2009年08月07日

とりあえず終わった(48話+エクストラ)

バルドーさんの声はごうりさんですね。そんな印象。

バトル時、バルドーさんの放つ暗黒剣は移動スピードが遅いのでイライラします。これが威厳か。

まぁいろいろあって、バルドーさん退治。その際、シズマに対して勇者少年たち(そういやマグフラもいたな)は「シズマさん(orシズマにいちゃん)!僕たちの勇気を使って!!」と元気玉状態(または昔の東Aお約束展開)。やはり青いブリンクのようであって…。とりあえず背景に主題歌が流れるのです(インストだけど)。ひーとーりーじゃーないー♪いっそ誰も残らないような。
バルドーさんは倒しても、暗黒剣がまだまだ元気なようで…。

■EDを迎えるあの人たち。
シズマ:
「俺とお前は永遠に戦い続ける宿命(運命だったか)だぁぁぁぁッ!」とオンリー大盛り上がりで暗黒剣にたぎりつつ、自分は白い剣(名前忘れた)に変化して地球の次元の向こうに消えていきました。あんたもう生身でも何でもないじゃん…全然方舟の鼻先で次元の壁を越えられたじゃん…と微妙にいろいろと台無し。

アスタル:
勇者少年たちに「人にはそれぞれの役割がある。その役割を忘れた(外れた)ものは滅びる運命にある。バルドーとかな」とか説いてました。いろいろとテンポ悪かったので内容が残りませんでした。本当にテンポは大事ですねー。

ヴァリオン:
あまりにもあっさりと任務完了して、冒頭のバーンガーンみたいなことになってました。なんだこのあっさりとした展開。シズマにだってその辺に関して言いたいことはあるはずではないのかと。なんかもう、この話はヴァリオンが主人公でいいような気がしてきた。

歌が流れる方のEDですが、イラストのアレっぷりに驚きましたが、よくよく考えたらOPの絵も結構アレだったので、まぁアレを基準にすると、「更にちょっとアレ」って程度でした。もうアレアレ。というか、ここでは触れられていないキャラの方が圧倒的に多いですね。そういう感じで物足りなかったり。火鳥にーちゃんとガイが一緒にいるのは、サイボーグ括りですか?でもジャージですか?(私にはガイの服がジャージに見えた)スタッフロールは「あぁこれPSのゲームですね」と思い出すことが多い表示。ときメモの方がいいと思う(比べないように)。


で、クリアデータをロードすると出てくるエクストラなんですが。

GGGの最終回クライマックス部分特集でした。個人的には、ラストのハナちゃんドレス姿は可愛かったのですが、
「ここはスチルを入れるところだろう!」と激昂して暗転しました。すいません、最近ネオロマばっかやってるのでそんな思考。最終回のあのキラキラしいイラストを忘れない。それにしても、途中を全部すっとばしてマモルに「奇跡が おきたよ」とか言われても特に感慨はないなぁ。正直あまりの展開の杜撰さにびっくりしたけど。これがエクストラかぁ…。個人的には他の勇者シリーズの後日談的なエクストラが見たかったです。というか、ここまでGGGの扱いを別にする必要あったのかと。

そんなこんなで、「続編を出したいんですYO!」のオーラはよく出た終わり方でした(エクストラは除く)。続きを読む
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2009年08月06日

ラスト近いよ?(41話?47話)

スーパードールリカのぬりえも終わってしまい、純粋に睡魔と闘いながら進めております。やっと進捗率90%超えましたよ。

そうして怒涛に進めているので今回も順番とかかなり怪しいです。サブシナは箇条書きの時系列若干無視で。絶対抜けがあると思うよ!

やっとダグオンキャラのサブシナが。ヨクとシンが南の島を嬉々として(片方はうんざり)ウロついてますが、そういやヨクってこういう間違ったマッドなキャラだったんだなぁと思い出す。そういえば、同じ場所でまさるさんとひかるさん(名前はどっちもうろ覚えだ)がうれしはずかしと可愛らしく散策していたような…。同じ場所でもメンツが違うとこんな扱い。ヨクとシンのほほえましい1セット扱いはこれで見ましたが、カイとかその辺のフィーチャーされたシナリオってないのかなぁ。いや、もしかしたら私が寝て流していた箇所にあったのかもしれないけど(よくあること)。今回のゲキは存在感あるしね。エンはスーパーファイヤーダグオンに変身するムービーで気前よく脱ぐしね。ホントダグオンは「融合合体」のせいか気前よく脱ぎ過ぎだ。まぁだからと言って、毎回服破れて懐が貧しいアイドルグループよりはいいのかもしれないけれども。(別のアニメ)

おこさまランドにゾンダー的敵が登場。とは言っても、おこさまランドはとっくの昔に崩壊しているからある意味砂漠の荒野みたいなところなんですが。なんかこう、無理のある話を2つ頑張って絡ませなくてもいいのになと思うんですが。

ソドラ女王のニセモノ登場。ハニワ。なんで似たような敵と2回も戦わなければいけないのかと…なんかアホみたいに時間がかかった気がします。だってここは結局アズラエルさんの神殿と同じマップなので、高低差に又イラっとする訳で…。ハニワ女王の声はおみさんでしょうが。

前作をコンバートしていないので、ブラックマイトガインは出てきません。おしえてくろいひと。

警視庁ブレイブポリス。懲りていないミフネを取り締まる冴島さんなんですが、ある意味この二人は似た方向性ではないのかと。ルネもガイもバトルに参入したんですが、下忍は何故かダグオンメンバーに突進していってしまったので、サイボーグいとこの出番はないままに…まぁ火鳥にーちゃんも結局参加できなかったしな。なんかこのバトルも必要あるのかと問われればそんな感じ。

前作をコンバートしていないので、カゲロウも出てきません。なかはらさん。

浅間山でガイスターさんと。まぁなんつか、微妙に本編っぽい感じでした。なんかあんまり感慨ないけどね…。どうでもいいけど、ゲームのキャラクターリストみたいなところに「オーガニックドライアス」とかがあったので、このゲームにドライアスさんが出てくるのかと、ちょっと期待しちゃったよ。負けたけど。ゲームに出ないなら掲載しないでください…そして、ゲームに出てるんだから掲載してくださいというキャラとかユニットも多い。

■41話
ミッションが「5ターン以内に敵を全滅せよ」なんですが、何を勘違いしたのか「消化せよ」もあると思いこんでしまい、頼まれてもいないのに消化ユニットフル出場させてみました…。なので、方舟は炎上してなかったよ…(前回のウッカリ)。消化ユニットと回復ユニットは重なるところが多いのでそれはそれでいい。

■42話
悩む主人公に答えは見いだせたのか。という感じの「それぞれの正義」。そういや、すっかり触れるの忘れてたけど、悩んでいる最中、瞬兵の周囲のお子たちも心配して、なぜかエンに「瞬兵を元気づけるミッション」を言い渡してみたり、「それはどっちかとゆーと舞人の方が適任だ」と返されてみたり。バーンガーンの世界の人達はどんだけマイトガインの世界が大好きなんですか、とか思ってみたり。
それぞれの正義のあり方について悩んだりもしたけれど、わたしは元気です。という感じで、迷いも僕の一部だと開き直る瞬兵。アスタルは瞬兵に対して、ホント微妙なことしか残していないような気がする。
で、なぜかアズラエルさんは「こいつが”光”なのか!」と妙に対抗してみたり。何かの伏線ですか?
そういや、友情合体とかあったんだよね。忘れてた。
で、光のアフェタ回収終了。残るは闇1つだね!なんか闇のネクロさんがゴーデスじーちゃの命でウロついてるらしいよ。

次のマップは「死の大地」なんですが、手元の攻略本には「石の大地」って書いてるよ…誤植?

第8章 闇の終焉
■43話

ネクロさんが時間稼ぎに逃げ回るために、既にお亡くなりになったはずのブレアさんとガープさん登場。しかもやや強くなっての再登場かと思いきや、当時のまんまのスペックです。やる気あんのか。勇者たちを足止めする気あんのか。とまぁ悪役の意気込みについて熱くなることもなく、ブレアさんもガープさんもだらだらと撃破。そして今度こそ本当にお亡くなりになるみたいで、シズマに対して未練たらたらの捨て台詞を残すのでした。モテモテだな!(違)
で、更なる死人が復活ということで、今度はドーザさんとシードさんが登場。どっちも重そうなフォルム。ここでもシズマさんに以下略な捨て台詞。モテ(以下略)

■44話
ザコ的な敵を倒しつつネクロさんを追う日々。で、今度こそ撃破のネクロさんですが、なんか今までの中ボスのことを考えると若干肩すかし感。きっとまた後から出てくるんだろうなと勝手に思っておく。後半のボスって印象薄いね。

で、地球の最深部が決戦の地となりそうで、そこへ進撃する前に一部の勇者のみなさんは身近なメンツと若干のお別れ会(誰もそんな催しなんか開いていない…)。なんか、ゲームをやっているとあんまり「最終決戦に向かう!」って気があんまりしないんですけど、どうやら最終回近い最終決戦のあーゆー深刻な話になっていると想像しなきゃいけないみたいです。

・エクスカイザー:
 あんまり無かった。(ガイスターの話があるからか?)

・ファイバード:
 アマノ平科研でメンツが集合。とりあえず、火鳥にーちゃんと美子先生の会話があったのでだいぶ救われた感じ。言葉少ない感じが火鳥にーちゃんな感じ。でも2つ目のシナリオでハルカとケンタの最終回目前やり取りを焼き直しされて、若干台無しな感じがいたたまれない…。ケンタのセリフを天野博士が言うのもどうかと思うんですけど。そしてケンタも特に発言なかったしな。

・ダガーン:
 父と子。

・マイトガイン:
 大阪室長、浜田君が舞人さんを送り出すのですが、サリーちゃんは…。

・ジェイデッカー:
 勇太を送り出す家族と仲間と上司です。

・ゴルドラン:
 お子たちよりもドラン家族の話でした。まぁそうだよね、この展開なら。

・ダグオン:
 教会にてルナに送り出されるダグオンチームですが、カイが特別扱いみたいで微妙な感じです。ルナさんならきっとそんな風に言わないと思います。

・ガオガイガー:
 まぁなんつーかいつも通り。

・ダグラム:野戦病院は寄り合い所になっていると思います。
・ボトムズ:無かったかも。
・ガリアン:ママンの石像の前で誓えばいいと思います。

そういや、GGGはGGGの最終決戦でこれから木星に向かうとか言ってました。ガオガイガーは別行動です。闇属性の敵が多いから鍛えようと思っていたのに、使えねぇな。つか、ガオガイガーが木星に行くんなら、他のGGGメンツも同行すればいいのに。とか思ってみた。


第9章 宿命の対決
■45話

勇者シリーズらしく、後半の展開と章の運びが速い。(1章なんか10話も使ったってのに…)やっとゴウマとの対決。相手はシズマじゃなくてフツーにロボとなんですが…。ここでもフツーの肉体で参戦してくるゴウマさんですが…まったくここの剣の一族は血気盛んで困るな…。とりあえず、当然ながらロボよりも生身の人間は身軽ですね。それにしても、地球の最深部に進攻ということで、方舟の鼻先で立ち向かうシズマですよ。お前いくら生身じゃないからってずいぶん自由だなオイ。どこのサイボーグ戦士なんだと思う訳です。

■46話
魔窟の深部に進攻してきたのですが、まぁ最初は基本的に雑魚相手な訳で。てゆーか、ネクロさんまだ生きてた。そんでまた倒して闇のアフェタ回収。(ホントここの敵は本当に倒れたのかどうか謎が多い)
今度こそゴウマVSシズマ発動。しかしゴウマはスピード速いな?。錬気体のシズマの方が行動早そうなのにね。生身の方が速いみたいですよ。で、無事に一騎打ちに勝利して生身の体ゲット?。まぁその前にゴウマとネクロとかゴーデスじーちゃとかが妙に含みのあるやり取りをしてみる訳です。
ということで、ゴーデスじーちゃとの戦闘。なんか変だなと思ったら、脇にいたシールダーという部下を倒さないと、ゴーデスじーちゃのHPが減らないという事実。こういう事実こそ攻略本に書いておくべきかと思うんですけど。
そんなこんなで暗黒剣が出来上がりました。おめでとう。そしたらゴーデスじーちゃの手に余ってしまい、暗黒剣はバルドーの元へと飛んで行ってしまいましたとさ。その暗黒剣が開けた次元の穴みたいなものを使って方舟も脱出。もちろんその時も方舟の鼻先に陣取ってたシズマ。アホかと。と思っていたら、やはり愛美とロンロンに「あんた何考えてんのよ、今は生身なんだろ」と優しく突っ込まれていました。「そ、そうだったな…」と更に優しく引き下がる16歳。浮かれすぎです。

第10章 機械昇華終結
■47話

次元の穴から離脱した方舟は木星に向かっていたはずのオービットベースとかなり乱暴に遭遇。ここでも最終決戦があるから、付き合えよ!という流れです。いやまぁ、付き合うけどな…なんか釈然としないけどな…。しかし機械昇華とかGGGの最終決戦とかはこういうまとめ方でよかったんだろうか。あんまり覚えてないんですけど。
そんでここのボスも「お付きの部下が撃破されないとダメージ受けません」的な。
で、戒道くんとJとはこのままお別れになってしまった模様。少なからずやショックを受けるマモル。方舟の少年メンツがまっすぐに元気づけるのです。このゲームで数少ない説得力のある場面だったのではないでしょうか(あずき姉さんの勇太への言葉とか)。まぁでも「忘れなければいつまでも君の心に生き続ける」というのもそれはそれでいいけど、人は忘れてゆく生き物なので、忘れてもいつかまた思い出すというのがいいかなと思うのでした。

■48話
とりあえずラスボス(バルドー)と闘ってるんですが、ここでもまた「お付きの部下が撃破されないとダメージ受けません」的なバルドーさん。だからこういう事実こそ以下略。やっと周囲のザコを倒したので、地道にバルドーさんを集中攻撃の展開となりました。でも途中で寝ました…。


そういやぁ、全然マイトガインのキャラ使ってないなぁ…。エクスカイザーもだけど。
で、ラスボスの手前くらいにMさんとメールのやり取りをしていたら、「感動のラストだといいね!」と前向きな発言をいただくも、「なんかラストしょぼいらしいよ」と答えてしまう私。大きな期待をしてはいけません。

ということで、もうすぐ終わるぞコンチクショー。
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2009年07月29日

若さってなんだ(35話?40話)

ふりむかないことさ。(違)いえ、今回の話は正義だそうですが。

なんか集中的にだらだらPLAYしたのでサブシナの順序とか忘れました。ので、本編の前にだらだら記述しておきます。しかしまぁ個人的には大ニュースが。
「スーパードールリカ」のぬりえが終わってしまいました…。これからどうやって睡魔と闘えばいいのかと。とりあえず折しも本編のストーリーが佳境に入ってきているので、画面表示を「メッセージ:ON」にして頑張っていますよ…。

大江戸ランド。ミフネ元気だなぁ。とりあえず、忍者にサインをねだるために全力でダッシュしてるガクと火鳥にーちゃんがほほえましくて笑えました。というか、文字を書けないからこそサインが欲しいんですか、この12000歳は。てゆーか、ショーグンロボ1体に勇者ロボ5体も出撃するなんて、正直あんまりじゃないかと思うんですが。

野戦病院。「病院に火をつけるだなんて、おまえらそれでも人間か」といのうえさん声で非難されればいいのです。
野戦病院に美子先生が駆けつけるのです。ホント医者はあちこちで呼ばれてばかりです(意訳:会いたくても簡単に会えない)ここではようやく登場のガードウィング。おせーよ、どこ行ってたよ。とか思ったんですが、よく考えたら宇宙警備隊はただの巡回中だったのかしらと。じゃぁ立ち寄ってくれたガードウィングが偉いのか。しかしあのガードウィングが「手に余る場合はさっさと援軍を呼べ」だなんて、なんて丸くなったのかと。これもガードチームの信頼関係の成せる業ですね(棒読み)。TVシリーズ登場直後の「俺は独りで名を挙げてやるぜ!」的空回りの若者根性はどこへ行ったのかと。ねぇ推定年齢19歳。

ブッチョの島をうろつくガイスターのみなさん。

光龍と闇龍の登場。そうか、これが女子勇者か。しかも妹キャラか…なんかさすがだなぁ、GGG。そして凱のいとこかぁ…。てゆーか、子供が世界各地に28人て。

ついに謎のヴェールを脱ぐひみつたんていロボ。結構どうでもいい。おぼっちゃん勇者の2人だけが異様に盛り上がっていて若干心配。そして実はそれに混ざりたがっているスペリオンもちょっと心配。

ゴールデンハンマーをうらやましがる総監。総監、そんなにオリジナリティのない改造ばっかり推奨していると人望減りますよ。

ダジャレがおもしろくなさすぎる高杉パパ。ちゃんとコメントしてあげる星史が偉いと思いました。

ドラ太郎も参戦。凄まれるパパドラン。マリアさんでなくても母は強し。

割れた鏡の世界を語る蛍。

キリコはいろいろと吹っ切れました。おめでとう。

戒道くんとマモルの出生あたりが関係してくるシナリオ。というか、この辺はフツーにGGGの話だな。いろいろ思い出して懐かしい。

パパライアン。まぁ当時から言われてたしな、特に違和感はないですよ。独身の剣星人。てゆーかむしろ、ガンキッドが最強なんだよな。

■35話
ワルターよりもタイヤキがうざかったですな。そして障壁(空間の壁)を切り裂いて今回のボスの近くへと向かうのです(まっすぐにボスのもとへと向かえないのは、その前にしつこいくらいにワルターとの戦いが待っているから…どんだけ引っ張るねん)。ちなみに、シズマさんがこの特殊空間を切り裂ける能力者みたいなもんらしいですよ。剣ですって。そうですか、そういう設定でしたか(もうすっかり忘れた)。

■36話
ワルターとのバトル…(またか)。なんか今回が最後みたいなんで、今度こそ進展を見せてほしい。むしろここのボスよりも、空回りしすぎているワルターの印象が強すぎて、シードさん(ここの中ボス)の印象があまりにも薄い。いや、外見はそこそこ濃いんだけど。
で、ようやく暗示が消えつつあるワルターさんと爺やでした。なんかこの辺の設定とかはおいしい感じはするんだけど、微妙に発展がアレな感じ。

■37話
でまぁ、各自の美意識で行動してるシードさんなので、今回の件で南の島作戦をリセットすることにしたみたいです。で、ワルターの居城にも火をかけてみた。ミッションは「5ターン以内に敵を全滅して消火せよ」なんですが、消化よりも先に敵が全滅してもバトル終了してたよ…いいのか?そして3D画面ならではの段差にイラっとする回。
やっとこさシャランラの懇願の甲斐もあったのかワルターも正気に戻ったのでした。正気ついでに照れ隠しでイーザック・ブラザーズで登場してみた。ほほえましいですね。というか、単にスタッフがやりたかっただけじゃぁ…。瞬平のツッコミはたまに冷たく感じてしまいます。これが現在っ子か…。

■38話
今回の中ボス戦。タイヤキが移動距離大きくてびっくりしますね。シードさんは一直線にのこのこ歩いてくるのかと思いきや、たまに振り返って攻撃してくるので結構気分屋だなと思いました。しかしまー、基本的に敵とフィールドの属性が「水」なので、「炎」の属性を持つグランバードとかエントリーすると微妙に使えないですね。わかってるけど。そしてそれでも参戦しちゃうけど。いいんだ、こういうゲームは属性でどうのこうのと有利になるよりも、好きなユニットを出して楽しむものだと思っているから。同じ理由でトレーニングモードを頑なに拒否してもいますが(まぁあとは純粋にトレーニングしてると眠くなるので)。
ということで意外にさっくりと「水」のアフェタ回収。残るアフェタは2つだそうです。「光」と「闇」ですって。そろそろ「最後のアフェタだから」ってなし崩しに2つ一緒にゲットできるかできなくなるかそんなことになってもいいような気がする。なんか「光と闇」って、対っぽいし。そういや、シードさんはゴーデスじーちゃの持つ剣にまだ食われていないような気がする。

「第7章 光の御使い」
■39話

なんか早速芳ばしい章名になりました。さすが「光と闇」!的な。
このエリアはこないだまでの南の島とは打って変わって、やたら寒そうなイメージ。でもルナが出てきた!相変わらずこの人負傷してる!ギャラクシールナには変身しないというアピールですか、そうですか。というか、宇宙警察機構の本部をも一瞬で壊滅さすここの敵がすごいのか、本部の体たらくを追求すればいいのか、正直迷いますね。そんなんだから現地バイトに簡単に現地の治安を任せちゃうのか。まぁでもそんな簡単に動ける組織ってのはそれはそれで評価できるんですけど。もしかして宇宙警察機構って意外と大きくない?名前に「宇宙」とかついてるから大きいようなイメージがついちゃう?
で、剣星人ライアンの救出に向かうのはいいんですが、ダグオンチームがどいつもこいつも単体で出撃するので…非常に移動力とか困る。あーもー早くガッツためて合体しないとー。回復も出来て飛行ユニットだからと出撃さしたスーパーガーディオンが超重宝でした。スーパーガーディオンはまだLv上がってないので積極的に参戦させようと思います。ドリルもあれば便利だけどね…(どんなガードチーム)。
で、ここの中ボスアズラエルさん(CVこにし)はタロットがお好きなようで、ドラントリオの緑の子と同じ思考の持ち主です。今回封印されてたライアンと対極に位置する獅子ということで、レオンカイザーを救い出しに行く訳です。そうか、レオンカイザーのCVはおっきゅんか…。(ゴルドランはレンタルのビデオが途中で店頭になかった)
エンジェルビーはクリオネがモデルかしらと思うのですが。
という感じで、今までちょこっと前フリのあったシズマの肉体に宿りし別なる力、ゴウマさんが登場(説明が長い)。なんつか、色味に微妙な感が否めないんですが、もちょっと別な感じにしてもよかったのではと…個人的には「浅黒い肌+白髪みたいな薄い色」とかがわかりやすい対極で好みですが、まぁでも結局シズマの肉体を同じく使ってると考えると、あんまり変な色にもできないのかなぁとか思ってみた。まぁどうせその辺もどうにかなりそうな気もしますが(台無し)。そんなゴウマさんとの対決も次回以降です。

■40話
ということでゴウマさんバトルマップに登場。てゆーか、シズマといいゴウマといい、フツーにバトルマップに生身で出てこないように。HP600とかでHP2400のロボたちに立ち向かおうとしないように。(4倍だし)もちろんあっという間に倒してしまいましたが(本当はEP稼ぎにエネミーポッドを壊そうと思っていたのに、ウッカリとゴウマに反撃してしまったのでした…ウッカリ)、そういえばバトル開始前に瞬平がバーンガーンに「あれはシズマさんの体なんだから、むやみに攻撃しちゃだめだ」とか言ってたような。というのを途中で思い出して「あれ?もしかしてここでゴウマは倒しちゃいけない?」とかループしそうになりました。
で、アズラエルさんとヴィクトリオンの一騎打ちです。まぁここに至るまでにアズラエルさんが瞬平に「君のいう”正義”は誰かにとっての”悪”にもなりうる」とかそんなことを言われて混乱しちゃったからなんですが。まぁ小学生にその辺をうまく言いくるめられたら戦う方は楽だよね。で、そんな純真でもない(でも世話焼き)16歳シズマは「そんなの正義でもなんでねぇ!」とブチ切れて戦いに走る訳ですよ。まぁアレだよね、シズマにとっては「そんな問答よりもとりあえず俺の体をさっさと返してから言え」って訳ですよ。もうそれでいいと思う。というか、ぶっちゃけ最近そんな初期設定も忘れていたよ。
そんな勢いのままにシズマは今まで回収したアフェタを根性で解放。本来の数とは足りないけど気にしない。そしたらその意気込みに呼応してヴィクトリオンはギャラクシオンへと覚醒(変形?)。なんか別の話みたいなロボになっちゃった?。なるほどこりゃ勇者じゃないや。でも今回気合いの入っていたシズマは良かったです。「そうだ、確か今回の主役なんだこのヒト」と思い出しました。
それにしてもここのバトルフィールドは、高低差があったりジグザグだったりと、移動指示も出し辛くて敵いません。てゆーか見辛いなぁ。


次回は方舟が炎上するようです。焼失しなければいいのですが。
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2009年07月23日

宇宙から海へ(35話)

海上都市での決戦に備えてファイヤーダグオンの武器を改造しておこうと準備万端でしたが、なんとなく「他の地区でどうでもいい会話シナリオ発生しそうだな」と寄り道。G島行ったら、みんな宇宙にいるはずじゃなかったのかと思いながら、バトルシナリオが発生してました。うわぁ、宇宙まで来ちゃったぁ…。てゆーか、宇宙は広いねぇ、マップが広いねぇ。スターガオガイガーは攻撃力はあるんですが、若干打たれ弱いかな…。まぁガッツにより自力回復が出来るからそれはそれでいいや。で、呼んでもいないのに31原種増産でジェイダー登場。あまりにぼんやりしすぎていたために、後半になるまでガッツがたまっていることに気づかず、合体していなかったよ。(攻略本には「ジェイダーはキングにならなきゃ意味ないよ」と書かれていた)まぁ確かに攻撃力とか微妙でしたよ。というか、ガオガイガーとジェイダー以外みんなLv18とかなんだよね。やっぱりそろそろトレーニングした方がいいのかなぁ(めんどくさい)。ちなみにこないだ仲間になったランドバイソンがLv26で「もしかしてこのLvが標準?」とか驚いた。

高杉大佐は高杉大佐でした。父と子ですな。

■35話
あれ?まだワルターの呪縛は解けてなかったの?
そんな感想からの始まりです。ワルターをここまで引っ張ってもいいのだろうか…なんか今回の引っ張りはやたらと長く感じますよ。
まぁなんだかやたらと元気のいいシズマでしたが、周囲は「年相応になってきたねぇ」と細い目です。それにコメントする星史ですが、毎度のことながら彼のポジションが謎で困る。というか、作戦会議テイストに火鳥にーちゃんがいるんなら、ケンタも同席したっていいと思う。(確かいなかった)
で、バトル直前のアイキャッチで力尽きて寝ました。つまりは35話の序盤と言うことです。

今回は女子が少ないのでわかりやすくテンションが上がりませんでした。
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2009年07月22日

割れた地球はつながり始めている(30話?34話)

ランドバイソンが見つかりました。というか、出てきました。このバトルでは、ダ・ガーンXは意外と本番に弱いような印象を受けてみた。

ハイシャルタットさん前フリ。(もちろんリフレイン系)

■30話
遅々として進まないヴァリオンの復帰に対して、メカニックに因縁つけるシズマ。なんて大人げない。あぁでもこの人16歳でしたっけ。まぁそれだけヴァリオンが心配なんだと思うことにする。
ワルターを説得するバーンガーンとか結構笑えるのはなぜだろう。つか、ゴルドランに出てくる別のロボでも特に説得を試みないことがアレだと思うんですけど。そんなわけで、がんばれシャランラ。ちなみに気合いのせいか、シャランラのCRT発生率はやたらと頻度が高いです。とりあえず、攻略本にもあるので、ラストはスカイゴルドランでシメてみました。でもちょっとテンポ悪かった。

ガイスターのみなさん登場。来たよ、迷惑な人たちが。とかやってると、シズマとヴァリオンの関係性にも若干の変化が出てきた模様。で、シズマはヴァリオンが動けないからってヒトサイズでバトルマップの最前線に出てくるのは無謀を通り越して笑える。頑張りすぎです。そしたら案の定、ヴァリオンは気力を取り戻し、ヴィクトリオンに無事変形。いや、合体。ヴァリオンとシャトルの合体ですが、BGMが重厚すぎて、まるで悪役初登場みたいなんですけど…。

で、すっかり忘れていたガイスターさんたちですがガープと交渉していた模様。というか、ガープってまだ生きてたのか?この中ボスって他のキャラも実際のところ死んだのかそうでないのかわかりにくいです。まぁでもそんなガープさんもゴーデスじーちゃの持つ剣に食われてみた。そういや、ブレアさんも食われてたなと思い出す。

エクスカイザーとファイヤージェットが点検修理に出されることになりました。エクスカイザーはvarsでメンテしてくれるんですって。ファイヤージェットはもちろん天野博士だがな。でまぁ、修理が終わるまではグランバードで戦えよってことらしいです。グランバードって、赤いよね…(何その感想)。で、天野博士は「愛美くんにも獅子王博士にも負けてられんからな」みたいなこと言ってますが、実際全然負けてないよ、むしろ限りなく勝利の鍵ですよ。とかやってると、ハルカの笑顔イラストを拝んでかわいいなぁと思うのです。まぁもちろん、今回も美子先生は出てこない訳でして…(もう慣れた)。

それよりもスーパーガーディオンにはいつなれるのかということの方が個人的には期待してるんですが。だってさー、ガーディオンは数少ない回復の使えるユニットなので重宝さしたいんですが、いかんせん飛行ユニットではないために移動力にやや難ありなので、その辺がちょっとつらい。ので、勝手に「スーパーガーディオンになればきっと飛行ユニットカウントに違いない」と思いこんでいるんですけど。ということで、早く出てきてほしいな?ガードウィング。

ハイシャルタットさんの前フリが生きてきました。ジョルディとヤンチャーが出てくるのですが、どうにもこの世界にヤンチャーが馴染み過ぎだと思います。そしてマーダルさんは父性だね。(実際どんな話か知りませんが)

それにしても、やはりダグラムはBGMが大きすぎてキャラのセリフが聞こえないよー。というか、声優さんの音量レベルもそろえておくれよ?とか思う。(これって結構基本の調整なんじゃないのかと)オートドラマモードの方が話がわかりにくいってなんだよ。

で、実は今まで「ゲームやりながら眠くなってかなわない」と散々文句垂れてきたかと思いますが、それを改善させるためにゲームやりながらぬりえやってます(部屋の片付けで発掘されたもの)。ちなみにぬりえは「スーパードールリカ」ですが。眠くはなってませんが、腕が疲れるのが難点かも。かれこれ14枚くらい塗りました…。たぶんブレサガ2をクリアするより先にぬりえが終わりそうですが。まぁまだ「せーらーむーんS」あたりのぬりえもあるので、これも塗りたいと思います。せらむんの方はね、表紙のイラストは大したことないんだけど、本文のイラストはほぼかがわさんですか?ってくらいにきれいなのが多いのでお勧めです。まぁもう売ってないと思いますが。最近はぬりえを買うようなジャンルに傾倒していないので、それはそれで物足りないです。戦隊のぬりえもあるけどね?。というか、最近は店舗に足を運ぶこと自体が減っていたな…。

■31話
3Gもう大変。
ガオガイガーで柱みたいな敵と戦っていたが、ウッカリとまた途中で間違えて若干死にかけてみたり、ガッツで復活してみたり。というか、凱が死にかけると命が絶叫してくれるんですね。ヒロインなのに若干うざかったです…。おかしいなぁ、こんなにかわいいのに。で、いろいろとピンチを演出されてキングジェイダー登場。でかいね、むしろでかすぎだね…。マモルにも「すごいでかい!すごい強い!」とか連呼されてたから。それよりも、オービットベースのことを全く知らされていなかった凱がやや不憫でした。いやまぁ国際機密だからしょうがないんだけど。で、スワンのお兄様が出てきました。そういやCVはいわたさんだったなと思い出す。

■32話
スペリオン登場。前のゲームやってないので初めてのアレです。ここでも分身のワルター様ですが、もちろんどれが本体だったかのサインを見るのを忘れたんですが(ぬりえ塗ってたから)、CRT出してるのが本人かなと倒したら本人でした。そんなヒントもありがとう。

ひみつ探偵とマグフラのおぼっちゃんコント。メインはガイスターのみなさんなんだけどね!いや、スペリオンなのかしら。プテラが退場しようとしたのは、CVがスペリオンとかぶるからですか?2章の中ボスのCVがのぶとしさんで、ペガサスはそいつが倒されてから登場したように?(長い)しかしまぁ、ガイスターのみなさんはHPが多いので、万遍無く削ると結構先が長いですな。で、今回のひみつ探偵出没情報は、あやこさんがゲットしてきたものですってよ。なんか意外と平和だな、この世界。

■33話
風龍と雷龍も登場。なにかと対立というか確執のみられる雰囲気の2組。しかしまぁ、こんな南海の孤島に一般市民なんて転がってないぜと思うのですが…。その辺は炎龍、氷龍の空回りですが。とりあえず、攻撃に敗れたワルター様は去り際に「おのれ!2度ならず3度までも!!」とか言っててほしい。回数もどんどん増やしてほしい。まぁ「どっしぇ?」でも悪くはないんだけど…。で、シャランラとシリアスの遭遇。無事にキャプテン鮫も出てきたのでほほえましいです。細かいツッコミだったんだなぁ、シリアス。で、ファイヤーシャトルもあっという間に点検修理完了。これでまた「武装ファイバード」になれますよ。実は点検修理に引き上げて以来、全然セレクトしてなかったんですが。まぁここでの特筆点は、美子先生がやっと普通に出てきてくれたことでしょうか。よかったよかった。まぁ基本として、女子は怒ると怖いんですよ。しかしまぁ今回のハルカは若干いじらしいよ。

胡蝶の夢。序盤のロンロンがノーテンキすぎてハラハラ通り越してイライラしそうでしたよ!空気読んで!!で、今回はヒトサイズバトルです。うわ!このまま全員分(7人)のトライダグオンを見せられるのか!!と狼狽。広瀬が「女子に手荒な真似は!」と激昂するのはわかるんですが、やはりここでもリュウのキャラに若干の変異を感じる。もういっそ、普通の話しかしないヨクあたりが無難に思えてきた。つか、ダグオンと火鳥にーちゃんと同等に戦える下忍って一体…まぁそれ以上に互角以上に戦っているルンナちゃんもなかなかのものですよ。平和だ、世界はこんなにも平和だ。まぁさすがアンドロイドのパンチは攻撃範囲が広い訳で、ライはなぜか重くてほとんどバトルに参加できませんでした。シンのミサイルランチャーでウッカリとリュウも攻撃してみたり…すいません、「攻撃範囲:隣接」の武器だって知らなくて…。まぁガッツが残っててよかったのと、ヨクが回復使えてよかったということです。

そういえば、ルナは出てくるようですが、エリカも出てきていると思ったんですが、ユカリは出てこないのだろうか…と昨日寝ながら考えたせいかそんな夢を見たのですが、実際の所やはりアレでしょうか。

■34話
なぜか演習のシナリオが抜かされたんですが、ユニットのLvが低すぎるからですか?(あまりトレーニングしていない)てゆーか、バグですか?
で、長々とバトルをしていたために睡魔もピークでほとんど覚えていません。ぬりえも塗ったけどな!
まぁワルターが戻ってくるまでの長すぎる前フリだったのではないかと思う今日この頃。いや、ワルターだけじゃないけど。

野戦病院。美子先生はここで勤労してましたが、天野平和科学研究所にはもういないということですか?そんな確認。というか、ここの野戦病院には「男前の女医(美子先生)」と「献身看護の女子(サリーちゃん)」がいるんですよ。恐ろしいくらいに魅力的ではないですか。連邦軍の奴らはその有難味を分かっていない。いつか天罰が下ると思います。
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2009年07月19日

ワルター序章(29話)

やっとDISKも2枚目に入りました。ここまで長かった…というか、PLAY時間既に40時間越えてるんですが…昔のRPGならとっくにクリアしてないとおかしいような気がします。ま、フィールドが違うのでしょうがないか。

6章 砂上の楽園
◆29話

こうして出てきたワルターさんはブッチョの部下(いや、騎士か)になっておりましたとさ。たぶん正気じゃないとは思いますが。
それにしても、今日も星史はリーダーだと思います。そしてそんな星史の笑顔イラストは地味に結構イイなぁと思うのでした。
そういや、ゴルドランの合体アニメが見れるかしらと思った本編だったんですが、合体アニメもなくフツーにゴルドランがデフォ出陣。後回しか。
それはそうと、やっと復活のデッカードが出てくるって時にセリフの「警察てちょう」と「手帳」だけがひらがなで、ちょっとコケたなぁ。何か大きな意味のある変換なんでしょうか…。
とりあえず、騎士のクセに分身の術とか使うのはあまりかっこよくないと思います。で、もちろん今回だけで仲間に戻るなんて事はなく、捨て台詞を吐いてブッチョの元に戻っていきましたよ、ワルターさんは。

29話が終了すると、発生するサブシナが多そうなので、また売り出し中の演歌歌手の如く地方ドサ周り敢行。

G島のサブ。

アマノ平和科学研究所。また懲りずに天野博士VSヴォルフガング勃発。むしろ継続。天野博士にとってヴォルフガングは、科学者じゃなくて所詮「ただの患者」認識らしいですよ。まぁそれでいいのかと。そしてそこでの言い争いの決定権を火鳥にーちゃんに求めていいのかと。そしたらオチ決着は「アニマルの顔」だし。そうか、ロボの胸にはアニマルがつくのが必須事項か…。「獅子王さんとこの凱さんなんか左腕にまでついてるんですよ」…羨ましいのか?まぁそりゃ、宇宙警備隊には「胸にカオのついた隊員」なんていないと思いますが。エクスカイザーは胸に獅子がついてる気がしますが。というか、そのまま話が落ち着いていることに問題がある気がします。で、オイボレさんを病室まで送り届ける火鳥にーちゃんミッションが発動したので、このまま美子先生も登場すればいいのにと思っていたのも束の間、シナリヲはそこで終了しました。ちぇ!とりあえず、この後火鳥にーちゃんと美子先生が再会したものだと妄想して良いサインだと受け取ることにする。(今日もかわいそうな妄想)

ゴッドシルバリオン登場。再会での感動のオチはパパドランとなりました。他に特急でお知らせする事柄は結構沢山あると思うんですが。

冴島総監は今日もフットワークが軽い。なぜそこまでトラにこだわるのか気になりますが、答えると長そうなのでそっとしておきたいですね。で、レジーナの反対する理由も結局は総監と一緒でかなり個人的なものだなと思うのでした。ロボは個人の所有物ではないのですよ…。

意味もなく野戦病院にいるサリーちゃんに会いに行ったら、鍛えてもいないマイトガインでのジョー登場シナリオ発生。とりあえずなんとか勝てましたが、この場合ジョーの轟龍はオートバトルになるべきではないのかと思うのですが。


そして案の定、轟龍使いながら寝ていましたよ。
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2009年07月17日

5章に入ってみた(27話?28話)

で、前回の引きで「3Gの緊急招集がかかってるんだから、あんたらさっさと東京行きなさい」が今回のテーマみたいなもんです。

レジーナに発破掛けられては放置のままだったり。とりあえず、デッカードは治ったみたいですよ。

忘れて放置のままだった「野戦病院」サブシナの回収(違)。しかしまー、こいつら連邦軍(と聞くと古い方のガンダムしか思い出せないのですが)とのバトルは断末魔の悲鳴がいっそ懐かしいくらいです。あぁ後味が悪い。とりあえず、今回は無事に勝ててよかったです。それにしてもダグラムのBGM音量が高いので、セリフが聞こえなくて音量を上げてもBGMも上がるためにやはり聞きにくいという悪循環。音量バランスって大事ですよね。てゆーか、うちのTVが今時のモノラルだからいけませんか、そうですか。

クリンとデイジーの幸せそうなシナリオ。しあわせそうでいいですよね。雪が解けると春になるので、ハッピーの花も咲いてしまうのですよ!

浜田君と大坂室長に舞人さんは送り出されているのはいいとして、しかし浜田君のセリフ1つだけのシナリオってかなりどうだろう…分割する必要があったのかと。

蛍+マリアのテント。

鉄の城に寄り道して、ここでもマーダルさんに「早く行け」と2度言われる。大事なことだから、2回ですか。

ドランのワイフであるマリアさんにも尻を叩かれる。やりとりを見ていると、本当にダメなダンナを実感しますが(最上級褒め言葉)、これはこれである意味和む夫婦であります。いいねぇ。

第5章 東京大決戦
◆27話

あ、ここまで「3Gキャラで戦いに出ますよ」と言われていたにも関わらず、肝心の3Gメンツ鍛えるの忘れてた。武器のレベルは大体3くらいで落ち着いています。とりあえず、機械四天王VS3Gって感じです。正直、勝てる気がしません。まぁ実際はなんとか勝てましたが。そしたら、ありえない展開っぽいハッピーを噛み締める感じです。とかやってると、マモルが臨時隊員としてちゃんと調査業務に精を出していることが判明。いいんだよマモルくん、そこまで真面目にやらなくても…。

◆28話
東京タワーのピッツァ。ピッツァVS凱ですな。とりあえず、ガイはハイパーモードにしてみました。そうだ、こういうキンキラの凱にいちゃんいましたね。

何や知らんがクライマックスっぽい展開だな?。(かなり距離を感じる)

EI-01は声とビジュアルのイメージがやや違うかも。そしてそんな攻撃は追加効果で「眠り」が不可されるのは仕方ないとしても、攻撃を受けても目を覚まさないのが納得いきません。殴られたら起きてもいいと思う。むしろ起きるべきだと思う。そしてフィールドは足場が悪いので、ボルフォッグとか全然移動できてません。飛行ユニット以外は出撃意義はないかもしれません。ウサリンMk2とスーパーライナーダグオンを出しておいて良かったという感じで。

「ライナーブリザード」の声が若干裏返るところが妙に懐かしいというか、ある意味忠実かもしれません。すごいなぁ、ゆうきさん。

ガオガイガーのタイミングが悪くて、ラストしかバトルできませんでした。どうなんだそれも。

でまぁ、EI-01も倒して頑強ロボ軍団もなんつーか休憩の模様。

やっとDISK2に進んだよー!!
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2009年07月16日

サブシナと26話

マイクと冴島総監の出会い。総監は、バリバリーンの方がお好みらしいよ。

「マリアの家」に行ってみる。って!そっちのマリアかよ!!と全力でツッコミ。または脱力。お子チーム(小学生くらい)で、主トリオの案内の下、マリアの家に遊びに来ました。体内の工場で小型機を生産かー。なかなかものすごい話です。だってその小型機、成長するんでしょ?日を追う毎に大きくなるんでしょ?そんな感じ。それにしても「うちの勇者ロボでも子供が生まれたらいいのに」的な話題は、なぜ今回のターゲットがエクスカイザーだったのかと。そしてそこで「エクスカイザーが聞いたら卒倒しそうだ」とコメントする星史の立ち位置がまたわからなくなりましたよ。

そしたら、おにーさんチーム(舞人さん、炎、火鳥さん)でまたマリアの家にご招待!ドラントリオは本当に今回も自由だなぁ。凶悪。ここでは何が一番の驚きかって、マリアさんの挨拶に対して火鳥さんが普通に受け答え出来ていることでしょうか。あぁこの宇宙生命体も成長しているのねと。そしてドラ代は早速天然タラシの舞人さんにメロメロですが、なんかもう、この15歳はどうでもいいような気がしてきました。とりあえず、オチはカンドー屋さんということです。

竜の谷には占いテントがあることをまだ記憶していませんでしたとも。マリアとエンの会話は、すっかり夫婦の域な気がしますが気のせいですか。というか、確実に親密度が上がっているなぁ。さすが最終回を超えた時間軸です(ビークル回収してるってそういうことだよね)。なんだろうこの低調なラブラブっぷり。これが主人公カプの扱いだよ!シナリオも長いし。なんだか羨ましくなったりなんか、してないですよ…。心の狭い私です。でもマリアかわいいのでよし。

◆26話
流浪のシズマとドーザさんが対決ですよ。しかしこの一騎打ちで獲得したCPもみんなのものになるのです…。そうそう、ドーザさんのアイキャッチです。ラストが近いよ!寝ながらやってたので余韻もなく「土」のアフェタ回収?。(それは私の都合)ゲットしたアフェタも3つ目です。折り返しか?(アフェタいくつだったか忘れた)とりあえず、そろそろヴァリオンのしゃべるスピードが速くなってきました。よかったよかった。で、シズマはヴァリオンを好きだということで落ち着こうとしています。えー、それでいいのかー。とかやってると3Gの展開。やっぱり別の話のように感じてしまうのでした。

というか、普通に「アフェタ回収して終了!」とはならなかったなぁ。
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2009年07月09日

バトルの後が勝負だ(25話)

G島のサブシナ発生。GGG関連のキャラなんて全然鍛えていないので(どのキャラなら鍛えているとかそういうのもないが)かなり不安なシナリオ。しかしまーこういうGGGの独立したシナリオが多いから、どうしてもGGG関連のユニットは方舟に同乗していないイメージがあるのでした。いやまー確かに、ユニット選択画面に超竜神とかいるけどね(ガオガイガーじゃねぇのかと)。まぁそれにしても、ドリルニーはEPの消費が0で大変助かります。通常の「ドリル」もEPを使うんだなと最近気がつきました。

憧れのマリアさんに会えるゲキのサブシナ。ゲキには労いの言葉を掛けてあげたいが、まぁなんつーか、ここまでマリアはゲキに対して辛口(と判断してもいいのかどうか微妙なんだが)だったかなぁ…微妙にマリアの若干の天然入った可愛らしさが表現できていないような気がしました。なんか残念。

てゆーか、意外とサブシナ多いな。同じ話を最低2回聞かないといけないので(仕様)、更に長く感じるのですが。反芻?

◆そうして25話発生。
今回の舞台は「おこさまランド」ということで、結構なし崩しにダンプソンとドリルボーイ登場。ホントこいつらはいつも1Setみたいな扱いです。そうそう、お子のカイ、シン、ヨク(通常のライナーズ)が出てきましたが、やはりカイはお子でも竹刀を振り回していました。画面上はどう見ても木刀ですが。お前はシズマか(ヒトサイズユニットでのバトルの記憶を思い出す)。で、今回の元ネタはアレです。超懐かしい、ライナーズのお子戻りネタです。しかも当時はちゃんとお子の声まで同じ声優さんだったかは記憶にありませんが、とりあえず今回は3人とも同じ声優さんでありました…。まぁでもアレだなぁ、これはボスがドーザさん(一応女子)だから多少納得のいく展開であって、これがガープさんとかのオカマキャラで実施されてもかなり困る攻撃だなぁ…。そう考えると、ダグオン本編当時に実施したあの宇宙人について考えるといろいろとなんだかアレだ。まぁそれより何より、個人的にはお子のカイの髪の色(ミニキャラ)が茶色なのが気になります。だって広瀬海は脱色なんかしませんよ。(まぁカイに限らず、実は全体的にミニキャラの色指定は微妙な感じがしている)

アイキャッチはスーパーライナーダグオンでした。よかったねぇ、ゲキ。とやはりなんだか声をかけたくなる感じ。今までのゲキの空回りっぷりが報われた感じで。それにしてもこのアイキャッチ、ヒトよりメカの方がかっこいいのではないかと思います。

さて、そんな「おこさまランド」の外周にはドラントリオ風味の落書きがたくさんありましたとさ。偵察に来た舞人さんとドラントリオの会話が全く「オトナとコドモ」でアレでした。まぁドーザさんのせいもあるんだろうけど。

そんなドーザさんは相変わらず重量級の存在感です(女性に体重の話をするのはいけないと思います)。そしてドリルボーイも相変わらず暗示にかかりやすい。この後きっとビルドチームの誰かから鉄拳制裁受けて正気に戻るんだろうなと思ったら、案の定でした。今回の突っ込みはパワージョーでありました。ダンプソンも突っ込まれるために時間差で登場。ホント君たちは仲良しだなぁと思うことしきり。そうしてスーパービルドタイガーに合体です。そうか、タイガーになったのは冴島総監が虎好きだからか…と過去のサブシナを反芻。しかしまー、スーパービルドタイガーの合体シーンはホント遊んでる絵が多くていいですよね。心が洗われますよね。

で、そんなおこさまランドで舞人さんとガインの再会です。まぁなんつーか、若干「既に死人」扱いのガインですが。メンテナンスしなきゃねー。「お前の仇は必ず」とか言い始めている辺り、死人扱いです。それにしても、舞人さんのバトルスーツ時のカットの描き方に格差を感じます。なにこのアングルとか。愛か?これが愛の差なのか?他のキャラはフツーに立ち絵なんですけど…。

更にフツーにマイク=サウンダース13世が出てきたー(えー)。まったく、ここの頑強ロボ軍団は…。

この記憶を最後に、バトルが終わったからと気を抜いていたら、本当に寝てしまい、ドラマパート超流していました…。気がついたら、ドランがファミリーとドラントリオと再会してた。まったく何がどうしてここまで辿り着いたのか、さっぱり記憶にありません(寝てたから)。それにしても今回もドランは不遇の似合う勇者のようで安心しました。まさか今回の騒動も「納屋の修理をしていたから気がつかなかった」で済まそうと思ってるレジェンドラの勇者がいるとは思っていませんでしたよ。
posted by ナノッチ at 22:05 | TrackBack(0) | ブレサガ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

サブシナなげーな(24話)

今回はサブシナから始めまして、炎竜と氷竜の胸に竜がついてないのはおかしいと疑問を呈する冴島総監ですよ。全くですね。名は体を表すってことですから。まぁでも「致命的欠陥だ」とまで言い切るのもまた冴島総監ならではですが。そこまで言わんでもいいと思うけど。で、「バーンガーンは胸に竜(どっちかと言うとドラゴンの頭そのもの)がついているではないか!」と盛り上がるけど、バーンガーンは名前に竜がついている訳ではないよ…。そして、冴島総監は獅子より虎がおスキだってことがわかりました(割とどうでもいい情報)。

そしてまたD-02地区でサブシナ発生。方舟から降りたはずのシズマさんがいるよ!キリコを見ながら何かしら考え込んでいるようでした。まぁ方舟から降りてフラ着いていた場所がD-02地区だったってことでしょうか。ということで、レッドロンの置き土産とかでバトル発生。レッドロンも亡くなってから結構経つような気がしますよ。で、デフォでバーンが参戦。そういや初めてのバトルですが、「バーンナックル」の攻撃範囲の広さにも驚きましたが、それ以上に攻撃アニメの若干の間抜けさにも驚きました。そういや、武装ファイバードにはブーツを装備させて移動力を上げさせたいところです。(それは別のゲームです)だってー武装ファイバードはファイヤージェットと合体してるんだよー飛行ユニットではないけど移動力は「4」くらいあったってバチは当たらないと思います。

そういや、イプシロンさんとゴーデスじーちゃんが手を組んだ伏線と言うものをすっかり忘れていました。今ここで出てきたかー。で、イプシロンさんはキリコをどんどん逆恨みですよ。バトルはキリコでトドメを刺そうと思っていたんですが、ウッカリとフィアナさんで終了してしまいました。あーあ。そんなこんなでイプシロンさん退場。キリコとフィアナさんはとりあえず同行することになりました。戦い抜いて、生き抜いてください。

わーい、天野博士だー★更にメカニックの藤堂さんも出てきたー★メカ的に光明を見出してきました。よかったねー。ということで、やっとフィアナの笑顔が見れたということです。おしあわせに。

RE-01地区のサブシナ。デッカードの修復にまだ時間がかかるということでしょうか。

石の大地サブシナ。なんだか初っ端からマグナ+フラッシュの平和なコントを見せられています…。そうして登場のひみつたんていですが、いつから枕詞が「光の戦士」だったのかと。そして今回の枕詞は「伝説の鉄巨人」ですって。いやもーホントにマグフラは平和と言うか、ある意味お坊ちゃんだと思います。産まれたてなので世間知らずです、みたいな。そしてここまで「ひみつたんてい」に食いつく見習勇者がいるとはねー…。個人的には、ひみつたんていは仲間にならずに流浪していた方がいいと思います。キャラ的に。それにしても「弟の方が兄より冷静キャラ」ってのはこのシリーズでは定番なのでしょうか。(炎竜と氷竜もそんな感じ)フツーに無邪気な弟キャラはいないのかと(それともそういう認識はもう古いですかそうですか)。あ、このゲームでの存在理由を見失いつつある見習勇者ですよ。つーか、なげーなー、この見習のコント。え?追いかけっこオチ?それにしても、シズマとヴァリオンは何故かマグフラを気にしている様子。やっぱコントが多いとかその辺が気になる?または「実は世話焼き」のシズマさんからすると、正直ほっとけないって感じ?で、ここではやはりシズマは船を下りて放浪してるっぽい感じでした。

意味もなく「鉄の城」に来てみたら、キリコとハイシャルタットさんの会話イベントだった。なんだろうこのイベント。騎士と傭兵は似ているのですか。名誉も金も大事です。

◆やっとこ24話発生。
前回から方舟を降りて放浪しているシズマさんをみんなが回想して心配して好き勝手なことを言っていますが、とりあえず愛美に「寂しがりやだしね」と評されている辺りもう救いようがないと思います。まぁ探し物を見つけておいでよ。
そんな方舟が攻撃を受けて燃えているので、火事発生ということで消化隊出動です。消化隊って…デュークファイヤー、ガーディオン、ガードダイバーでした。なんかホントにデュークは消化と回復でしかデフォ登場しないな…。若干重いしね。個人的には、今回の出撃デフォがバーンなのが気になるのですが、どうせならバーンガーンで出ろよと。合体までガッツためろってことですか。そしてそんなバーンなのですが、ボディカラーの水色が明るすぎて、なんと言うか迫力とか威厳が若干足りないような気がします。好みの問題でしょうが。
で、バトルの後は星になったウルトラレイカーです…。しかしなんつーか、今見ると新幹線の顔が古くてアレですね、なんか懐かしいですね。なんだかフツーに暗転時にセリフだけ流れるのがスムーズな進行でいいような気がしてきました。そしてウルトラレイカー見た後にエクスカイザーみるとかなりスリムに見える。そしてキングエクスカイザーの合体仕様は、今見るとかなり合体の面白味が欠けているように見えてしまうから恐ろしい。もっとこう、パーツガチャガチャ言わせた方がおもしろそうですよねって感じで。で、またガイスターが出てくるらしいんですが、「奴らは決着をつけるために、この地球に必ず来るはずだ!」とかかなり迷惑な話ではないのかと思いました。
posted by ナノッチ at 23:48 | TrackBack(0) | ブレサガ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする