2014年07月21日

金色のコルダ3 BlueSky #12 青空のグランド・フィナーレ

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概要:何度聞かれても、答えは同じです。

さっくりと前日のおさらい+ファイナルへと向かう流れのアバン。

演奏直前のあいさつが、妨害にしか見えないよアレクセイ。7年前の爆弾を投げかけているよ、アレクセイ。そんな爆弾もろとも見事に袖にされたよ、アレクセイ。

ニアがかっこいいです。

7年前を思い出しつつ、整理をつけるひなたん。幼少期の想い出はみなかわいらしい。当時のひなたんは、追い詰められたのか?そして逃げたらしいが…そうか、舞台上で演奏すらしなかったのか。てっきり演奏に手を抜いたのかと思っていたよ。確かにそれなら、冥王の「野良犬に云々」も、ちみっと納得できるようなできないような。(表現としてはあんまり納得できませんが)
でもあれだね、ここで当時演奏ができなかったからこその、ひなたんのような気がする。手を抜いた演奏をしていたら、それはそれでキャラが違うような気もするし。まぁもちろん、その舞台で冥王の現実を知りながら、本気の演奏で勝負する覚悟はなかったのが、また現実なんですが。

天音の演奏は、どこまでも深く暗いものでした。これぞ、深淵。イメージカラーはひどい紫で。アンサンブル的には完成されたらしいですが、冥王の思考は、一般人としては未だ完成せず、中二的に完成された語彙力なのでした。今日も健在、痛い人(=冥王)。

そんな痛い兄の救いを願うしおりたんでCMです。

Bパートです。をを!五重奏の円陣から!「小日向、お前の空は見えたか」

ひなたんのMFは、青空と大自然。差し込む陽光。すべての生命に祝福を。的な。拉致監禁の氷渡にも救いがありましたよ。よかったのか。そんな祝福に対しても、敢然と抗う冥王の球体バリアがこれまたすごいMFですよ。とかやってると、直接、冥王が手紙を書いた描写来ましたよ。これはひなたんではなく、冥王の心の整理ですね。冥王の、仄暗き心にかかる日食から太陽が顔を出してきました。眩き逆光の向こうに現れたのは、俺のふぁむふぁたる…。ハイ、ファムファタル来たよー。天女の羽衣みたいになっちゃったよー。

「俺を…支配してくれ…」これまた(以下略)。

とまぁ、最後の最後になって、冥王にすべての見せ場と痛さを持って行かれてしまった他の男子は、一体どうすればいい?何を思えばいい?

銀のトロフィーを手渡す衛藤さん、来ましたよ。よかったね、部長。これで安心して引退できるね。で、エキシビはひなたんのソロでした。

この全国大会は、ひと夏のメモリー扱いです。みんなみんな、素敵だったよ。みんなみんな、エスパーだったよ…。

EDは各校のメンバーと親睦を深めるひなたん。その絵と共に流れる各校の歌パートですが、その濃さに変動があってすごいですね。

横浜の夏。青空の夏。

いろいろな意味で円盤を待ちたいです。
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2014年06月21日

金色のコルダ3 BlueSky #11 愛憎のエチュード

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概要:
小学生のころから、既にあの中二病的な語彙力の冥王は、大丈夫なのかと心配になった回。
ある意味、完成されているイタさ。あの事故のせいなのか。だとすると、交通事故は本当に恐ろしい。

アバン:
ファイナル当日の朝、しおりたんに呼び出しを食らい、「兄を救ってくれ」と頭を下げられるひなたん。ファイナルの試合くらい、心穏やかに迎えさせてほしいものだが、コルダはやはりスポ根モノ。そうは問屋が卸さない。ブリも3枚に下ろさない。

天宮スタート。ファイナル開演まで5時間となりました。しかし姿を見せないひなたん。いつも一緒に行動している弟も実に使えない。前回、仙台組にもらったお守りを道端に落としていることが判明。これにより、行方不明or何かに巻き込まれたが確定。小道具、生かされてますね。

捜索のハルと弟は、別の捜索をする七海と遭遇。冥王も唐突に行方不明と知る。

思いつめた氷渡によって引き起こされる拉致事件。なんて物騒なネオロマ。なんで氷渡はピアス穴が多いのか。中二脳の冥王と、まともに話をしようと思った時点で、彼は負けていたのかもしれない。

いい感じで、冥王のスマホは踏み潰されたが、ひなたんの携帯はどこにいったんだろう。そして冥王、左肩を負傷。演奏に支障は出ないのか。

移動中の天宮は、あの青いバラを思い出す。

閉じ込められたひなたんと冥王。「(7年前のことを)本当に思い出せないのか」と詰問する冥王。いやいや、ほぼ君が植えつけた衝撃のおかげで、記憶を封印してたんじゃないのかと思われますが。ファイナルへのお互いの意気込みを再確認しちゃうのでした。

そんなAパート。

菩提樹寮に出現する天宮。ひなたんの見た世界と空を確認に来たようです。そしてニアから「お前んとこのベンチ落ちが怪しい」とヒントをもらい、いろいろな答えを見つけてしまった天宮君。

7年前の記憶が、ぼつぼつと戻るひなたん。パルティータを弾く幼きひなたん、超かわいいよな。意外と冥王の子供時代が多い。そしてこのころから、アレクセイは変人だった。ついでに、7年前のニアも出てくればいいのにと思ってみた。

「野良犬に投げ与えるように」こんな表現がすぐ出てくる11歳(推定)が怖い。
「地の底へ引きずりおろしてやる」ってことは、冥王はこの時点で地の底にいるのか?という疑問。

でも冥王は、ひなたんを氷渡の凶行から守ってくれた。何故?

そんな氷渡を見つけた天宮。日頃の行いの良さか。ひなたんの携帯は、氷渡が握ったままでした。

ここで神南ズのマイカーが役に立つんですね。

「俺と覇を競う相手は、貴様だけだ、小日向」これまた無駄に熱烈な告白ですね…(脱力)。

そしてひなたんと冥王を助けに来た皆さんですが、全員もれなく最初にひなたんに駆け寄ります。冥王に一瞥くれるだけの天宮は、実に頼りになるアンサンブルメンバーですよね。七海かわいいよ七海。

「私は負けない」ファイナルへの決意を新たに、会場へと向かうひなたんでした。もちろん、神南ズの赤い車に乗ってですよ。仙台組は後からタクシーでも拾うのでしょう。

次回「青空のグランドフィナーレ」

ひなたん個人のMFが見れそうです。どんな超能力効果を出してくれるのか、実に楽しみです。あの衣装もね!
posted by ナノッチ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コルダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

金色のコルダ3 BlueSky #10 記憶のダ・カーポ

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概要:
かなり谷山寄りの月森が現れた!これが、7年の歳月か…!!

アバン:
来ちゃった★の神南ズ。「菩提樹寮で暮らす」発言。と言っても、あと残り数日しかないんじゃないのか?その数日のために、寮内の調度品を一新してくれました。ありがとうブルジョア。これで、内装だけならお化け屋敷とは呼ばれない。
濃い神南に囲まれてしまうひなたん。なんかかわいそう。そんな西の覇者に、番犬呼ばわりの弟。いえ、番犬じゃなくて、駄犬ですよ。

コンクールを棄権しようと言い出すアレクセイ。それらしい理由とか、そうでもない理由を言っています。めんどくさい男です。天宮は、明後日(コンクール決勝当日)留学するからコンクールには出られないんですって。またずいぶん急な展開だな。で、そんな急展開のアレクセイの机をぶっ叩く冥王のアクションが、でかすぎてびっくり。

ひなたんに伸びる天音の魔手!的な展開。横浜のおしゃれなテラスカフェで、ひなたんを勧誘するアレクセイ。これは新手の何かの販売ですかってくらい強引な勧誘。速攻のファーストネーム呼びからの「手を取る」発動!なんだこの勢い。お前は攻略対象キャラだったのか。さすが炎の守護聖の中の人。スピード感ある展開です。

その時、ニアの登場の仕方が、駄犬以上に王子でした。なんだ、こんな身近に白馬の王子様はいたんですね。アレクセイに対抗して「両肩を取る」発動!王子です。プリンスです。メロンです。
「私の手作りは、貴重だぞ」「隣にいる。いつでも声をかけてくれ」素敵なセリフが多いです。ニア素敵です。頼りがいあり過ぎです。かわいらしい。

兄さまを救えるのはやはり…で、Aパート終了。しおりたんもかわいいし。かわいい女子の多いアニメだ。

星奏のアンサンブルメンバー練習から始まります。翌日だから、ファイナル(決勝)は明日かな?で、1stであるひなたんの主観で「ここは揃っていて、きれいだ」とやや満足。しかしそれに対して、冷や水を浴びせる兄。「お前は、このアンサンブルを、どうしたいんだ」どうって…と悩めるひなたん。

夕方の墓地から流れてくる「アヴェ・マリア」。誰?誰の演奏?しかもあの時(1話くらいの、学内で聞こえてファータリングが幻を見せてしまった、ある意味最初の犠牲者的な演奏)、聞こえてきた演奏?と思って、演奏者を見ると、それはレンレンでした…。ここでも出てきたのか、レンレン…。さすがに墓地で「ブラボー+拍手」は不謹慎なので、ひなたんは率直に「何であなたみたいな世界的有名人がこんなところに?」と尋ねるところから始まります。しかしレンレン、7年の歳月は君から透明感をだいぶ奪っていったようだな。そんなレンレンに哲学的な問いを投げかけられたひなたん。「きれい」の一言にも、幾通りの解釈が存在する。「君の言うきれいは、メンバー全員が思うきれいと同じなのか?」みたいな。

レンレン、かなりおいしい役どころですね。そして、かつて彼に「この音がきれいだ」といった人物は誰でしたっけと、正座で問い詰めたい衝動に駆られています。

土岐は、ニアのことを「ニアちゃん」と呼んでいました。

あらあら、蛍イベントがこんな扱いに。今回は、後半のひなたんの顔が、少女マンガ風味であることが多いです。神南西の覇者から「1つのイメージ」アドバイスをゲットしました!自分の音楽を追及することと、アンサンブルの音楽を追及することの違いについて、多少は学べたのではないでしょうか。

アンサンブルについて、開眼したひなたんが寮に戻る頃、他のメンバーも寝ずに1stの帰りを待ちわびているのでした。ファイナル前日の深夜に、寮内でアンサンブル練習しちゃうし。なんという近所迷惑。近所の人はきっともうみんな諦めている。

翌朝。ファイナル当日の早朝。仙台組からの応援イベント発生。文字通りの応援。応援団に扮した仙台組からの熱烈な応援エールをいただきました。八木沢からお守りもらっちゃった。この後に出てくるかなぁ、このお守り。「みなさんの、ご武運を!」まさに出陣。ぼろろ〜ぉ、ばおお〜ぉ(ほら貝)。

アニメでは、オケ部のみんなは寮に来てくれなかったな…演奏が終わった後にフォローに来てくれると信じたい。

EDはまだ天音メンバー。慣れた頃に変わりそうだな。

Cパートは、しおりたん登場!「こひなたさん!にいさまを!にいさまを救ってください!!」つづく。

次回「愛憎のエレジー」

うん、まずな、しおりたんから見て、兄さまがどんなアレに囚われているのか、深呼吸してから、説明してくれるかな。できるだけ、丁寧に。最初から。

で、12話で最終回らしいので、残り2話でどうまとまるのか。ギリギリ氷渡事件が起こりそうな来週です。
posted by ナノッチ at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | コルダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

金色のコルダ3 BlueSky #09 咆哮のタランテラ

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概要:
天音編、始まる。女帝の縦ロールが素晴らしい。ネオロマじゃないくらいに、アランの顔が濃すぎる。

アバン:
審査員トーク。アレクセイがひなたんに食指を…!!(違)涼子さんが「このアホが…」と悪態ついてるかもしれません。

OP:
いつ見ても、何度見てもバトルアニメ。濃い夏の1ページです。

Aパート:
天音VSサンセシル。しかし氷渡から始まってしまった、ひどいはじまり。しおりたんと再会のひなたん。
女帝は冥王に白手袋を叩き付けに来たよ!控室は、本当に出入り自由なんだな。

女帝はいつもバストアップを見ていると、下はロングスカートかパンツのイメージなんだけど、実際の制服はミニスカートなんだよな〜。このギャップよ。

ソルヴェイグの呪いに突き動かされる兄妹。ここで明らかになる、しおりたんの兄様は、あの冥王でした。ザザーン。動揺がやや走るひなたん。

その時、冥王は記憶の悪い淵にいた。意外と後部座席の2人は軽傷だった。両親を奪った事故の記憶を呼び起こす呪われた曲、それがソルヴェイグ。

女帝は、この事実を調べ上げたのが純粋にすごいと思うけどね。有名な話なのかしら。

で、タランテラ(冥王の愛器)を手放して、席を外す冥王。彼の呪われた闇の中に踊りこんできた光は、何故かひなたんでした。そしてそのおかげで、呪いを振り切ってしまいましたとさ。ズパーン。情熱って怖い。

「俺は 貴様を 許さない」蘇るひなたんの記憶。

そんなひなたんに熱視線を送る、天宮と氷渡。なんでお前まで。

冥王のMFは、火の玉か魂が飛びまくりです。何この心霊現象。「これ以上、深い闇にとらわれては…」と心配する妹。

闇にとらわれつつ、理由はどうあれ奮起した冥王の演奏により、完膚なきまでに叩きのめされたのは、女帝の方でしたとさ。

Aパート長ぇな!!

ハルVS七海。七海の迷いは、冥王のスタンドプレーのせいですよ。「部長は、一人でいったいどこまで行くのか」的な。

忘れた頃に、天宮のターン。まだあの「君に恋してみよう」は有効だったのか。こちとらすっかり忘れてたよ。お馴染み「懐かしい土地の想い出」を合奏するも、自分のダメさを再確認する天宮。「わたしも同じです」と、花の無さを打ち明けるひなたん。気晴らしにと、花を見せに天音の温室へと案内する天宮。その花じゃねーけどな。しかし、青いバラの青さが、濃すぎるなぁ。花びらもなんか厚く見える。別にいいけど。

「この世界には、どこまでも広がる 大きな空が あるんだ」(ひなたん)

天音の前でひなたんを見送る天宮。ひなたんを寮まで送れやと思ったが、ひなたんが無事に寮に帰って翌朝を迎えたので良しとしたい。

兄「1st Vnは、小日向とする」部長への揺るがぬ信頼で、メンバーも快諾。引きの冥王が不吉すぎる。

ED。今回は天音学園メンバー。妙に落ち着くのは何故だろう。氷渡、いないのね。

Cパート。青バラの中で演奏する天宮を密かに褒めるアレクセイ。ひなたんの経歴を見て納得の様子。あの頃のひなたんも、かわいいね〜。

次回「記憶のダ・カーポ」

ファイナルに向けて、意外と時間はあるようです。
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2014年05月31日

金色のコルダ3 BlueSky #08 気高き薔薇のブリランテ

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概要:
吹っ切れた弟は、周囲から「よ!弟!」と呼ばれることに慣れていない。

アバンは東金家のメモリー。東金さんちは兄2人も神南だったようだ。そんなメモリーから現実に戻って、千秋さんが一句。
セミファイナル 地味子の花は どう開く?

今日の兄は長袖です。星奏の4人練習が恐ろしいくらいに順調。弟は心を入れ替えて熱心に、兄へのアドバイスを求める。ランチ返上でスパルタ特訓です。
「お前の音を見つけ出せ」兄はどこまでわかっているのか。かなりお見通し。

しかしそれ以上にお見通しなのは、ニアである。どこまでもお見通し。

昼は仙台組の作った冷やし中華。夏ですねぇ。そして夕食はシチュー。昼から買い出しの火積と新たち。どんだけ買い込んでくる気だ。菩提樹寮の台所を預かる仙台組。八木沢のジャケット姿がじわじわくるな。

八木沢の口から語られる、東金千秋エピソード。逆に、八木沢エピソードは東金から語ってほしい。どっちも自分のことを自分から話すタイプではないから。LRだし。「審査員である親父に0点をつけられても、俺は俺の道を行く…!」という感じで、エレキヴァイオリンを選んだ東金さん。

「私は、私の音を、弾けばいい」とわかっているのにうまくいかない感じのひなたん。しかしこの真夏の炎天下で、更に日向で練習してるひなたんが心配。火積じゃないが「おいこら、そこ、日ぃ当たってんだろ。ちょっとこっち来い…!」と言いたくもなる。

みんなに「弟くん」だの「如月弟」だの呼ばれてしまうことに、納得できない弟。仕方ない、これはネタだから。そして、そんなことに腹を立てている内は、まだまだ小物なのだよ。

ひなたんの、金色の弦の想い出が出てきました。ひなたんはそれが兄だと思い込んでいるようだが、肝心の兄にはあまり記憶にないようです。そしてひなたんの記憶も混同している感じよ。果たして(知ってるけど)。

セミファイナル当日。星奏VS神南の入り口遭遇編。かわいらしい小競り合いです。それとは別に、冥王を見下ろす円城寺様の女王っぷりが実に美しい。しかし神南には女子のファンがやたら多いな(デフォ)。

Bパートは神南の演奏からスタート。「今日こそ俺の音楽を、あの親父に認めさせてやるぜ…!!」の気負いがてんこ盛りで暑苦しい東金さん。土岐の回想に出てくる東金の制服が、あのベストが無いだけで何か貧相に見えるのはどうしてだ。

とかやってたら、またひなたんの持つファータリングが神南のMFを感じとって、観客に悪い王宮を見せています。これが…これが、信念の果てにある演奏…!!とひなたんが愕然としたかどうかはわかりません。で、演奏終って舞台袖に入った途端、よろけるほどの病弱だったんですか、土岐。

対する星奏は、いつになく楽しそうな弾き始め。星奏のMFがいろいろすごすぎて、ゲーム以上に「そうか、MFって、こういうことなんですか」とすごい演出でした。何つか、より、「必殺技」っぽくなってた。これはレベル5のサッカー試合か?

恐らく、今回の演奏は〜神南は「東金気負い舞台」で、星奏は「4人で高みを目指す。まだその途中。」だったのが明暗を分けたんでしょうね。でまぁ、去り際の神南ズが不必要に地味子に絡む絡む。制服をオーダーメイドするらしいよ。楽しそうだな。神南ズはこのまま決勝(ファイナルと言え)まで横浜に残るのかしら。仙台組が残ってるんだから、神南も残りそうだな。

で、気負い舞台の東金さんは、ひとまず親父さんに認められる手前にはこれたようです。しかし、ここの親父さんはやたらとマイルドだ。

ラストは、冥王に復讐の視線を送る女王でした。女子を敵に回すと怖いよね〜。

次回「咆哮のタランテラ」
冥王に女王の攻撃が放たれる。ゲームだとかなりあっさりしていたので、アニメではもう少しがっしり描いてくれるといいなぁ〜。そうすると、アランのエピソードをもう少し出さないと。もうきっと視聴者覚えてないと思う。

円城寺の女王(と書いて「お嬢」と読む)の活躍を待つ私。
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2014年05月24日

金色のコルダ3 BlueSky #07 彷徨いのラプソディ

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概要:
「東金さんの演奏は、東金さんにしか、できない。」前向きヒロインに対して。
「逃げたい…」待望のヘタレを発動した弟。
しかし一番のインパクトは、エプロンの柄と謎を残す夕食の献立。

アバンからのキレスタート。最早オチでもなんでもない。
「おれは、律の代わりにはなれない…(落胆)」兄の偉大さを知るが故の苦悩。

まさかの残留の仙台組。前回の涙を返せとは言わないよ。ここで火原先生が生きてきた。理事長出て来なかったけど。
火積がどんどん若返っております。イトケンさんのチューニングも良く回っています。

練習中のハルの疑問は実にもっともです。「明日も、来なくても?」満足のいく回答ではないが、納得はしていたハル。これがスポ根男子の会話か?

火積VS弟発生。あっという間に弟逃亡。戦闘放棄。

けんゆーさん登場(どうしてもアレクセイと素直に言えない私)。次回がサンセシルの女帝との戦いです。冥王への布石ですな。

まさかアニメで律の鬼コーチイベントが見れるとはなぁ。ハルは自省が早い。そしてメンバーみんな「自省よりも、今は前進!」で落ち着く。一番スポットが当たるべき怪我人の兄ですが、その彼のシャツが腕まくりだったり長袖のままだったりするのは、何かのおまじないなんですかね。練習指導にエキサイトすると腕まくりするのかしら。兄の虚無感は結構さっぱり表現されています。そんな兄を気遣いつつも、「やはりもしやあの手紙は、りつくんが…?」と思い始めるひなたん。

とかやってたら、神南がケンカを売りに来たよ!「千秋なりのエールなんですよ、あれでも」の八木沢フォローを華麗にスルーするひなたん。ここでも龍虎対決のスチルが見れたよ。楽しそうだな、君ら…。「花って、どうすれば身につくんですか?!」ひなたん、まじめやな〜。

弟の中での兄の存在が大きすぎる件。真昼間に水やりをするのはどうなんだ八木沢。そんな八木沢の案内で、いつも自信満々のくせに、実はストイックに練習に励んでいます、いつも。の東金を黙って見学という名の立ち聞き。幼馴染とはいえ、いいのかしらこんなことで。で、「エレキの信念=花」ということに落ち着くひなたん。いいのか?しかしえらいあっさりと東金パパン出てきたな。

ハマの町を彷徨う弟は、記憶と思考も迷っていた。あの頃はみんな可愛いな。

ひなたん→♪、火積→犬、新→猫(?)のエプロンを装着していたのですが、その柄もそうだが色もまたすごい。つか、あの調理台で一体どんな夕食になるのか、教えてほしい。クッキーか?あの大量の小麦粉と、みんなが担当しているボウルは一体何なのかと。ハンバーグか?餃子を皮から作っていたのか?(今回一番どうでもい疑問)とりあえず、制服で調理をするのはオススメできない。

そんな夕食の支度をする時間になっても帰ってこない弟を心配するひなたん。ママンか?
「子どもじゃないんだ、放っておけ」と放任の兄。親父か?

当てもなく走り探し回るひなたんだが、フト思い出す。弟がいつも逃げ込むいつもの場所を。で、その場所が公園のブランコって、どんだけ…。あ、このシーンは大事な所だから、作画頑張ってます!
「だって、適いっこねぇだろ!律になんか!!」と涙する弟。でもちゃんと、兄をがっかりさせたくないと思っている辺り、弟である。「だって、きょーやは、りつくんじゃないんだもん」「!」(弟の恋の音色が変化しました)というト書きが見えたよ。
「おれの音か。」「私たちのアンサンブル。私たちの空を。」そして夜空に星は明るく流れるのでした。何度見てもこの公園のシーンは、恋愛臭が全くしなくて、それが逆に良い。しかし回想に出てくる幼少のひなたんも実にかわいらしい。そしてブランコのひなたんが何故かぽっちゃり系に見える。それもまたかわいい。

EDは予想通りの神南ズでした。同じ曲なのに、歌い手が変わるといろいろ変わるわねぇと噛みしめた。何故か。で、ハイセンス東金のネーミングで一番良かったのは「地味子」なんじゃないのかしらと、思うことが多い。

Cパート。言葉少なく対峙する兄弟。これ、知らない人見たら「何この律の部屋。寮の部屋ここまで勝手に改造して許されると思ってんの?」と不審がられるんじゃないかと。あそこの寮、ホント自由度高すぎだよね。

次回「気高き薔薇のブリランテ」
東金のターン。いや、神南には他にも演奏者いるんですが。

しかしこの話って、ひなたんよりも弟の方が主役っぽいんだよね。ゲームでも思っていましたが。おかしいな、どのキャラのシナリオにも、それなりに「自分の成長」が描かれているというのに。何故かコルダ3に関しては「ひなたんと弟のダブルヒロイン」という印象が強すぎる。
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2014年05月16日

金色のコルダ3 BlueSky #06 禁断のパッセージ

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概要:
「競い合った相手は、きっと、敵なんかじゃない」
勝敗をつけることに対する、ひなたんのもやもやが払拭されます。

不安しかないハル+ひなたんのアバンから始まります。

舞台袖の弟と仙台組が微笑ましい。

演奏の始まりさえもつかめないほどに、こんなにうわの空でいいのか!ひなたん!そしたら案の定、全体の音楽がほぐれてゆく、いや、ほつれてゆく。すると危機を感じた兄が立つ!(座ってますが、心意気は起立だった)その必死の演奏に、呑まれた!ひなたんだけでなくメンバー全員が呑まれたよ!さすが背中で語る父親。そしてそれに毎度おなじみのファータリングも反応でMF発動!

「これが、律くんの言っていた空なの…!?」

呼応するように空高く羽ばたく勢いのひなたん。演奏者と観客はそれぞれMFに動じているのに、まったく動じない西の覇者。ある意味さすがの西の覇者(褒めていない)。

一瞬の静けさの後に拍手ですよ。でも両校ともMFは発動しているんですけどねー。勝者(通過校)はめでたく星奏学院。選ばれても素直に喜べないひなたん。あまりのショックに、お辞儀を忘れる仙台組。いや、部長は覚えていましたよ。そんな感傷に浸る間もなく、兄が痛がります。兄の危機が来たー。

しかし仙台組にはその事情は分からないので、仙台組として「夏の大会名物・敗者の騒動」が発生。八木沢はここでも地味だけど美形です。そして部長です。そんな騒動を直視していいのか逡巡して目を逸らすひなたん。「目を逸らすな、最低限の礼儀だ」と凝視する兄。手首の痛みはどうしたよ。ここにも部長がいました。

「自分の力を出し切った先には、もっと広い世界があるんだ…!」と気づくひなたん。それを見守る兄はやはり親父だった。頑固親父だよな。

兄が演奏において無理をして手首を痛めたことについて、誰かが責任を感じる必要はないということでまとまる。しかしやり切れない思いばかりが募る弟。アンサンブルメンバーだというのに、いつもどこかで一線を引いている弟も、この辺が正念場か?いや、それはもうちょっと先か?

そしてハルもハルで「部長のために!ベストを尽くすべきです!」と鼻息が荒すぎる。ひなたん困っちゃう。

逆切れの弟。「おれにどうしろって?!」たまには考え抜くまで考えてみようぜ。若いんだし。答えが出なくても、考える事ってきっと大事よね。恐らくは、兄の掌で踊らされてる感が、弟としては耐え難いんだろうけど、そんな時きっとひなたんならこういう「それだけ、誰かに見守ってもらってるって、しあわせなことじゃない?」

地元に帰るからと、仙台組は夜間の寮で管楽器の合奏をし始めました。近所から苦情が来そう。立つ鳥跡を濁さずで。花火大会はみんなで過ごしたことになりました。部活の青春です。やはり仙台に帰っちゃうのかー。しょうがないか、親密度そんなに上がってなさそうだし。しかし新のスライド移動は瞬速でした。火積からのエールは、いい感じに睨みをきかせて。
で、いないはずの弟に声をかけちゃうひなたん。まるで空気のような存在感。「ねぇ、きょうや?」

仙台組のEDも今回で聞き収めなのかしら。最終回には全員で歌うVerとかありそう。いや、違う歌になるかもしれないけど。

Cパート。けが人退院。そこで発表されるセミファイナルのメンバー。「セミファイナルの1st Vnは、きょうやでいく」!?「ふざけんな!」
キレオチ。

次回「彷徨いのラプソディ」
彷徨える魂。
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2014年05月10日

金色のコルダ3 BlueSky #05 英雄たちのアイーダ

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概要:
「勝ちて帰れ」
if至誠館のエッセンスをぎゅっと詰めた感満載の30分(実質23分)。
絵はまた全体的にかわいい。


アバン無し!Cパートも無し!長いね!

火積の「敵と慣れ合ってんじゃねぇっ!」からの、炎天下練習で体調を崩すひなたんを気遣うの巻。
「仙台の空はもっと高かった」発言。

いちいち耳元で「ごめんね」を披露する新がアニメならでは。

練習空回り気味のひなたんを随所で気遣うが、声もかけられない幼馴染設定が聞いて呆れるほどのヘタレな弟だが、確かに今の弟がひなたんに話しかけたところで、何も解決にはならないんだよなと納得。

最強ラッキーマンがプールの無料券を当てましたよ〜。夏ですね。コルダ3BSでも水着回が来ると思いませんでしたよ。それはともかく、ひなたんの水着が見れて良かった。やはりピンクだったか。そしてフリルビキニだったか。貧乳気味だからな(想像)。そしてニアの水着もまた収穫でした。ニアがよく動く今回。報道部らしい動きでした。しかし、ニアは手ぶらでプールから帰ってきたのだろうか。

みっちり至誠館の話だが、ちょこちょこと兄の不安要素がぶっこまれてくる。吹き矢というか投げ槍的にぶっこまれてくる。意外と殺傷能力高い。

そうこうしてると、仙台で廃部の危機発覚。そしてその話をひなたんだけが知ってしまう。「あくまで俺たちの事情!かなでちゃんには関係ないよ!」と笑顔で言えちゃう新がすごい。口止めもしていない辺りがまたすごい。胸に秘めて悩み抜くひなたんがかわいらしい。

暴力事件と言えば、思い当たるのは、顔に傷を持つあいつしか浮かばない。最早あれは「額に傷」というレベルではない。

今回までの如月兄弟を見ていると。ひなたんに対して、弟は〜「心配だから困難から遠ざける」タイプのお兄さん的なポジション。兄は〜「困難に打ち勝て!お前にならできるはずだ!と崖から突き落とす」お父さん的なポジションかしらと思ってしまう。今の所。弟はこれから、もう少し絡んできてもいい。まだいろいろと周囲に振り回され気味で踏み込めていない。

今の今まで、至誠館吹奏楽部の中で、火積の暴力事件は触るに触れないタブーだったらしい。それでも吹奏楽部に残っていた狩野の信頼はとてつもないな。こうして、すべてが明らかになって、男子校の結束は固まるのでした。ほんとそれぞれにそれぞれの事情ありすぎ。神南がお気楽集団に見えて仕方がない。(語弊あり)

会場では、天音のアンサンブルメンバーに七海が復帰している。臍を噛む、顔色の悪い前のチェリスト(氷渡)が不安要素です。

「今は敵同士だから、話しかけないでもらえませんか」の七海。対して、いつも通りのフレンドリー新。←火積のモノマネスキルが上がっている。まったく対照的な同級生。

地区大会の本番。ちゃんと火積が制服の襟ボタン留めて、シャツで舞台に上がったのを見て、安心したのは私だけではないはずだ。ゲームじゃ、学ランの袖を通さぬままに引っかけて着てるからな。ダメだろう、あれは。神南のエレキ演奏よりもダメだろう、明らかに。

アニメを見ていると、「良い演奏にひなたんの持つ指輪が反応」→「MFが発生」→「演奏効果を増幅」しているように見えるんだが。そう考えると、ひなたんが会場(舞台近く)にいない方が、お互いフェアな演奏の出来になるんじゃないのかと、思ってしまう訳で…。指輪の説明無さ過ぎだから。あと、MFそれ自体の説明もないしね。その方がいいのかな。

最高の演奏ができた至誠館。しかし星奏学院は、「通じていない部長VS副部長」と「困惑のチェロとヴァイオリン」で、勝てる要素が見つからない。ここからどう持ち直してくれるか楽しみだ。それぞれの事情に同調しちゃうのは悪いことではないのですが、我らがひなたんは、それぞれの事情に対する答えを見つけることができるのか?

次回「禁断のパッセージ」
如月兄の危機を感じるタイトル。
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2014年05月03日

金色のコルダ3 BlueSky #04 夏色のアインザッツ

http://vod.ntv.co.jp/program/corda/


今回もイベント満載の本編。みっしりとエピソード詰め込まれています。今回は全体的に白抜き(肌ツヤ?)が少なめのせいか、みんな丸くてかわいらしい。ほほえましい。

かわいいアバン。ジュースの女神か〜。なんかCM来そうだね。新の髪の毛も、これまたアニメに向かないよな〜(褒めてます)。

背も高いけど、顔も怖いけど2年生の火積。まるで寄合所の体をなしているリンデンホールです。
今日も理事長きたよ〜。火原さん、仙台在住なのに(異動していなければ)、横浜によく出没しています。
ランチはひなたんが作ってきているのかと期待しましたが、まだ人数も固まってないもんね〜。というか、弦楽器メインの審査かと思ったら、管楽器のみの編成だもんな〜仙台。審査大変そうだと思ってしまう素人です。

なんと楽器屋にあのバイトが!おじいさまの店員さんを返せ!でまぁ、確かにこのバイトがいるのならば、駄犬イベントは天音で発生しちゃうわね〜と納得。あのバイトはifの世界とかそんなの関係ないんだな。ということに落ち着く。

ランチ済みか不明のままに、神南ゲリラライブに遭遇!ちゃんと神南の顔を覚えていた、ひなたんは偉いと思います。それだけ、濃いキャラだということかな、西の覇者。しかし炎天下のライブか。病弱な土岐でなくても、体にこたえるな。しかしあのライブのラストポーズは一体何なんだ。ステージの片付けは一瞬で済ませて、幼馴染の八木沢に挨拶か、西の覇者。それとも外注か、西の覇者。「次は女子高生ヴァイオリニストの登場だ!」って、どこに重きをおけばいいのかわからないぞ。そしたらなんと、ステージそのままだったよ。またライブやるつもりだったのか、西の覇者め。そんなステージに押し上げられたひなたんは、まさかのガヴォット。

「地味子は花がない」発動。兄の手首も発動。

神南がくつろぐ花瓶の薔薇とアイスティーが凄まじすぎて、目が離せない。これが、花ということか…!!

仙台名物到着。火積パパンのキャラがにじみ出ている。ほほえましい。あっという間に夜のバーベキュー発動。あのバーベキューセット、全部網なんだけど、どこで焼きそばを?ニアは(吹奏楽)部員じゃないよ…。エプロンひなたんかわいいよね。そして病弱の土岐から龍虎対峙が発動!なんでここで出た?
みんなの私服がほほえましいです。夏の高校生だね。くやしがるひなたんもかわういよね〜。

西の覇者からは、執拗に「地味子には花がない」を連呼される。まるでパワハラ。訴えて勝つよ!

花かぁ〜と思うところから、大地と兄の過去の出会いイベント発動。中学生の大地は、既に老けていた。中学生の兄は少年らしさが出てるんですけど。で、ひなたん+大地が縁側の夫婦の様相なんですけど。願望ですか、そうですか。

今回の大会予選は、濃いキャラが出て来ないのが物足りない。フルートの女帝とか、ドレッドの弟とか。ここ、きょうだい多いな。

ED歌が仙台組になりました。低く響きますね。神南になったら、かなり濃ゆい予感しかしない。

抽選会に遅刻というお約束のひなたん。さっすがー。そこでしおりんとの出会いイベント発動。この2人は、背格好が一緒だってのがちゃんと出た設定だねー。ほほえましい。ピンクだし。
新とハルのやりとりがいちいちかわいい。

とかやってると、早速の対戦相手が決まったよ!


「どこと当たろうが関係ない。全国の頂点に立つのは俺たちだ。」

これ、少女マンガのセリフじゃないよね。

次回「英雄たちのアイーダ」
をを、アイーダ!(直前まで演奏曲で頑張ってた)
posted by ナノッチ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コルダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

金色のコルダ3 BlueSky #03 実験はメロディ

http://vod.ntv.co.jp/program/corda/

思い直した七海と付添いのハル。そして見学という名のおまけで、ひなたんと弟(自称付添い)。そんなアバンでした。

今回も絵柄は全体的に硬めです。もう慣れました!OPとEDで補正できますよ。だってネオロマンサーだから!

OPの裏表になる過去と現在のひなたんが、思っていたよりも重要視されているようで今後が楽しみです。そして監督のテロップが出る個所のひなたんがかわいいのです。

背負ってるチェロケースがやたらと薄っぺらいが、気にしたら負けな気がする。

まもに一応挨拶をするハル、ひなたん、弟が普通にえらいなぁと思ったのでした。礼儀を欠いてはいかん。
それにしても、天宮の髪の毛って、描くの大変だよね…そしてなんか色がイメージとちょっと違う。アニメって難しいね。とか、頷きながら見てしまう。何故だろう。

出た!駄犬のアレが出ましたよ!!しかもグーで殴ったよ!期待を裏切らない冥王!!対して、やけにおとなしい弟。どうした、会場の雰囲気に飲まれたか。

そして弟の髪の毛も以下略。

しかしここで、しおりたん登場!無言でしたが。次回以降に期待したい。

で、七海からは「俺、この学校で、部長のそばでチェロを弾きたいんです!」とか実に暑苦しい告白を聞かされ続けるというのも、それなりにスポ根だなと噛み締める。

アレクセイが若返ってますよ!どこの需要?れーこさんはきっと喜ばないよ!

長野からきて横浜の夏は暑いからと、部屋のドア開放で寝てるひなたん、平和すぎる。ちなみに、ニアが開けたとは思わないよ!

そして大地の「ねまき」発言。お前は昭和か。でも確かに、何故か大地というキャラからは昭和の匂いがする。平成ではない。つか、彼の持ち込んだ荷物はいったいなんだ。

夏休みは合宿。当然のようにひなたんの隣を取る大地。ひなたん、今回も流されやすいの巻。カホコと同じで、音楽のこと以外は基本的に無関心だよなー。好ましいけど。ネオロマだけど。

ニアもやっと自己紹介。なんで今日からの住人なんだろう。ニアなのに。

ちなみに、作画に対するツッコミはなるべく避けたい。面白すぎるので。

とか言ってたら、ストーカー来たよ!妖精リングと共鳴しちゃったよ!ここでMF発動。そういや、MFは当然のように出てくる世界なのかしら。ゲームでは一応、その辺説明してくれたから。それでいいのかな。

「そう、僕は君に、恋してみようと思う」「え…(汗)」で、Aパート終了。

エスコートする天宮からBパート開始。そうか、これはおデートか。ひなたんの天然っぷりが窺える。横浜を満喫してるなぁ。

その頃の律。左腕がアレな予感。

ケーキデートで、ここまで実験を進めると思ってなかった!進行早いな!!そんな流れで、「やっぱ友達いないだろ、天宮!」とか思いました。

南楽器はどこに移転したのかなぁ…。土浦とまだ親交のある火原さん登場。

天宮との合奏で、ひなたんは成長できたよ!おめでとう。しかし持ちかけた天宮本人は、イマイチな出来。そして弟は予想通りの乱入。ここでは期待を裏切らない弟。
「きょうや、あのね、この人はかわいそうな人なの」

菩提樹寮の女子の間では、ワンピースが流行っているのかもしれない。

EDの芹沢の姿勢もすごい気がしてきた。

アレクセイのトランプタワーは固定にしか見えない。

仙台組がみんなかわいらしく見える。ifの影響なのか。しかし新幹線の型が古いような気がする。可能であれば、E5系で来てほしかった。鉄か。自分は鉄なのか。

ということで、次回は仙台組がやってくるよ!
posted by ナノッチ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コルダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする