかったです。そんでスチルは現世なのか平安なのかわからぬまま。

それでもアルバムのスチルが埋まらない。なんでかなぁ。もしや最後の戦いを2人で行けとかそういうこと?と言うことで2人で黒麒麟バトルに挑んでみました。結構簡単に勝てたけど。特にEDは変わりなかったので、そのまま小休止。あれ?もしかして龍神呼ばないってのもあり?てゆーか、龍神の神子なんだからさ、龍神呼べよって思うじゃない?呼ばないのはBADなんじゃないの?と色々考えて、龍神呼ばないでみました。そしたらスチル2枚も回収できたよ。なんだよー、神子が龍神呼ばないってどうなのよー。そんな感じでやや納得いかないが、スチルが回収できたのでよしとしよう。

スチル全部集まったから「おまけ」も見れましたー。なので見てみましたー。速攻撲殺された感じ。いやもう、井上さん声の迫力には正直圧倒されるのでした。井上さん声の威力と殺傷力はすんごいです。なんつかもう、下手な守護聖なら太刀打ちできません。いろんな意味で迫力が違うよー。確かにセリフ自体もアレなんですが、それをやはり井上さんが話すことで、筆舌に尽くしがたいものがあるのでした。とりあえず、井上さんスキーな友人に
「井上さんヴォイスに”愛してる”を3回は言われた…(笑)」
とメールしたら、速攻
「ぎぃーやーーー!うううう羨ましい恨めしい(笑)」
とレスが来て色々と盛り上がってしまいました。深夜ですが。

そんで結局未だに「フツーのストーリーとしてのED」は見ていないのですが…。私はいつになったら普通のEDにぶち当たると言うのか…。

余談ですが、天真さんの「急展開」EDとランEDは見ましたー。そろそろいい加減「天シナリオ」を読めって感じです。

シナリオといえば、ミキシンが後半毎日のように「神子殿さえよろしければ」とお誘いに来るのですが、「ちょ、今これ地シナリオだからっ!」と空気の読めない感じがなんとなくレンレンと同じ匂いがしています。

とりあえず、まだあまり八葉のみなさんと全体的には深くなくお付き合いをしている訳ですが、どうにもイベントや会話をこなしながら「なんか…やつらの人生相談に乗ってるような気がしてならない…」と思うことも多い訳です。この「母の気持ち」からいつ「燃えな気持ち」にスイッチが切り替わると言うのか。いや、きっとずっとそのままのような気がしなくも無い。

そんで、友雅さんスチルが集まってしまったので、なんかもうかなりモチベーション下がり捲くりです。ある意味達成感。このまま「遙か2」のパッケージ開けたらごめんなさい。うひひ。
posted by ナノッチ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 遙か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

「遙かなる時空の中で 八葉抄」■1巡目ピックアップ

「遙かなる時空の中で 八葉抄」に手をつけました。

遙かは今まで手を出さないようにしていたんですが、友人から「八葉抄」「2」「3」「盤上遊戯」を借りてしまったので、なんつかもう、ネオロマンサーとしては通っておくべき道かなと…。

で、相変わらず説明書も読まないで始めるものですから、八葉さんたちの属性がよくわかっていない。それ以上に、コントローラーの扱いがわかってないので、「早送り」もできなくて初回PLAYに大変時間がかかってしまいました。あーあ。オートスキップも無いみたいだから、いちいちボタン押して流すのがめんどくさいですとか、早送りしたら送りすぎて何だかわかりません状態になっているのが2巡目のナウであります。

最早「ネタバレ」と言うような時事でもないのですが、下記はそんな感じです。生きててすいません。

■1巡目ピックアップ
そういや、このゲームには井上さんがいるんでしたよ!いらっしゃるんでしたよ!と言うことで、当初特に誰狙いでもなかったんですが、いつの間にか友雅さん狙いになってました。でもやっぱ、着物がちょっと変。そしてネオアンのジェイド並みに「照れ顔」が反則だ。

中原さんキャラが19歳ってのはどうだろう。君こそ25歳くらいでもいいと思う。だって声が中原さんなんだぜ。

イノリはさんざ「鬼なんか!」とか騒ぎ出すけど、この子の髪の毛だって真っ赤だよ。立派に鬼としての外見を備えているような気がしてならない。金髪と赤髪にどれだけの違いがあると言うのか…。

帝の弟君は、頬を簡単に染めすぎだと思う。

陰陽師は思っていたよりも目玉がでかい。

宮田キャラはアニメより可愛かった。

セキトモはカルシウムが足りない。言葉も足りないが。でも土浦さんの亡霊がたまに見える。好ましい。

そういや、ミキシンとは最初に札を取りに行ったきりパーティを組んでいない。

藤姫が文句無くかわいい。ランもかわいい。シリンがんばれ。セフルどこいったんだろう。アクラムはおっきゅんだった。八葉抄は「アクラム落とせる」が売りらしいが、個人的にはイクティダールとも親交を深めたかった。設定上無理です。

で、途中で寝ながらPLAYしていたため、青龍の浄化だかを忘れてしまい封印できませんでした。おかげで黒龍が解放した後の顛末をいまだ知りません。龍王を解放して、目が覚めたら井上さんしかいませんでした。次はちゃんと全部の四神を封印します。てゆーか、あのEDスチルはなんなんだと。友雅さん、現世にひっぱってきていいのかよと。なんか、この強引な展開スチルを見て、「あれ?これって、何のギャルゲー?」とかなんかデジャブってました。だめだ、井上さんのお声には大変色々ともえましたが(必殺技セリフとか結構もえた)、個人的にはこの変人、現世に来ちゃいかんだろうと思うので、次は現世の人でEDを見たいと思います。

コルダ2もアンコールもまだ終わってないんですけどねー。うひひー。まぁ気晴らしって感じで…もう何回かPLAYして感じを掴んだら、井上さんキャラのEDまた見るよー。

今回も勘だけで進めております。攻略本はありません。
posted by ナノッチ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 遙か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする